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特集 引退した鉄道

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こんばんは。
夕方までは曇り空の鹿児島ですが、現在は雨が降っています。


前回、大宮駅でEF58を見たあとは、鉄道博物館へ。
鉄道博物館が大宮に移動してから初めて行きました。

鉄道博物館で見たことのなかった車両などを見て、感動し、写真をあれこれ撮影してました(笑)


その中で、マイテ39を載せます。
ちょうど、車内見学ができるとのことで、並んで見学しました。
まずは、外観。

イメージ 1


展望車があるのが特徴です。

簡単にマイテ39を紹介すると
東京〜下関間の特急富士に使うために製造された1等展望車です。
戦前の鉄道黄金時代を象徴する客車です。
外国人観光客を誘致するため、展望室の内装に桃山調の装飾を採用されています。
戦後は、特急「へいわ」や「つばめ」にも使用されています。


順番になり、車内へ入ります。
厳重で、スリッパに履き替えて中に入ります。
今の車両にはないような雰囲気です。
また、桃山調の装飾とあり、城郭の装飾のような感じで、さらに洋風なソファがあります。

イメージ 2


展望側
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一部のソファに座ることができ、座りましたが、優雅な気持ちになりました。



鉄道博物館を見学後、先月できたトミックスワールドテックステーションに行き、大宮駅へ。
大宮で新幹線の撮影をするために新幹線ホームへ行きました。

今回は以上です。


しばらく時間があいてしまいましたが、最終楽章です。

11月29日
この日は、朝から船積み作業が開始されていました。
でも、午前中は大学だったので、午後から谷山港へ行ってきました。


ちょうど着いたころは、すでに3両の船積みが終了し、残り3両の船積みを見学しました。



船の横に止められている車両。
イメージ 1



クレーンに吊り上げ、船へ。
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吊り上げられる車両と船の横へと運ぶトレーラーと絡めてみました。
イメージ 3



待機中の車両。
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そこに、さきほどのトレーラーが到着。
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そのトレーラーに乗せ、船のもとへ。
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クレーンによる吊り上げとトレーラーによる運搬の同時進行で作業は行われていました。



先ほどの車両が運搬されている間に場所を変え、船の目の前へ。

そして、車両が空へ。
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そのまま船の中へ。
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その作業を見届け、対岸へ移動。
最後の車両の船積みが始りました。
イメージ 9

逆行で少し暗くなってしまいました。



最後の車両が船の中へ。
イメージ 10





作業はとても慎重に行われていました。
午前中はマスコミによる取材が行われていたようです。


この船は、下関でJR西日本のブルトレなどの客車を積み込み、鹿児島へ来ました。
そして、マレーシアへと運ばれます。

対岸から撮影していると、そこで釣りをしていた方が、国鉄時代にブルトレの車両を点検、整備していたらしく、寂しげに眺めていらっしゃいました。


いつか、マレーシアでの第2の人生を送っているブルトレを見てみたいものです。

写真はすべて安全な場所から撮影しました。



2010年11月28日
いつ船積みが行われるのか分からなかったので、様子見がてらに谷山港へ。

まだ谷山港にいました。

イメージ 1


ブルトレの背後に写っている黒い煙のようなのは、桜島の灰です。
ちょうど噴火したようでした。



イメージ 2

客車を。



ちょうど、ブルトレの隣で海上自衛隊の潜水艦が停泊していて、関係者のみ公開されているようでした。
イメージ 3




車輪とブルトレの客車を。
イメージ 4




港に並ぶブルトレ。
イメージ 5





対岸に行ってみました。
イメージ 6





隣にいた潜水艦と。
イメージ 7


初めて潜水艦を見ました。




つづいて、最終楽章です。
2009年3月に引退した寝台特急「富士」の編成が鹿児島総合車両所に留置されていました。
このブルトレの車両をマレーシアに無償譲渡するため船積みが行われました。

今回は、11月26日から27日にかけて行われた陸送をお送りします。
26日の夜に鹿児島中央駅で415系Fo−3編成の廃車回送を撮影し、
一旦家に帰ってから、鹿児島総合車両所へ。



まずは、26日の夕方。
イメージ 1


前日までにも陸送が行われていたらしく、この日が最後の陸送。
残り2両が出発準備してました。
イメージ 2



イメージ 3





そして夜、夕方と同じ場所で。
イメージ 4



住宅街を抜けるブルトレ。
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市電の軌道を横断。
イメージ 6



夜の道を走行中。
イメージ 7




道行く人々が見守る中、谷山港へ。


鹿児島総合車両所付近で見送った後、原チャで追いかけることにしました。
途中、産業道路では、ブルトレと一緒に並走してました。(笑)

追い越してから、ちょいと待ち、テキトーに流しました。
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そして、谷山港に到着。
イメージ 9




なかなか見ること出来ない貴重な経験をしました。

ブログのタイトルがカンタービレと音楽からとった名前なので
この記事のタイトルを第1楽章と音楽っぽくしてみました。

EF30-1 at北九州市

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イメージ 3

今年の8月に北九州に行く用事があり、一人で北九州をぶらぶらしていました。
それで、せっかく来たからトロッコに乗りました。
終点の関門海峡めかり駅に「EF30-1」と客車「オハフ33-488」が展示してありました。

この機関車は、昭和36年6月に鹿児島本線門司港〜久留米間の交流電化、山陽本線小郡(現在の新山口)〜下関の直流電化が完成しました。
交流の九州と直流の本州を結ぶ関門トンネル専用の交直流共用の機関車として開発されました。
この機関車が1号機で、その試作車です。
また、当時のイメージを再現するために同時期に活躍した客車を連結しているらしいです。


※ケータイで撮影しました。

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