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きょう27日午後、SIM free iPhone を、ソフトバンクで利用しようと代理店の佐賀中央店(佐賀市、本社、株式会社 ランフォワード、ソフトバンク取扱店、武雄市武雄町)を訪ねました。

わたしは本人確認をされたうえ、研修店員が汚い手書きで説明するので、わたしの見積もり表印刷、現在の契約状況書を求めましたが、「出せない」。店員が「印刷機がない」など言いました。

本人確認済みで出さないことに納得いかず、責任者と話し合い。印刷させ出させました。

以前は丁寧な対応でしたが、最近は、納得いかないことを「社内方針」「マニュアル」と平気で言うような気がします。

こんな店を代理店(実態はテレコム代理店でした)とするソフトバンクの営業方針に疑問を持ち、ソフトバンク利用をやめました。
 
 
 
図書館利用カード作成で、昨年度のシステム改変(1億円)で、性別登録しなくても、カードができるようになりました。

わたしが、数年前から「不必要な性別記載廃止」の要望に応えてもので、評価していました。

既存の残申込書に削除することを確認させていました。
きょう、カード申込書で更新しようと「申込書」を見て、驚きました。

性別区分記載欄を廃止しないで、必須項目でないのに、「※ 必須項目では、ありません」と記載、項目を残した従前通りです。

責任ある館職員は、「統計のため」というだけです。廃止された項目で、何を統計にするのでしょうか。

図書館では、利用資料履歴すら、返却すれば、基本的には、消去され、利用本人も記録していなければ、わからなくなるシステムとなっています。

それだけ、個人情報が秘匿性が大切にされています。

図書館が「不必要な個人情報」を保有(システムに性別区分を記録)することは、許されないことで、即刻、廃止すべきです。

「不必要な性別記載廃止」の本質問題を捉えきらない館の質に関わることで、「個人情報」の取り扱いで条例違反です。
 
 
 
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佐賀県庁の案内カウンターで、「原発交付金担当課が、どこにあるか」を尋ねました。わからなそうでしたので、連絡して探すよう催促しても、的確な対応がありません。

その責任者のいる「さが元気ひろば(県民総合相談・情報提供窓口)」に行き、尋ねても、新人でわからない。しかも、この新人責任者は、県の業務内容等の研修もうけていないことも、わかりました。

担当課の政策管グループに来てもらい話し合いをしました。

「佐賀県の顔」ともいえる案内業務を民間委託しています。
わたしは、前から県庁業務に精通したベテラン職員配置を要望してきました。

佐賀県HPには、「“たらい回し”しません!あなたに代わって動きます」「 相談員が「あせかき・せわやき・気ばたらき」を心がけ、県民の皆さまの気持ちになって応対します」と掲載していますが、ほど遠いと思います。

佐賀県庁を訪れる県民、他県の人たちに最初にせっする窓口として好印象を与えるためにも、県庁業務に精通したベテラン職員の常駐配置を望みます。

佐賀県:さが元気ひろば(県民総合相談・情報提供窓口)
http://bit.ly/10SzbRG

写真は、佐賀県HPから
 
 
 
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① 井上孝治
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② 岩田屋夜景
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③ 昭和33年 福岡天神交差点

わたしは、写真や絵など、それを観て感性が反応します。

これを気付いたのは、福岡の岩田屋50周年のパッケージ袋に印刷された当時の天神の電車の夜景写真でした。

全く音が感じられない不思議な驚きの写真でした。

撮影者を調べたら、福岡の写真家・井上孝治という人で「ろうあ者」でした。

以来、わたしは、作品から音やその場の空気、生活などがわかることになりました。

作品展などに行き、サーと眺めて、もう1度観ると作品が、わたしの感性にあってるものは、むこうから、何かを訴えてきます。

なぜ、そうなのかは、わたし自身もわかりません。

人に説明できるのは、これくらいです。

井上孝治 プロフィール(1919〜1993)

福岡に生まれ、三歳で聴覚と話す言葉を失いながら、時代の「記憶」を撮り続けた写真家・井上孝治。青年時代からカメラに魅了され、1955年、筑紫郡春日町(現春日市)に写真店を開業。1957年から聴覚障害者の写真クラブを主催、その傍ら、福博の街を撮り続けた。国内外で作品展が開かれ、1993年にはフランスのアルル国際写真
フェスティバルに招待された。
 
 
 
 
 
唐津市長・市議選立候補者原発アンケート結果
原発なくそう!九州玄海訴訟 http://bit.ly/Vkbtay
2013年01月15日 14:40

「原発と放射能を考える唐津会(玄海訴訟唐津原告の会)」が今月27日に唐津市で行われる市長選・市議選立候補者へ「原発アンケート」を配布しました。回答は以下のとおりです。全部掲載しています。

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2011年3月11日の福島原発事故は、大気中への放出だけでも77京ベクレル以上と報道され、いまだに、収束せず、放射性物質の放出は続き、核廃棄物の安全な管理のめどもたっていません。現場では、被曝しながらの作業が続き、人々も避難を強いられ続けています。

使用済みウラン燃料1トンにつき、1年後でも8京9千兆ベクレル。それがもとのウランと同じ放射能になるまで数万年以上かかります。再処理すれば、海に空に放射能が放出されます。

玄海原発では、およそ270トンのウラン燃料とMOX燃料まで使われています。地下に埋めても、地殻変動や地下水の動向で、汚染が広がる可能性があります。

放射能は、遺伝子をも傷つけ、体内の再生力を奪います。原発は、ウラン採掘から稼働処理まで、被曝労働なしにはありえません。この問題に、ぜひ、お答えください。



Q1上記の問題を拡大しないために、原発を稼働せず、廃炉と決め、より安全な作業の仕方や、核物質のより安全な管理の方法を研究実施するべきです。このことについてのお考えをご記入ください。

市長候補 酒井幸盛氏 賛成 より安全な作業の仕方や、核物質のより安全な方法を研究するべきである。

議員候補 伊藤一之氏 賛成 原発の再稼働には反対です。脱原発は、福島の事故以前からの主張です。使用済み核燃料の危険性は回避できまん。核燃料の安全管理は重要だと考えます。

議員候補 井上裕輔氏 賛成 福島原発事故により安全神話が崩壊し、原発は危険な施設となった中で、国内の原発はゼロにすべきです。

議員候補 志佐治徳氏 賛成 原発推進のための財源を振り返れば、税、電気料金の値上げで国民負担をふやさなくとも可能です。

議員候補 浦田関夫氏 賛成 

匿名① どちらともいえない

匿名② どちらともいえない 安全な作業の仕方や管理の方法を研究実施するのは賛成ですが、廃炉はいきすぎだと思う。



Q2.玄海原発で事故が起きたときの避難のありかたについて、今年の避難訓練時には、スピーディが示す放射能が流れる方向に避難誘導が行われていました。これではより被曝してしまいます。また、離島の人々や要介護者の避難のあり方も問題になっていました。防災避難計画を見直すべきと思います。このことについてのお考えをご記入ください。

市長候補 酒井幸盛氏 賛成 防災・避難計画を早急に見直すべきである。

議員候補 伊藤一之氏 賛成 原子力防災避難訓練は、毎年監視活動として現場を監視してきました。避難経路や周知方法、誘導方法など大きな問題が山積しています。しっかりとした事前計画や周知は当然ですが、それが生命にかかわる重要な事だという認識を市民を含めた全体で認識をなければならないと思います。

議員候補 井上裕輔氏 賛成 事故時の風向きにより避難方向を決めるべきであり、複数の避難経路を前提にすべきです。

議員候補 志佐治徳氏 賛成 訓練は、当日の風を条件としなければ、意味がないと考えます。

議員候補 浦田関夫氏 賛成 日本共産党は実行ある避難訓練を要求しています。

匿名① どちらともいえない 訓練の充実を計るべきで、その中から現実的な計画をすべき

匿名② 賛成



Q3.雇用対策について、太陽光発電などで雇用が増大していますが、原発は、電気の調整役にはなりえず、原発が稼働すると、クリーンエネルギーの普及の妨げになります。二酸化炭素の排出が少ない効率のよいガスタービンコンバインドサイクル発電を誘致し、火力で調整しながら、クリーンエネルギー発電や節電対策を進め、より安全な原発廃炉や核物質の管理の研究開発をして世界に発信することで雇用を確保してはと考えていますが、そのことについてのお考えをお書きください。

市長候補 酒井幸盛氏 賛成 クリーンエネルギー発電や節電対策を進めながら、同時に安全な核物質の管理の研究開発を進めるべきである。

議員候補 伊藤一之氏 賛成 私には、原発に関係する九電の社員や下請け孫請け会社の社員の友人が多くいます。私の脱原発の考えは、「自分たちの死活問題だ。」ととらえています。やはり、雇用と経済を同時に考えて主張し発信していく事が重要だと考えます。

議員候補 井上裕輔氏 賛成 巨大発電施設で、大量の電力を一か所で発電する考え方から、電力も地産地消にすべきです。

議員候補 志佐治徳氏 賛成 CO2の出ない自然エネルギーを中心に送電ロスを少なくするために電力の地産地消を基本にすれば、人口も一極集中を解消できます。

議員候補 浦田関夫氏 賛成 

匿名① どちらともいえない 太陽光発電は、思ったよりも雇用は発生しない。長期エネルギー計画を国がしっかりと決めるべき。

匿名② どちらともいえない 現在までは、原発が電気の調整役だったのでは?各種技術を世界に発信するのは、賛成



Q4.原発の問題や避難のありかたなどについて、住民が、議会や行政担当者と直接話し合い、主体的に考えていく必要があります。希望者全員参加による話し合いの場が必要と思います。このことについてお考えをお書きください。

市長候補 酒井幸盛氏 賛成 それぞれの立場で話し合う場が必要である。

議員候補 伊藤一之氏 賛成 基本的には賛成です。しかし、希望者全員となれば、予想以上の人数も考えられ、無作為抽出とか団体選出などの方法でも、しっかりと直接的に話し合いをし、主張を取り入れていくべきだと思います。

議員候補 井上裕輔氏 賛成 なんであろうと住民の直接的な意見を反映した政策方針を決定すべきです。

議員好捕 志佐治徳氏 賛成 電力においても民主主義を徹底すべきです。

議員候補 浦田関夫氏 賛成 

匿名① 反対 全員参加だと混乱を招くと考える。

匿名② どちらともいえない 話し合いが混乱する恐れがある。今までも議会では取り組んで来た。



Q5.特に、老朽化した玄海原発1号機や、放射能も多く熱量も高く融点も低いMOX燃料を使っている3号機については、真っ先に廃炉を検討されるべきと思われますが、このことについてのお考えを。

市長候補 酒井幸盛氏 賛成 老朽化した1号機やMOX燃料を使っている3号機は、早急に廃炉の検討が必要である。

議員候補 伊藤一之氏 賛成 基本的には賛成です。1号機の問題、3号機の問題については十分に承知しています。やはり私たちは、全ての原発の再稼働を認めず、全ての原発の廃炉を求めたいと思います。

議員候補 井上裕輔氏 どちらともいえない 1号機や3号機を特定すると、全原発再稼働阻止の姿勢が崩れるのではないでしょうか。 

議員候補 志佐治徳氏 賛成 すべての原発を即時廃炉にすべきです。ドイツの側からも廃炉のほうが、雇用は増えるようですので、当面地元の経済を支えることができます。その間に、自然エネルギーを飛躍的にのばすべきです。

議員候補 浦田関夫氏 基本的に賛成 日本共産党は、条件をつけずに、即時廃炉を政策として提案しています。

匿名① どちらともいえない

匿名② どちらともいえない 1号機の廃炉は賛成だが、MOX燃料は使用すべき



Q6.現在唐津市においては、ヨウ素剤は各行政に保管されていますが、事故の際、配布が間に合わない事態があると思います。全市民にヨウ素剤に対する講習及び医師の診療を実施し、早急に全戸配布するべきと思いますが、そのことについて、お考えをご記入ください。

市長候補 酒井幸盛氏 賛成 事故の際に配布が間に合わない事態では、意味がないから全戸配布をしておくべきである。

議員候補 伊藤一之氏 賛成 基本的には賛成です。ヨウ素剤に対する知識は重要だと考えます。しか、し、全戸配布については、保管方法、場所等の問題もあり、もう少し勉強が必要だと思います。

議員候補 井上裕輔氏 賛成 ヨウ素剤の全戸配布は、私たちが30年前から要求していたもので、廃炉作業が安全に終了するまでは、必要なことです。

議員候補 志佐治徳氏 賛成 10キロ、30キロ圏内という事で、差をつけないで、全市民を対象にすべきです。

議員候補 浦田関夫氏 賛成 日本共産党は、一貫して、各家庭への配置を要求しています。

匿名① 反対

匿名② 反対 全戸配布は、行政の責任のがれにならないか?行政が責任を持って配布が間に合う方法を考えるべき。

なお、坂井としゆき現唐津市長様からは、「2013年1月15日唐津市民会館で18時30分より行われます公開討論会のおりに、原発の問題については話をします。」との連絡がありました。
 
 
 
 

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