GO!GO!サンバー君

スバルサンバー君にまつわる事と、猫の事、食べ物の事等を載せていきます。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

人気ミリタリー・フィギュアから生まれたアクション・アドベンチャー大作の続編。
復活を遂げた悪の組織‘コブラ’の陰謀によって壊滅の危機を迎えた国際的精鋭部隊‘G.I.ジョー’が、再び世界の命運を懸けて立ち上がる。
 
イメージ 1
 
 
1作目の続きとしては脈略が曖昧で強引。
 
本当にただのドンパチ映像だけの最悪の作品かもしれません。
 
まず、前回の主人公は始まって直ぐに戦死しちゃいます。(ええっ?って感じです)
 
その他の出演陣も、ほぼいません。(あれっ?って感じです)
 
何故か、前回悪者だったストームシャドー(イ・ビョンホン)が、
 
そんなしょぼい回想シーンと一言であっけなく仲間に・・・?(これも、えっ?って感じです)
 
前回あった秘密基地や、兵器化された「ナノマイト」のミサイルや、人体改造。
 
イカした?ボディ強化スーツや衝撃波ガン、マッハ6の戦闘機や潜水艦等々・・・。
 
SF映画の醍醐味の一つでもある近未来的武器は・・・今回ほとんどありません。
 
蜂だかハエのような爆弾昆虫ロボットだけ!(えっ?他には?って感じです)
 
 
1作目は、ハイテク産業で戦争の武器を双方に売り、金儲けを目的とし、
 
それによって得た莫大な資金力で科学オタクだったコマンダーが、
 
大好きな非人道的研究の為に起こした戦争。
 
要は「金」と「権力」と「趣味の充実」。(←分かりやすい)
 
それを防ぐのにこれまたハイテク武器を駆使してギリギリ救っていく物語。
 
人物像にも最低限の過去と現在の伏線があって、スピード感、盛上がり感がありました。
 
 
それなのに・・・今作では、“コブラ”の残党“ザルタン”が米国大統領になりすまし、
 
“G.I.ジョー”を反逆者として抹殺を謀り、拘留されたボス達が脱獄したら、
 
子供じみた駆け引きで世界を核戦争を装い、他国の核を使用不可にさせて
 
壊滅させていく物語?いったい何の為?(また、何故?って感じです)
 
 
親玉の存在感も希薄で、物語の大綱(趣旨)は何も見えません。
 
その後、あっけなくイギリスのロンドンに核ミサイルを落としちゃって、
 
そこから、世界に向けてどんどん核ミサイル落とすぞー!!って・・・
 
それを防ぐ為に必死の攻防戦(一応有るけど今一)とかで、
 
何のメッセージを込めて作られたのか全く分からない・・・、
 
ただ2作目作りましたよ的な、それも残念な印象でした。
 
 
 
悪者がリベンジするなら、前作を教訓として、
 
それ以上にもっと狡猾に慎重に悪巧みを遂行し、
 
今までのG.Iジョー達が何をしてもダメになり、
 
最後どうなっちゃうのー??文字通り復讐が叶ってしまうのー・・・
 
・・・的な余韻で、3作目につづくとかして欲しいものです。
 
イメージとしたら「24(トゥエンティフォー)」みたいなドキドキ感・・・
 
ですから、(話題性だけで膨大な出演料の発生する)ブルース・ウィリスを起用などせず、
 
その費用をもっと内容や映像技術に向けて真摯に作って欲しかったです。
 
いっそのこと、キーファー・サザーランドを起用して(冗談です)、
 
実は、隠密に地味〜に裏で守ったんだよ〜的な(冗談、冗談!)、
 
 
 
(´∧`)Г ドンパチ戦争的なCG技術は進歩して良いのですが、
 
物語の内容が無ければ本当にもったいない残念な結果(作品)です。 
 
 
・・・あっ、イ・ビョンホン ファンの方は(ほんのちょっとだけ)お勧めかも。
 
一応、悪者から中間的な存在になりますから・・・
 

開く コメント(4)

開く トラックバック(0)

“スカヴ”と呼ばれるエイリアンの襲撃で60年 時代は2077年。地球に残り監視任務に就いていたジャック・ハーパー(トム・クルーズ)。全人類が他の惑星へと移住した後の荒廃した地球で、彼に待ち受けるミステリアスな運命を、スタイリッシュな映像でスリリングに描き出す。
イメージ 1
 
期待を込めて鑑賞すると、ちょっと肩透かしかも・・・?
 
なかなかの作品なのだろうと思うが、ちょっと見せ方が物足りないのかな・・・。
 
どんでん返しの手法は「猿の惑星」や「アイランド」的。
 
どんでん返し回数は・・・3〜5回(だったかな・・・)。
 
 
主人公が常に抱いてる“悪”と思ってるエイリアンの行動への疑問。
 
毎回夢に出てくる人や物への執着の疑問。
 
エイリアンが呼び寄せたと思ってた不時着船に人間が冬眠してた事。
 
また、その冬眠船員の中に夢に見ていた女性が居た事。その女性が妻だった事。
 
人間を守るとされていた監視ロボットが、その不時着した冬眠人間を破壊した事。
 
そこから、物語はバタバタとして、実は自分がクローンだったと発覚した衝撃。
 
地球に残り監視任務 = 監視と思ってた対象がエイリアンではなく人間だった。
 
その指示をしてたのが実はエイリアンで、人類が他の惑星へと移住というのは嘘だった。
 
核兵器を使用してエイリアンとの戦いには勝利したと思っていたが、
 
それによって、人間が住めなくなった危険エリア地区が出来たと思わされていた事。
 
危険地区ごとに同じクローンの「ジャック・ハーパー」を置き地球に居残った人間を
 
掃討する為に自分(クローン)達が置かれてた事。
 
最後は、クローン工場とエイリアンの施設を爆薬と共に特攻し破壊!!。
 
残された妻や人間は、他のエリアの自分のクローンに任せて・・・。
 
 
以前、トム・クルーズ主演で「マイノリティ・リポート」という秀作があります。
 
今回、それに似た運びなのですが、巧妙さに於いていささかその精彩を欠くというか・・・
 
驚きと胸に収まる感覚がちょっと腑に落ちないというか・・・。
 
 
・・・と、批判的な事ばかりですが、良かった点を挙げれば、
 
映像的に美しいシーンもありました。
 
題名の「オブリビオン」=「忘却」という意味と伏線が全てに繋がってる事。
 
忘れられない、忘れちゃいけない記憶って大切なんだな〜って思えた事でしょうか・・・。
 
 
(;^ー^)> 「ネタばれ」御免!
 
 
 

開く コメント(2)

開く トラックバック(0)

全1ページ

[1]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事