由美の紹介

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イメージ 1「佐賀新聞」に「だれもが普通に暮らせる社会を」 性同一性障害の山下さん 、を掲載していただき、1年が過ぎました。

1年前の5月、胃癌切除手術で、5年間生存率60%といわれ、抗癌剤療養のなかで、新聞掲載は、「生きる」大きな励まし、自信となりました。
改めて、取材していただいた吉木さん、写真記者さん、掲載していただいた「佐賀新聞社」に、お礼申し上げます。

手術では長崎大学病院消化器外科で、戸惑いもありましたが、GID外来と連携し、病院初の(GID)患者を受け入れ、配慮した対応をして、いただきました。
今年1月、長崎大学病院精神神経科GID外来への月1回の通院、診察22回(約3年、中断あり)で、性同一性障害(GID)の確定、診断、出ました。
ホルモン療法も同大学病院産婦人科で、OKが出ました。

わたしは、佐賀市での療法を要望し、紹介状をいただきました。
佐賀県立病院好生館、佐賀大学病院を訪ね、相談しました。
県立病院は、ことわられましたが、相談できたソーシャル・ワーカーの方、先生の親切な対応が、ありました。
佐賀大学病院でも、同じように、相談でき、検討では、精神科の先生も参加され、受け入れが決まりました。
6月から、佐賀でホルモン療法が、開始できました。

これらの経過は、佐賀県、佐賀市のGID窓口担当者の方にも、報告して、きました。

この1年間も、まわりの人びとに迷惑をかけ、失敗もあり、反省も多く、あります。
ご迷惑をかけた方々に、お詫びと謝罪を申し上げます。

また、これまで、励ましをいただいた人たちに感謝申し上げます。

1年間、続いた抗癌剤服用が、7月で中止となり、その副作用から解放されました。
術前にくらべ、体力、体調の衰えはあります。しかし、ホルモン療法で、性的違和感の緩和、身体的変化の兆し、精神的な安定があります。

これからも、癌再発の診察での長崎大学、佐賀の病院への通院、GIDの精神カウンセラー、ホルモン補充治療が、生きるために必要です。

できるだけ、穏やかで安らかな暮らしが、できることを、願っています。

「佐賀新聞」掲載記事
http://p.tl/hdTW

「佐賀新聞」掲載「だれもが普通に暮らせる社会を」 性同一性障害の山下さん 、ほかホルモン療法まで
yahoo、「GIDおばあちゃん由美の暮らし」の「由美の紹介」
http://p.tl/_tHV
今日9日、佐賀大学医学部附属病院で、ホルモン治療ができると告げられ、処方薬をいただきました。

病院では、担当される産婦人科の先生、精神科の先生、ソーシャルワーカーの方の検討、GID治療への方向性なども話し合われたそうです。

わたしは、受け入れてくれた佐大病院に感謝します。また、紹介、橋渡しをしていただいた長崎大学、県立病院の先生、ソーシャルワーカーの方にも、お礼申し上げます。

これからは、精神カウンセラーが長崎大学、ホルモン療法が佐賀大学となります。

一番うれしいのは、佐賀でも、GID治療の道が開かれ、ともに歩めることです。

これまで、話し合いのできた、みなさん、ありがとうございます。                           山下由美拝

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GID、ホルモンは佐賀で

今日8日午後、長崎大学病院婦人科内分泌外来の先生の診察を受けました。
ホルモン療法を佐賀県立病院でできるよう紹介状をいただきました。

今日の診察では、担当の先生から、
高齢者のホルモン療法が副作用のリスクが高いことを告げられました。
また、女性の閉経後のホルモン療法も、やられていないことの説明も、ありました。

わたしは、胃癌との関係で、ホルモンの可否は問題がないならば、
リスクが高くても、ホルモン療法を望んでいることを、話ました。
また、ホルモン療法は、佐賀県の県立病院、佐賀大学病院でしてもらうための紹介状を、お願いしました。
先生から、ホルモンのパッチの処方が、身体的負担が軽くて、いいのではないかとのアドバイスもありました。
本来は、わたしが佐賀県での療法の話を出さなかったら、診察のあと、ホルモンの処方がされていたと思います。

なぜ、佐賀での療法と紹介状をお願いしたのかは、
わたしは、佐賀県に「GIDを治療できる医師の確保ないしは、GIDについての知識をもつ医療関係者の確保」を申し入れています。
ですから、紹介状をもち、ホルモン療法を、県立病院に、お願いすれば、「医療法」、「医師法」の主旨からも、対応されるのが、当たり前と思えるからです。

わたしは、明日9日、佐賀県知事、県議会、県議会議員の全員に、GIDに関する要望書を申し入れます。

去年の9月県議会で古川康県知事は「GIDを本格的に取り組む」ことを明言されました。
それから、6か月が経過しました。
この6カ月、GID問題で、どのように「本格的に取り組む」をされたきたのかの検証でも、あります。

いま、マスコミでは「性同一性障害」が、時の言葉として、取り上げられています。
佐賀県でも、計画、実効性のある対応と施策を具体化してもらいたいと思います。、

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GIDの場合も、自分の壁をどう、とりはらうかで精神的苦悩があると思います。
わたしの場合、「女性の装い」をして、外に出るのが、たいへんでした。

1度出れば、別に、まわりが、わたしに取り立てて関心があるのではないとわかりました。
でも、近所の反応が気になりましたが、悪い反応もないので、クリアできました。

一番の難問は身内親族でした。最初、感情的問題がありましたが、
わたしが意に介しないので「黙認」から「容認」へと変わりました。

今は完全に、「ありのままの自分」で生活でき、もっと「身も心」も美しくなりたいと、
ファッション、メイクに気をくばり、言葉、しぐさなどを女性から学び、
女性と話すことが多くなってます。

「女性であること」の「自信と誇り」が持てるようになり、
心理的にも「男性」であることを忘れてきているような感じです。

また、まわりの多くの人が「変な男性」というより「そんな人」として「受け入れている」、
「受け入れざるを得ない」状況と思います。

そして、わたしが、あまり、「まわりの目」、「雰囲気」、「反応」を気にしない、
わが道をいく「お気楽」の性格も、幸いしていると思います。

「お金の問題」も、なるようにしか、ならないと思います。
ですから、「保険適用」への運動、活動をしますし、
生活保護での「医療扶助の特別基準の設定」の要望もしていきます。

癌療養でホルモン療法、性別適合手術ができなくても、
GID特例法で「要件緩和」の運動をして、戸籍の「性別変更」の裁判も展望しています。

なにごとも同じと思いますが、置かれている状況を正確に知り、
何をすれば、いいのかを考え、できることをしていくこと、

「ものごとは変えることができる」でいきたいと思っています。

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昨日21日夜、中学時代のお友だち、諫早の法ちゃんに、
ケイタイで、「GID診断」確定を報告しました。

法ちゃん(女性)は、たいへん喜び、祝福してくれました。
話は、来年予定の同級会になりました。
これまで、5年おきの同級会は、わたしが、幹事を務め、
開催してきたので、尋ねたのです。

法ちゃんとは、長崎大病院行きのとき、帰り、途中下車し、
食事をとり、いろんな話をしてきました。
一番喜んで、くれたのが、わたしが、GIDで、「佐賀新聞」に、
掲載されたときでした。

今年夏には、中学時代の学年同窓会も、計画されてます。
まずは、それに参加しようと、いうことに、なりました。
それまでに、同級会を考え、ほかのお友だちに広げて、
いくことで一致しました。

火曜日が、法ちゃんの「大正琴」の稽古日で、会えません。
わたしが月曜日の婦人産科に行くように、なれば、
また、会えることなります。楽しみが、ひとつ、増えました。

前置きがながくなり、本論です。

これまでの判定診察では、ありません。
産婦人科への連絡をどのように、されたのか、
これから、どのような精神カウンセラーが、進められるか、
先生に、お会いしなければ、わかりません。

これからのホルモン療法の可否は明日、ありません。
わたしの体調が最大のポイントです。
これまでの歩みにくらべれば、未来への道標がはっきりしてます。

明るい未来へむけ、一歩一歩、進むだけのことです。

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