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辺野古の海で赤嶺政賢衆議院議員の海上保安庁職員への訴え 森住卓 さんから Published on Aug 28, 2014 海上保安庁の皆さん 私は日本共産党衆議院議員の赤嶺政賢です。 先だっても第11管区議長に対して 海上保安庁の辺野古海域での行動は、あまりにも過剰で 憲法に基づく 基地建設に反対する抗議行動に対して 威圧的であるという その海上保安庁の役割の改善も強く求めたところであります。 私は今日 現場に この過剰な警備の実態の調査とボーリング調査の開始を この目で確認するために海上にやって参りました。 この舟は 国会議員の普段の国勢調査に基づく調査であります。この調査に対して、こんなに沢山の海上保安庁の舟が回りを取り囲む 落ち着いて ボーリング調査が始まっている実態も確認出来ない。こういう事態は本当に異常であります。 改めて 私達、沖縄県選出野党の国会議員は 第11管区の本部長に厳しく このようなあり方を正す様に 求める者であります。 それから 皆さんは 全国から此所にやってきている様ですが、この基地建設に対して 沖縄県民がどれだけ悔しい思いをしているか、どれだけ歯がゆい気持ちになっているか 沖縄県民が団結をして 絶対に基地は造らせないと言って 炎天下 キャンプシュワブ ゲート前に集まっていることを ご存じだと思います。あのゲート前は 100万県民の圧倒的な支持を受けている行動です。海上での抗議行動も100万県民の圧倒的な指示をもとに行われている抗議行動です。そして 私、日本共産党の赤嶺政賢も県民の委託を受けて 海上の調査に来た者であります。 この舟には あの米兵にレイプをされて そのレイプした米兵と10数年に亘り闘ってきたオーストラリア人女性 ジェーンさんもいらっしゃいます。 ジェーンさんは10数年にわたって この米軍犯罪を許さないために頑張ってまいりました。沖縄の女性たちの尊厳を守るために これからも頑張っていく。辺野古の基地建設は絶対に許さない こういう決意であります このジェーンさんの姿を 海上保安庁の皆さん ようく この目で焼き付けて確認してください 基地の建設が、どんな意味を持つか考えてください。 そもそも 海上保安庁が米軍の許可を受けて 米軍基地の中に拠点を置いて 沖縄県民を取り調べる 恥ずかしいことではないですか。 米軍基地からの撤退を強く求める者であります。 この海は県民の海です。キャンプシュワブも 沖縄県民の土地であります。 このことを強く申し上げて 私の調査活動を これ以上妨害することは許されない、こういうことを申し上げて訴えを終わらせて頂きます。有り難うございました。 |

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