思うこと

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8月 最後の一日

昨晩、庭の外から秋の虫の声がした。

日中はまだまだ暑いが

秋は確実に近づいてきて

夏は去ろうとしている。

そういう季節の変化は
自然が最も最初に教えてくれる。

秋来ぬと 目にはさやかに見えねども 風の音にぞ驚かれぬる

確か白秋が呼んだ詩だと思うけど、
今の季節にはぴったりの綺麗な詩だ。

今年は、何をやるにも
「学生最後」
と、いう枕詞がついてしまう。

22年間、学生をやってきたが
それも今年が最後。
社会人生活を目の前にして
自分の人生を振り返ることも多い。

悔いはないか?
楽しんだか?
思い出はいっぱいあるか?

まあそれでも大方満足しているかな。
自分自身まわりに本当に恵まれたと思っている。

時にはつらいこともあったけど、そんな時はいつも誰かがいてくれた。
多くの友人や仲間、家族が助けてくれた。

そんな人たちに僕は何かを返せているだろうか?
僕にはわからない。
けど、僕はこれから先どんなことがあっても仲間を真っ先に信じることが出来る人でありたい。
僕の大切な仲間をずっと大事にしたいと思う。

親にも感謝している。
迷惑ばかりかけて、時には殴り合いの喧嘩もした。
弟とは、喧嘩もよくした。

でもどんなときも家にかえれば温かい食事を作ってくれた。
いつも味方になってくれた母。
仕事が嫌いでいつも遊びばかりを教える父。
けど、今、僕が釣りや、スキー、キャンプなどのアウトドアが好きなのは父のおかげだ。

家族や友人にそんなことは恥ずかしくていえないけど、すごく感謝している。
本当は直接伝えるべきなのだが。

そんな仲間たち家族のみんなありがとう。
そしてこれからもよろしくお願いします。


これから、仲間たちと、学生最後の8月を満喫するために川に飛び込みにいってきます。
そのあとは高校の同窓会。
そして、明日からは、学生最後の夏休みを満喫するために、北海道に2週間ほど旅立ちます。
人生楽しもう!!

全てを終えて

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全ての面接が終わった。

個人面接は想定の範囲かな。

自分のなかでは割と上手くいったと思う。

聞かれたこと。

・自分の学科はどんなことをやっているか?
・他の都市は受けているか?
・ボランティアではどんなことをやっていたのか?
・自己ピーアールして
・社会人になって大事にしたいこと。
・何故、地元をうけないか?(市長さんから)
・国際情勢で何か気になることは?(市長さんから)
・自分の旅の経験について


とりあえずは後悔のないようにできた。
あとは結果を待つだけ。
いい結果がきますように!!

と、いうことで終わってから、夕方にサイクリングに行ってきました。
宅地化が進む中で、残された田んぼや畑のある道。
僕の好きな場所。
ここは171のすぐ横を走る道だけど、少し前の時代の香りの残る場所。
こんな場所がずーっと残っていてほしいです。

とうとう最終面接へ

無事2次試験を通過して、とうとう明日最終面接。

あまり手応えがなく、もしかしたらだめだと思っていた2次。

最後にチャンスを与えてもらったと思い、
明日は、自分の思いを本気で伝えてこようと思う。

あと何人残っているのが気になるのは事実だけど、
自分の思いを言えればいい!!

ただ後悔だけはしないように!

さー頑張るぞ!!

ちび

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はじめまして。僕はチビと申します。
僕は今、この家でとても楽しく暮らしています。
今日は僕の昔話をしたいと思います。

僕がこの家に来たのは3年前。でも、複雑な理由があるんだ。
実は、僕はこの家に来る前には別の家にいたんだ。
その家では優しいお父さんが僕をかわいがってくれた。

その日々はとても楽しく、これがずっと続くと思ってた。

けど、その優しいお父さんが急にいなくなってしまった。
僕はずっと探してた。
どこー?優しいお父さんはどこに行ったの?
寂しいけど、僕は待つことにしたんだ。
でもいくら待ってもお父さんは戻ってこなかった。

あとで聞いた話だと、遠い遠いお空の向こう行っちゃったらしいんだ。
僕を置いて行ったことには少し腹が立ったけど、どうやら僕は連れて行けないとこらしい。

それからの日々は楽しくなかった。
お父さんがいなくなってから、お母さんが変わっちゃったんだ。

僕にご飯もくれないし、殴ったり、ボールをぶつけたりしてきたんだ。
僕はとても怖かったけど、我慢したんだ。
お母さんも、お父さんがいなくなって寂しいからだ。
きっとしばらくしたら、優しいお母さんに戻るって。

でも、もう僕の知ってるお母さんは戻ってこなかった。

それからしばらくして、僕は、おうちを出た。
知らないおばさんが僕を連れて行ったんだ。

お父さんとの思いでが詰まった家から去るのは寂しかったけど、僕にはどうしようもなかった。

それからしばらくの間、僕はそのおばさんの家にいた。
おばさんはとても優しくしてくれた。

このおばさんの家には他にも僕みたいな友達がいたんだ。
話してみると、みんな人にいじめられたり、傷つけられたんだって。

中には、もう人間なんか大嫌いって言う友達もいた。

確かに意地悪な人間もいるけど、僕のお父さんや、このおばさんみたいに優しい人間もいる。
だから、まだ僕は人間を嫌いにはなれないよ。

その日の夜、おばさんが僕に言った。
「よかったね。新しい飼い主が見つかったよ」

どうやら、また僕は別の場所に行くらしい。

そこで、僕は気づいたんだ。
自分が声を出せないことに。
お母さんが、僕が鳴くと、いつも殴るから、鳴かないようにしてたんだ。
そしたら、声がでなくなっちゃった。
ワン、ワンって言いたいよ・・・。

おばさんにありがとうっていいたいよ。
でも、仕方ないから、おばさんを舐めることにしたんだ。
おばさんは笑顔で喜んでくれた。
人間に喜ばれたのは、いつ以来だろう。
おばさんが喜んでくれると、僕もうれしいよ。

次の日に、男の人と、女の人が来て僕を連れてった。

ここが新しい家だよと、案内された先にはなんと、おっきなゴールデンレトリバーがいた。
ジャムっていう名前らしいけど、なんか怖いな。。

新しいお家には、高校生くらいの男の子が2人と、女の子が1人いた。

僕も最初は、びくびくしてた。
けど、そんな心配はいらなかった。
僕を家族の一員として迎えてくれて、僕はとってもうれしかった。
家族のいることが、こんなにも幸せだなんて。

新しい名前ももらったよ。
チビだって。
どうやらジャムよりも小さいかららしい。
もー!もうちょっと真剣に考えてよね。
まーでも、幸せだからいっか。

そしてこの家に来て、半年がたったある日。
ワン!
あれ!?僕、いま声が出たぞ!
ワン、ワン!!
やった声が出た!
これでありがとうって言えるよ。
ありがとう、みんな!



これは僕がチビの気持ちになって書いてみた文章ですので、想像で書いています。
けど、チビが虐待されていたのは真実で、最初の頃は人間を怖がり。
頭の上に手をやると、いつもビクビクしていました。
また、ボールに対して極度の恐怖があり、それは今でも直っていません。

そして、うちに来た当初はとても痩せており、鼻の上にを大きな傷があり、触れられるのをいやがっていました。
また、声も出なくて、半年ほどしてやっとだせるようになりました。
僕はこの犬の恐怖に怯える顔を見て、最高の愛情を注ごうと思い、もう絶対大丈夫。俺が守ると誓いました。

今では、ジャムとも喧嘩できるようになり、元気いっぱいです。

でも、ちびを見てると、いつも思うことがあります。
どうやったらこんな可愛い犬をいじめられるのか、と。


うちのチビは世界で一番かわいいコーギーです。
あ?親ばかでしたか 笑

面接を終えて

面接が終わって振り返ってみると、
自分の言いたいことがほとんど言えてなかった。

時間も10分くらいだし、質問もよくわからないことばかり。
でも、あせってしまってちゃんと言えなかった。。。
あー思い出せば、思い出すほど後悔が・・・

集団討論がうまくいったのに、面接が・・。


まー今はどうしようもないから、月曜の論文に向けてがんばるか。

どうにか、2次を通って、もう一回、3次で自分の思いを言えるチャンスがありますように!

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