|
先日、私の作品を多数所有してくださっているご夫婦にご招待いただき、大阪へ行ってきました。 5年ほど前、神戸のイベントに出展していた際に知り合い、それからのご縁です。 ゲストルームに泊らせてもらったのですが、壁や棚の上などに作品がたくさん飾られていました。 そしてご主人お気に入りの椅子(北欧のデザイナー フィン・ユールや、ハンス・J・ウェグナーによる椅子)が並びます。 緩やかなフォルムで、どのような姿勢で座っても優しく包まれるような座り心地。 とてもリラックスできてゆったり寛げる空間、まるで個人ギャラリーのようでした☆ 『静寂の森』とあかり『やすらぎのいえ』 『森のささやき』と、椅子“パパベアー” 左から『ゆめさんぽ』『そらあそび』、棚には『ともしび』『やまつくりびと』 床に『ゆめみ』、右端『いのちのいとなみ』 絵が自分の手元を離れ、購入して下さった方のお部屋で大切に飾られているのを見るのは、 巣立っていった子供たちと何年かぶりに再会し、立派に成長したのを見るような(実際にそのような経験はまだありませんが・・・)、 とても感慨深いものがありました☆ 描いた絵が、お部屋に飾られ、そして心地よい空間や暮らしの一助になっているとしたら、それはとても嬉しいことです。 いつまでも眺めいられるような飽きのこない絵、心の会話ができるような絵、そんな絵を描いていきたいなぁと、今回改めて感じました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 12月の8・9日、宮崎でのイベント『〜響きあうアートの世界〜音香舞絵(おんかむえ)』に参加します。 詳しくは、↓こちらをご覧ください。 その他、銀座でのグループ展、荻窪のカフェでの展示は、近々アップします。
|
巣立っていった作品たち






