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<金沢城>
天正8年に織田家武将佐久間盛政が築城。金沢城と言えば、加賀藩主前田家の居城として有名。
幕末まで前田家の城であったが維新後は陸軍省の財産となり、戦後は金沢大学が置かれていた。
本丸付近からの景観
橋詰門付近
三十間長屋
本丸跡
前田利家像
鶴丸倉庫
<兼六園>
岡山の後楽園、水戸の偕楽園と並んで天下の三名園と称される兼六園は、五代藩主前田綱紀が、延宝四年(1676)に金沢城の外郭の地に、蓮池御亭を建ててその周辺に作庭したことに始まる。その後、十一代藩主治脩(はるなが)、十二代藩主斉広(なりなが)十三代藩主斉泰(なりやす)らの手によって、今日の姿へと仕上げられた。
兼六園入口
霞ヶ池
日本武尊の銅像。
池にある三芳庵。明治期には芥川龍之介や室生犀星などが
この池の上にある別邸で宿泊滞在している。
金沢城と兼六園に挟まれるように茶屋や九谷焼のお店が
軒を連ねる。
兼六園から見た金沢城
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