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渋谷区、同性パートナーに証明書 全国初の条例案提出へ
47NEWS(よんななニュース) http://bit.ly/1KLnS0E 東京都渋谷区は11日までに、同性カップルを「結婚に相当する関係」と認め、証明書を発行する条例案を3月区議会に提出することを決めた。区によると、自治体が同性同士をパートナーとして証明する制度は全国で例がない。性的少数者の権利を保障する動きは世界的に広がっており、家族制度をめぐる論議が高まりそうだ。 可決されれば4月1日施行、証明書は2015年度内の開始を目指す。 同性カップルがアパート入居や病院での面会を家族でないとして断られるケースが問題になっていることを踏まえ、区は区民や事業者に、証明書を持つ同性カップルを夫婦と同等に扱うよう協力を求める方針だ。 2015/02/12 04:35 【共同通信】 ◆渋谷区条例案ポイント ▼男女および性的少数者の人権の尊重。 ▼同性パートナーシップ証明書の発行。 ▼条例の趣旨に反する事業者名を公表。 ▼男女平等・多様性社会推進会議の設置。 ▼条例は4月1日施行、パートナーシップ証明は別途定める。 <LGBT(性的少数者)>同性愛のレズビアンやゲイ、両性愛のバイセクシュアル、生まれつきの性別に違和感を持つトランスジェンダーなどの頭文字を取って「LGBT」と総称される。電通総研が2012年、20〜59歳の男女約7万人を対象にした調査では、LGBTと答えた人が約5・2%に上った。文部科学省が13年度に初めて実施した調査で、肉体的な性別に違和感を訴える児童生徒が、全国の小中高校に少なくとも606人在籍していたことが分かり、教育現場でも対応が求められている。 |

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