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8月8日(火) うす曇り、時々小雨。台風接近のニュース。 戦没者の追悼と慰霊をめぐり政治が揺れている。 小泉首相の、靖国神社参拝の是非は、自民党の後継者問題も絡んで、政治課題になった。 小泉首相。 「今年も行きます」 「心ならずも戦争で命を落とさざるを得なかった方々へ、哀悼の誠を捧げる」 「これは、ひとりの人間としての、こころの問題です」 「総理大臣たる小泉純一郎として、これまでも毎年一度、参拝している」 「政教分離は政治原則である。靖国のあり方に政府は関与する立場にない」 「靖国への参拝。これは公約です」 「中国や韓国が行くなと言えば、ハイそうしますと言えるのか」 「私の信条です」 靖国問題が、中国、韓国などと経済摩擦になることを恐れ懸念して、参拝自粛を提言。 「困ったものだ」「商売がやりにくくなる」 「圧力をかけられている」「やめてくれ」。 「国益を損なう」 中国、韓国。 侵略、略奪し人民を虐殺した戦争犯罪人を合祀している神社を崇敬し、参拝する政治家とは話などできない。「歴史認識が違う」。首脳会談などもってのほか。 「靖国は、日本軍国主義の象徴」 「日本の歴史認識には誤りがある」 「日本は、わが国を侵略し破壊した」「謝罪すべき」 靖国神社・日本遺族会 東条英機首相ほかの英霊を分祀することは、日中戦争や太平洋戦争を「侵略戦争」と非難し、A級戦犯らを裁いた東京裁判を認めることにつながり、自分達の肉親が侵略に加担したことになる。 「分祀は、認められない」。 「戦犯ではない。一方的で独断的な戦勝国の裁きを受けた、殉難者である」 『終戦の詔勅』 「帝國臣民にして戦陣に死し、 職域に殉じ、非命に斃れたるもの、 及びその遺族に思いを致せば、 五内ために裂く」。(身が張り裂ける) この国の山河をを愛し、 一筋に、恋人や妻や子や 親兄弟を守るために銃をとった、 純真な若者の御霊に永久の冥福を祈る。 戦争の犠牲になった、 すべての国、 すべての人々の御霊、安かれと祈る。 8月9日。午前11時2分。長崎。原爆が炸裂。 核兵器廃絶。 東京裁判は、戦いに勝った国が、負けた国を裁き、処断するために行なわれた。 あれから60年。自身の手で「戦争責任」を問い直すことをためらってはならない。 「戦争とはなにか」。「なんだったのか」。 すべての真実をさらけ出して、国民的議論を尽くし、国の姿勢を明らかにすべきである。 国のために命を捧げた人を、純粋に慰霊する場所としての、靖国の杜をくくろう。 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/38530355.html http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-08-08/2006080802_01_0.html http://blogs.yahoo.co.jp/keinoheart/MYBLOG/profile.html http://blogs.yahoo.co.jp/yaninattyauyo/39383699.html#39843561 1945年。終戦の年。1月。米軍がフィリピン・ルソン島に上陸。 2月。連合軍が独の古都ドレスデンを空襲。 3月。東京大空襲。 4月。米軍が沖縄本島に上陸。 ムッソリーニが殺され、ヒットラーが自殺する。 5月。ドイツが無条件降伏。 6月。天皇臨席の最高戦争指導者会議で本土決戦の方針採択。 7月。ポツダム宣言発表。 鈴木貫太郎首相が宣言の「黙殺」を表明。 8月。広島、長崎に原爆投下。 ポツダム宣言受諾を決定。 8月15日。正午。玉音放送。天皇の「終戦の詔勅」 この間、米軍の重爆撃機B29の大編隊は間断なく来襲し、本土の地方都市に空爆による無差別攻撃を繰り返した。一夜にして都市は壊滅し、多くの人々が命を奪われた。
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中国が外交カードとして日本を攻め続けているという所もあるが、それならそれでかの大戦を総括し、本当の意味で戦争を終わらせる必要がありますよね。結局小泉さんはいつも根っこの議論は避け、解決への足がかりさえも作れなかったのでは、と感じてしまいます。靖国の問題がこれだけ取りざたされているにも関わらず・・・
2006/8/15(火) 午前 11:38
戦争が終わってから61年も経ちました。当事者である日本人の手で「戦争がなんであったか」を総括し「不戦の誓い」を新たにすべきだと思います。大きな政治課題です。みんなで論議に参加しましょう。
2006/8/15(火) 午後 2:18
国のために殉じ、戦争の犠牲になり、亡くなった人々の切実な願いを、いまの世の中に生かして行くことが鎮魂だと思います。悲惨な戦争が今でも続いています。世界中の誰でもが、平和な暮らしを望んでいるのに。
2006/8/15(火) 午後 6:08
この子供達の画像をみてたら“ほたるの墓”野坂昭如原作アニメを思い出してしまいました。毎年お盆になるとTVで入っていましたが今年もあったのかな。でも1度みたら2度とは見る気になれません。あまりに悲惨すぎて。でも見ていない方には一度は必ず見て欲しいと思います。あまりにも悲しすぎます。忘れてはいけない日本があります。
2006/8/15(火) 午後 6:56
はじめまして。今頃のコメント失礼致します。快刀乱麻さん→みやきんさん→で漂着いたしました。「あの戦争はなんだったのか」考え続けなければならないと思います。TBさせてください。
2006/10/14(土) 午後 7:37
キリスト者として「靖国と戦争」に向かい合った真剣な思索に、鎮魂と祈りの息づかいが伝わってきます。戦争の世紀と言われた20世紀を引きずりながら、今もなを中東の惨劇の真っ只中で苦悩する魂を、神はどこへ導こうとしているのか。救いを信じて、もっと謙虚に深く自身に問いかけ続けなければと思っています。これからもいろいろと教えてください。ご訪問ありがとうございました。
2006/10/15(日) 午後 3:47
私の方こそいろいろと教えてください。暗い時代ですが死者の魂も生きている私たちの魂も喜びに憩える世の中に近づけるようささやかなことをしていきたいと思っています。
2006/10/15(日) 午後 7:48