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毎日jp(毎日新聞)  2010年11月28日 熊本版
http://p.tl/NIYd


 犯罪被害者週間(25日〜12月1日)に合わせて、各地で催しが開かれています。毎日新聞の遠山和宏記者が、突然子どもを亡くした親たちの自助グループ「熊本エンジェルの会」を取材した「記者ノート」を紹介します。あわせて、いくつかの「催し」記事をリンクしました。


記者ノート:自助グループ /熊本


 突然子どもを亡くした親たちの自助グループ「熊本エンジェルの会」を取材した。これまでに薬物依存症、犯罪被害者、ギャンブル依存症、強迫性障害などの自助グループを取材したが、それぞれ課題を抱えている。
 共通しているのは運営費の問題だ。集まりの際にカンパや会費を徴収しているケースが多いが、案内にも金がかかる。最近はメールで案内することで金銭的負担は減ったという声もある。一方、メール相談だけで、集まりに来ない人が増えたという悩みも聞く。
 「専門家からの指導より身近な立場の人からの経験が心に響く」と話す人は多い。エンジェルの会は医師のサポートもあるが、病気で子を亡くすと「なぜ救えなかったのか」と医療に良い感情を持たない親もいる。だから医師はあくまで脇役。そんな細かな配慮があるから、安らげる空間となる。
 自助グループの代表は一様に「辞めたいこともあった」と話す。それでも参加者の明るくなる表情が活動の支えだ。認知度が必ずしも高くないこれらの団体の存在を発信することが自分にできることかと思う。【遠山和宏】




 




中国新聞 10/11/28



性別適合手術の現状や課題は



http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn20101128004601.jpg
 心と体の性が一致しない性同一性障害の治療について学ぶフォーラムが27日、広島市の東区民文化センターで開かれた。性別適合手術や精神的ケアに取り組んでいる岡山大病院(岡山市北区)の3医師が講演。性同一性障害の当事者たち約30人が聞き入った。

【写真説明】難波准教授(奧左端)の説明を聞く参加者

 難波祐三郎准教授(形成再建外科)が、同病院では320人以上の性別適合手術の実績があると説明。

 男性器形成195万円、膣(ちつ)形成167万円など高額の自費負担を挙げ「保険適用に向けた国への働き掛けが必要」と強調した。合併症の防止に向けた手術レベルの向上も課題に位置付けた。

 診察実績を踏まえ、松本洋輔助教(精神科神経科)は「千〜2千人に1人程度は性同一性障害の人がいるのでは」と指摘。佐野成一医師(形成再建外科)は男性器形成や乳房切除の方法を解説した。

 フォーラムは「性同一性障害をかかえる人々が、普通にくらせる社会をめざす会」(東京)の主催。
 山本蘭代表は「広島でも交流会を開いており、気軽に参加を」と話していた。





時事ドットコム 2010/11/28
http://p.tl/JnX8




全医学部で薬害授業実施=肝炎、エイズ被害者の講義など−文科省 



 全国に79ある国公私立大の医学部医学科のすべてが今年度、薬害について学ぶ講義を設けたことが27日、文部科学省の調査で分かった。

 同省によると、医学部生への薬害教育はここ数年拡大しつつあったが、全大学で実施されたのは初めて。

 調査によると、昨年度より4大学多い全79大学が「公衆衛生学」や「薬理学」といった科目で薬害教育を行っていると回答した。

 このうち薬害肝炎や薬害エイズの被害者らによる特別講義などを行ったのは、昨年度より2校多い29校、ほかにも19校が検討していると答えた。

  出席した学生からは「医師としての責任を再認識した」「生の声を聞いて、怖さがよく分かった」などの感想が寄せられたという。




時事ドットコム 2010/11/28
http://p.tl/Fqq3




職場復帰後、半数以上が再発=心の病の国家公務員−人事院 



 うつ病などメンタルヘルスの不調で長期間仕事を休んだ国家公務員のうち、半数以上がいったんは職場復帰しても病気を再発して、休職状態となっていたことが27日、人事院の調査で分かった。

 再発率の高さを示した形で、人事院や各省庁は、サポート体制の不十分さが一因とみており、復帰支援や再発防止対策を強化する方針だ。

 人事院によると、心の病で長期病休状態になった国家公務員を対象に、復帰後の再発状況を調査したのは初めて。

東京・霞が関の3省庁の職員について、病気で1カ月以上休職した後、2008年度中に復帰した129人の状況を調べた。省庁名は匿名にしている。

 このうち、心の病で再度、休職に至ったのは66人。復帰から再度休職するまでの期間は1カ月未満16人、1〜2カ月16人、2カ月から半年17人、半年以上17人だった。



時事ドットコム 2010/11/28
http://p.tl/Fqq3


職場復帰後、半数以上が再発=心の病の国家公務員−人事院 


  うつ病などメンタルヘルスの不調で長期間仕事を休んだ国家公務員のうち、半数以上がいったんは職場復帰しても病気を再発して、休職状態となっていたことが27日、人事院の調査で分かった。

   再発率の高さを示した形で、人事院や各省庁は、サポート体制の不十分さが一因とみており、復帰支援や再発防止対策を強化する方針だ。

 人事院によると、心の病で長期病休状態になった国家公務員を対象に、復帰後の再発状況を調査したのは初めて。

   東京・霞が関の3省庁の職員について、病気で1カ月以上休職した後、2008年度中に復帰した129人の状況を調べた。省庁名は匿名にしている。

  このうち、心の病で再度、休職に至ったのは66人。復帰から再度休職するまでの期間は1カ月未満16人、1〜2カ月16人、2カ月から半年17人、半年以上17人だった。



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