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シブ!

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 今日は、「寝よう!」と思っていたところ、パソコン電源の入れっぱなしが気になった。寝るつもりがついつい、ブログが気になり・・・。

 そんな訳なのか、どんなわけなのか意味不明ですが、突然思いつきで、今日はMyテンカラタックルを紹介したい。

 これは、最新の仕様です。
 まず、
  1.テンカラ竿。サクラ 松風3.5m(見慣れないですよね?)
 次に、
  2.ライン。
  (1)馬素の縒り糸3.0m?(「ばす」と読みます。テンカラ通ならご存知では?)
  (2)フロロカーボン縒り糸4.0m?
    (それぞれ長さは、結構適当。)
 最後に、
  3.毛針。
   胴は、主にぜんまいの綿、麻など
   ハックルは、グリズリー、雉の蓑毛など
   (それぞれ、結構適当。)

 竿は、十数年前から愛用していたシマノの竿先を夕まづめの釣りの帰り、収納する際にウッカリ、ボッキリ!「軽くて感触が最高だったのに・・・。トホホ。」で、「どうしたもんか?」と思って修理もせずに2、3日後、釣具屋を覗くと・・・。さみしげに売れ残って古びた新品らしき「松風」が。これはシブイ!これを選んだ訳は、グリップが長い桐の柄であること。また、見た目が竹竿をイメージさせるカラーリングであること。高級感がどこか漂い、そして、とても握った感触が良いのです。また、実釣においても、やや全体が重めであるが、柄の長さのせいかカウンターバランスが効いていてあまり持ち重りを感じない。また、調子が6:4から6・5:3.5くらいなので、魚が掛かった時のしなり具合がとても良く、22〜23cmクラスのイワナであっても尺上でも掛かったかのような感触。(みんなそうかも。)「とにかく満足。満足。」なのである。

 ラインは、「現代でもこんな人いるの?」なんて言われてしまいそうなのであるが、「馬素。」これがなんとも良い弾力を持ち合わせているのです。現代のナイロンやフロロカーボンには無い不思議な感触です。昔の職漁師たちは、馬の尻尾を集めて(抜いて)それを撚り合わせ、一本のテーパーラインを作っていたそうな。これが、テンカラの原点と言われるものらしいです。(師匠からの受け売りです。)

 毛ばりももちろん伝統系。胴は、山に生えているぜんまいの綿。ハックルは、貴重なヤマドリやキジの胸毛。でもヤマドリやキジは、入手が困難なのと魚の出を考えると、グリズリーの方が相性も良くこれがメイン。(キジは、家の周りで鳴いているときもありますが・・・。)

 う〜ん。なんか。シブすぎですよね。やっぱり、フライフィッシングの方がかっこ良いでしょうか。(^^)

閉じる コメント(4)

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シブいです。かなりのこだわり派のニオイがします。 是非、釣行記録など掲載してください。興味津々♪

2007/2/3(土) 午前 9:50 [ ten*ar*kan*i ]

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こだわり・・・でしょうか?釣行記録は、今シーズンからですね。私のフィールドはすぐ行ける場所ばかりなので、当然、人・人・人で、場荒れがひどいです。残念ながらネイティブな魚は、久しくあっておりません。

2007/2/4(日) 午前 9:42 yus*un*2*313

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ボクは、フライですが、正直言います。テンカラの方がカッコいいです!簡素な釣りの究極で。でも同じ渓流を楽しむ仲間、それでいいと思います(^^)

2007/2/13(火) 午前 10:49 nao

カッコイイ凄い仕掛けですね。僕はテンカラを今年からやろうと思い研究中です。

2007/3/31(土) 午後 5:08 [ フゥー (゚Д゚)y-~~ ]


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