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たけ@宿旦那の塩原温泉案内所『しおばラブ』
平成30年10月8日〜10月18日まで、塩原もの語り館で川瀬巴水展を開催します。100点以上の作品が展示されます。

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読売新聞に「硫化水素に心不全予防効果、細胞の老化抑えるとの記事が掲載されました。
 
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 火山ガスなどに含まれる硫化水素が心臓の細胞の老化を抑え、心筋梗塞の悪化を防ぐ働きがあることを、九州大、熊本大などの研究グループが突き止め、20日発表した。
 
 心不全を予防する治療薬の開発につながる可能性があり、今回の研究成果は米科学雑誌「ネイチャー・ケミカルバイオロジー」電子版に掲載された。

 心臓の血管が詰まるなどして心筋梗塞を発症すると心臓内に大量の活性酸素が発生し、心不全につながることは知られていたが、その具体的なメカニズムはわかっていなかった。
 
 西田基宏・九州大准教授(薬理学)らの研究グループは今回、マウスを人工的に心筋梗塞の状態にして心臓内の変化を分子レベルで観察。その結果、心臓内で大量に発生した活性酸素が細胞内の核酸と反応し、新たな酸化物質を生成。これが、細胞を老化させるたんぱく質「H―Ras」を活性化していたことが判明した。
 
(2012年7月21日 読売新聞)
 
奥塩原新湯温泉の裏山には、写真のように硫黄山と呼ばる火山性の硫化水素ガスを噴出し続けている場所があります。つまりこの付近の大気には自然と硫化水素ガスが含まれているのです。蛇口のメッキが黒くなったり、冷蔵庫やテレビなどの電化製品が壊れやすいのがそのせいなので難儀をしているのですが、まさか細胞の老化を抑え、心筋梗塞の予防になっているとは知りませんでした。
 
ただし、硫化水素ガスは高濃度のものを吸い込むと、呼吸麻痺や気管支炎等を引き起こし、最悪の場合死亡事故になる場合があります。そのため硫黄山も噴気孔付近は一般には立ち入り禁止になっています。どの程度なら良いのかを含め研究を見守りたいと思います。

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