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今日は、NHK〜チェンジメーカーを見て、考えさせられ、勉強になったので、述べたいと思います。
地雷は、今現在において一億個以上あり、紛争が終わった地域でも、20分に、一人の割合で被害にあっているそうです。撤去は一つ一つ手作業で行うため、すべて処理するのに、1000年かかるとも言われています。
従来は、地雷探知は犬が主流でしたが、酷暑のアフリカでは、犬は厳しいみたいです。そこで、ベルギー人バートさんを中心に用いれられたのが、アフリカのネズミでした。ネズミは犬と同じレベルの約1000種類の嗅覚受容体を持ち(人間は約400種類)、暑さに強く、繁殖も飼育も訓練も容易です。、そして何より、体重が軽いので、地雷に乗っても爆発しません。一匹のネズミの養育、訓練費は、月にわずか、850円です。
ネズミを使って、地雷撤去作業を開始すると、わずか30分の間に100平方メートルの土地を調査し、地雷の有無を確認することができます。同じ作業を人間が地雷探知機によって行った場合、2日を要することを考えると、ネズミは安全且つ、迅速な土地の再生に、大きな貢献ができると言えます。
今後、アフリカのネズミの動向を注目していきたいと思います。
NHK、インターネットより、文献、作品引用
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ネズミは寿命が短いのが欠点だと思います。
アフリカのネズミのデカサにはビックリですが 以外と長生きなのかな?
2009/6/19(金) 午後 11:15