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わたしは、性同一性障害、性的マイノリティの方は、ややもすれば、自分たちのグループ、サークル的というか、「類は友を呼ぶ」みたいな傾向が多い、強いのでは、ないかと思うことが、あります。
ですから、パス・リード論、異性装での経験論など二元論的傾向があるようです。 もっと、社会的にオープン化して、閉鎖的なコミュニティ問題から抜け出て欲しいです。 いろんな意見、見解は、あって、いいのですが、医学・科学的な概念、正確な疾病、用語の確立、性的な自由の基本的な人権、権利の保障の確立は、されて、いきます。 そのためにも社会的な啓発、社会的な合意形成の努力が必要と思います。 2006年のLGBT並びに性分化疾患の当事者の人権を保障するためのジョグジャカルタ原則、2006年、レスビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーの人権についてのモントリオール宣言(Declaration of Montreal on Lesbian, Gay, Bisexual and Transgender Human Rights)、略称 モントリオール宣言など、「世界の流れ」も学び、広めていくことが、大切と思います。 性的マイノリティの人たちの数は、イギリスは6㌫と公式発表しています。日本でも、非公式数ですが、600万人は、いると、されています。 スウェーデンでは7月、性的少数者が祭典に40万人参加したそうです。同性婚も広がる一方で、偏見を持つ人も多くいるといいます。 しかし、世界、日本で確実に変化している。この問題は、遠くない時代、新しい世代の時代には、「そういう時代も、あった」いう昔話、歴史的事実として語ることでしょう。 |

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性別をはっきりさせないと気がすまない人が多いのでしょう。それほど性別というのは人種以前にどちらかに属していることがはっきりしないと不安なのが人間なのかもしれない。
2010/9/30(木) 午後 10:23 [ 麗音菜(レオナ) ]
麗音菜さん
遅くなり、すみません。
性を意識するのは、異性の存在する、からと思います。
アイデンティティの問題で、いえば、意識しません。
性的違和感があれば、そのアイデンティティがジェンダーを意識させるのでは、ないかと思います。
また、性的指向でも、意識すると思います。
2010/10/1(金) 午前 1:33