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やってみたいこと、それは
・甲子園球場でジェット風船
・両国国技館で座布団投げ
阪神戦は何度も行っているけれど、残念ながら私の行くハマスタではジェット風船が禁じられているため、1つ目のささやかな夢をかなえるには甲子園に行かなくてはならない。
2つ目の願いはこの日曜日、かなえられるチャンスに恵まれた。
五月場所千秋楽の桝席のチケットを頂いたのだ。
チケットが送られてきた土曜日、既に白鵬の優勝は決まっていたのが残念だったけれど、相撲観戦は兎に角初めての経験だ。
その日、我々夫婦をお家にご招待くださっていた、大学のセンパイMさんご夫婦を逆に誘い、両国国技館へ。
チケット裏に表示されている御茶屋さんへ行き、番頭さんの案内で指定の席へ。
我々が通された桝席は向正面の通路近く、程よい距離なので、取組前の力士の表情も見える。中入後、斜め前列で舞の海が解説をしていた。思ったよりずっと小柄な人だ。
4人が座り、更に弁当や飲み物が届くと身動きが出来ない状態になってしまった。
早く食べなければ、座布団を投げることが出来ないではないか!
量の多い弁当を、頑張って食べ、ビールを頑張って飲む。
今回国技館へ実際来て、普段テレビでは目にすることの出来ない場面で、結構楽しめた。
その1つが懸賞の旗。
人気力士は番付にかかわらず、懸賞金の旗が多く並び、イチイチ読み上げられる。
同じ企業が何本も出す場合、アナウンスの内容に指示を出すことが出来るようだ。
高見盛の取組では、永谷園が懸賞を4本出しており、「鮭茶漬の永谷園、梅茶漬の永谷園、たらこ茶漬の永谷園、わさび茶漬の永谷園」と、工夫されている。
力士の気合の入れ方も、思い思いに違っていて、ナカナカ面白い。
中入後、取組は一層迫力を増す。
稀勢の里や安馬、それぞれの取組も良かったけれど、結びの一番は本当に堪能した。
迫力ある取組の結果、白鵬が朝青龍を土俵に沈めると、一斉に座布団が飛ぶ。
私も投げなくては!
そう思ったけれど、躊躇する。
私が投げたところで、土俵に届くはずもなく、土俵際のだれかの頭を直撃するだけだ。アブナイ。
現に我々めがけて後ろから座布団が飛んでくる。隣でオットが必死に座布団をよけている。アブナイ。
結局投げることは出来なかった。
けれど、座布団が場内を飛ぶ様は壮観だった。
この場所に居合わせたことで、充分満足。
さて、学生生活と共に続けてきたこのブログも、6月の社会復帰に伴い、幕引きといたします。普段ご無沙汰をしていた方々への近況報告も兼ねていましたが、今後はmixiやgree上に直接ご報告しようと考えております。
食べることが内容の殆どを占めていたこのブログを、飽きずにごらん頂いた皆様、励ましのコメントをくださった皆様に改めて御礼申し上げます。有難うございました。
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