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フォトジャーナリスト・志葉 玲さんの書かれた記事。

シリア・イラク・イラン・パレスチナ・イスラエル、、、イスラム国。わからないことばかり。

少しでもわかるために、まずは、この記事を何回も読んでみよう。


twitter tweeted by 水野木内みどり @kiuchi_midori 2:59 AM - 8 Feb
安倍政権のオスプレイ佐賀空港押し付けにたいし、佐賀県民の想いを代表する質問だったとおもいます。
道理ある質問に、佐賀県民を無視する安倍政権の強引さがだけがハッキリしました。
山口祥義佐賀県知事も「白紙状態」と発言しています。
質問は、これからの運動に大きな力になります。
問答無用の佐賀空港「配備計画」は、絶対許せません。
白紙撤回が当然です。

佐賀空港へのオスプレイ配備計画 
「公害協定」知らず要請 政府認める
参院予算委 仁比議員が追及 
「しんぶん赤旗」 http://bit.ly/1D3FJNK

 日本共産党の仁比聡平議員は5日の参院予算委員会で、自衛隊オスプレイの佐賀空港配備問題で、政府が同空港の歴史的経緯や、県と地元との間の合意事項を無視して計画を進めていることを指摘し、「地元の声をふみにじって問答無用で押しつける安倍政権の強権姿勢は絶対に許されない」と、計画撤回を求めました。
 中谷元防衛相は、軍事利用を否定した県と関係8漁協との「佐賀空港建設に関する公害防止協定書」(1990年、別掲)について、「昨年7月の(オスプレイ配備の)申し入れ以前に内容を把握したわけではない」と答弁。空港建設の経緯を把握しないまま計画を決めたことを認めました。

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 仁比氏は、空港の計画が持ち上がった69年以来の漁業者・住民のたたかいを経て、苦渋の判断で「協定」が締結されたと指摘。「極めて重い約束だ」と強調しました。佐賀市長が「当時の約束を反故にするわけにいかない」と答弁(昨年12月)していることも示しました。
 安倍晋三首相は「安全保障上の重要性を踏まえ、丁寧な説明を続けていきたい」と述べたものの、「協定」には言及しませんでした。
 仁比氏は、「丁寧な説明」どころか、「協定」の無視に加え、沖縄の米海兵隊オスプレイの佐賀空港利用でも、政府が説明を二転三転してきたことを批判。防衛相は「現時点においては訓練移転のための使用を想定している」と答弁しました。
 さらに仁比氏は、1月の佐賀県知事選で安倍政権の全面支援を受けた候補者が敗北し、新知事が「全くの白紙」と計画を再検証する方針を示していることを指摘。予算案に盛り込んだオスプレイの導入経費をはじめ、地元の理解を無視した問答無用の配備計画は「白紙撤回すべきだ」と主張しました。
騒音問題 住民の怒り
防衛省は「想定外」?
京丹後市 米軍 X バンドレーダー基地 強行運用

「想定外」に住民怒り 京都・京丹後の米軍レーダー騒音で説明会
京都新聞 1月21日 23時15分 http://bit.ly/1xB2VgS

ミサイル防衛用レーダーを備える米軍経ケ岬通信所(京都府京丹後市丹後町)に設置された発電機の騒音で住民の生活に支障が出ている問題で、防衛省は21日夜、地元の袖志区の要望を受けた説明会を袖志農民研修所で開催。
同省は「騒音の不快感は低周波で想定外だった。関西電力の電源を引き入れる」と答え、対応の遅さに住民は激しく反発した。

第一回 武雄焼展

第一回 武雄焼展
26日まで
佐賀玉屋 南館 6F ギャラリー・催事場

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武雄焼(三島手尺皿)

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ワイングラスと陶器がコラボ
お読みください。

佐賀県知事選挙
島谷 さんの選挙の総括です。


Yukihiro Shimatani http://on.fb.me/1ClDSkW

私なりに選挙の総括です。
①市民選挙
 今回は大きな組織や政党の支持を得ずに行った市民選挙でした。しかしながら、後援会イメージ 1に佐賀県内の市民をつなぐシステムを作ることができませんでした。さらに、選挙を運営できる佐賀県内の人材を集めることができませんでした。何人かの市議の方が協力していただきましたが、その方々は地域に根差しておられており、素晴らしい応援でした。県政レベルでの支持を得るには、その素地となる各地における運動体との連携が必要なことを感じました。ただし、市民力はあったと思います。多くの方の協力を得ることはできました。ハガキや電話かけ、チラシが無くなるスピードなど運動量は極めて高かったです。これをどう評価するのかはよくわかりません。
②選挙の構図とマスコミの役割
 今回は選挙の構図の作り方が完敗でした。保守系両候補の中に埋没してしまいました。その構図の中に入るためには、民主党の応援、あるいは農業団体の応援などが必要でしたが、それを得ることができませんでした。それは、わたくしが左派的に見えたことが大きな要因であると感じています。さらに、そちらへの働きかけが弱かったことも要因であると思います。また、マスコミの報道も大きく影響しました。
③選挙態勢
 当初、選挙事務所としての明確な戦略が描けませんでした。選挙が始まる直前に嘉田さんが入ってこられてからは、ある程度の戦略性が見られましたが、それ以前は他の候補の動向や後援会の体制図作りに揺れ動きました。選挙事務所の体制が整わなかったことは大きな反省です。原発に対する態度やオスプレイに対する表明も、当初はあいまいな表現をしてほしいという希望が強く、選挙戦が進むにつれ先鋭的になりました。このあたりは選挙戦として仕方ない部分もあるかとは思います。
 いい部分としては後半の事務所の雰囲気はとても暖かく、いいものとなりました。
④候補者
 候補者のイメージが大学の先生あるいは左派的に見られました。これは支持への広がりを欠く大きな要因になったのではないかと思います。私自身の考えは、伝統的な歴史文化に根差し、新しいものと組み合わせるという考え方ですので、左派ではないと思いますが、そこをうまく伝えられなかったです。選挙公報にも国土交通省元所長が抜けていました。
本来、大胆さと行動力、突破力、現場力など明るく、自由闊達が特徴の私ですが、それを十分に表現できなかったと思います。
 逆に、脱原発、脱オスプレイの主張が当初弱く、その支持層からの支持も弱くなった可能性があります。もっとはっきり言ってほしい、などのご意見も多数いただきました。支持されている方は多様で、いろいろな意見が周りでありました。わたくし自身が、これまで原発反対運動や平和運動などを行っていないこともあり疑惑を生みました。以上のような候補者自身の問題がありました。

以上のように、選挙戦への臨み方はいろいろと課題がありますが、いろいろな方がご意見をいただいているように、プラスの側面も多くあったと思います。

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ゆみ
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