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たけ@宿旦那の塩原温泉案内所『しおばラブ』
平成30年10月8日〜10月18日まで、塩原もの語り館で川瀬巴水展を開催します。100点以上の作品が展示されます。

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那須野が原博物館では、今日10月6日より特別展「冒険!探検!新発見!? 見つけに行こう 塩原の自然」を行っています。今日は連休初日なので行けませんが、この特別展は外せません。近いうちに行ってどんなだかを報告したいと思います。以下は博物館からの引用です。
 
塩原の山地には、箒川とその支流が作った美しい渓谷、大沼・ヨシ沼をはじめとした湿原と池沼、豊富な湯をたたえる温泉など、魅力あふれる壮大な自然が広がっています。本特別展では、塩原を特徴づける地域を選定し、そこに息づく動植物を紹介します。また、開催に合わせて、塩原の代表的な地形・地質・動植物をまとめた『塩原の自然図鑑』を発行します。

1) 人里ー箒川と水田が潤す和田山の自然ー
 金沢和田山地区は、塩原山地と那須野が原扇状地の境界に位置します。そこには水田や休耕田、河川など、豊かな水辺が広がっています。タガメやゲンゴロウ、ゲンジボタルなどの水生昆虫をはじめ、アオサギやオシドリなどの水鳥の姿も見られます。 人里では、人々の営みの中で様々な動植物が観察できます。

2) 箒川渓谷ー塩原を象徴する景観ー
 箒川とその支流がつくった渓谷は、イワナやヤマメ、カジカガエルなどの水棲生物が多く生息しています。また、斜面にはモミやイヌブナなどの大木がそびえ立ち、春はヤシオツツジ、秋はカエデ類の紅葉が映え、四季折々の景観を楽しませてくれます。 運が良ければニホンカモシカの親子に出会えることもあるでしょう。

3) 里山ー人と自然が共存する原風景ー
 人と自然が共存する里山には、水田や落葉広葉樹林、杉林、草地など多様な植生が広がっています。キキョウやリンドウ、カワラナデシコなど、現在では少なくなりつつある植物も生育しています。また、夜にはニホンジカやツキノワグマなどの 大型の哺乳類が現れ、野生動物の息遣いが感じられます。

4) 大沼・ヨシ沼ー湿地性動植物の楽園ー
 ヨシやヌマガヤからなる湿原と沼地で構成される大沼・ヨシ沼は、エゾミソハギやワタスゲ・クサレダマなどの湿地性植物の宝庫になっています。また、ハッチョウトンボやオゼイトトンボなどのトンボ類、 モリアオガエルやクロサンショウウオなどの両生類も多く生息しています。大沼周辺にはハルニレ林が広がり、枝にはコケ類はシダ類、ヤドリギなどの着生が見られます。

会  期    2012年10月6日(土)〜12月2日(日)
開館時間    午前9時〜午後5時(展示室への入場は午後4時30分まで)
休 館 日    10月8日(月)・10月15日(月)・10月22日(月)・10月29日(月)
         11月5日(月)・11月12日(月)・11月19日(月)・11月26日(月)
観 覧 料    一般300円(250円)、高校生・大学生200円(150円)、
         小学生・中学生100円(50円)(団体20名以上)
アクセス    国道4号三島交差点から塩原方面へ1km
         東北自動車道西那須野塩原I.Cから西那須野駅方面へ約3km
         JR宇都宮線西那須野駅からJRバス塩原温泉バスターミナル行き乗車
        「三島農場」バス停下車徒歩3分
お問合せ    0287-36-0949
 

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