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■国会議員の歳費(給与)は月132万8000円、期末手当(ボーナス)は約635万円、年収約2200万円(課税)です。 ■さらに、杉村議員が「文書通信費が100万円も出るんですよ」と驚いたように、文書通信交通滞在費が月100万円、年間1200万円(非課税)が支給されます。 ■その他、立法事務費が所属会派に議員1人当たり月65万円、年間780万円(非課税)支払われます。 ■つまり、議員1人に対し年間約4200万円が税金から支出されるのです。衆議院議員480人、参議員議員242人の合計722人(定数)×4200万円=303億2400万円の支出ということになります ■また、これとは別に、議員にはJR各社や航空会社の特殊乗車券(航空券)なども提供されている上に、公務出張の場合は別途実費の交通費等が支給されている。 ■さらに、その国会議員の所属する会派には、一人あたり月65万円の立法調査費なるものが支給される。ここまで合計して、国会議員一人に対して税金から支払われる額は、実に年間4400万円です。 ■さらにさらに、国会議員一人あたり、三人の公設秘書は、給料全額税金で丸抱えである。三人あわせてざっと2000万円もかかっています。 ■これを秘書に払った事にして、懐に入れていた議員もかつては少なからずいたというのだから、空いた口がふさがらない。 ■結局、ヒラの国会議員一人維持するために年間6400万円以上の税金が、直接費だけで必要なのです。 ■これに加えて、8年前には政党助成制度がある。これに支出される税金は、赤ちゃんから年金生活のお年寄りまで国民全員が一人250円、今年度分の支出だけで実に317億3100万円にものぼる。 ■参議院に五人ほどいるどの会派にも属していない完全な無所属議員と共産党には、この金は分配されていない。 ■政権交代で国民が期待するような政治主導の政治が行われ、税金の公平な使い方で、生活の基本的な改善が出来るようによい政治をして欲しいものです。 ■ある公務員は曰く「昨日までフリーターをしていた人が、国会議員になって、政治を知らない人に、これだけのお金を払うのは如何なものですかねぇ」こんな国民の疑問にも応えられる政治の成果を期待したいものです。 |

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