北京

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北京6:庭園と公園

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北京旅行スナップの最後は、庭園と公園。

写真の前半4枚は、頤和園(いわえん)。

290ヘクタールという広大な敷地に、人工湖を掘り、その土で作った築山を中心に、

水辺と楼閣宮殿の調和を図った庭園。

水辺の少ない北京の皇帝が憧れた江南の風景を演出しているという。

清の乾隆帝が造営したが、アヘン戦争で英仏軍に焼き払われた後、西太后が巨額を投じて再建した。


儒教・仏教・道教の3つの思想をコンセプトに、中国の庭園芸術の粋を取り入れた壮麗なガーデニング。




写真の後半は、天壇公園。

皇帝が正月に五穀豊穣を祈った場所が、祈念殿(最後の写真)。

この公園の面積は 273万平米、故宮博物院の4倍の広さがあるという。


ここには 入園の定期券があって、年間通して かなり割安で入れるらしい。

この日も 広場では、たくさんの人たちが ラジカセの音楽をバックに、自由に踊っていた。

太極拳ではなく、フォークダンスのような雰囲気。


途中には長い廊下があるが、

そこの欄干には、これまた多くの人たちが腰掛けて、トランプに興じている。

少ない小遣いの中から、わずかの金を賭けて、真剣に楽しんでいるんだ、とガイドは説明。



今回の北京は、3泊4日という短い日程だったが、

5つの世界遺産、近代的な都市、古きよき下町、庶民の暮らしぶり、著名な中華レストランなど等

それに加えて、豪勢なホテル、と非常に充実した旅行であった。

北京5:中国での食事

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中国では、やはり中華料理ばっかり・・・

当たり前ですが、お昼も夕食も、同じような円卓に、たっくさんの料理が並んで・・・

もし足りなかったら、どんどん追加注文してもOKですよ・・・と言われていても、

とても全部食べきれるものではありません。



とくに、若い人がほとんどいない今回のツアー、私たちが一番若いくらいですから、

ほとんどのお皿には、ご馳走が余ってしまって・・・


もっとも、中国では、料理を余らせるのが礼儀だとか言う話もあって。

全部 たいらげてしまうと、「足りなかったのかな?」 と調理人が心配するからだそうです。


各国首脳がよく食べに行く「四川飯店」・・・各国首脳の写真もたくさん飾ってあった

北京ダックの老舗「全驟徳」・・・目の前で、ダックを切り分けてくれる




今回は、ホテルも目玉の一つでした。

一昨年できたばかりの「リッツ・カールトン北京」に3連泊。

5つ星クラスの超高級ホテルで しかもまだ新しいので、申し分なし。


日本では、お茶を飲みに入るのも気が引けるような高級ホテルですが、

北京では、オリンピックが終わって一段落したので、割安になっているんでしょうね。


部屋も 広くてキレイで もちろん素晴らしいですが、

朝のビュッフェも、これまた 質・量ともに 文句なし。

リッツ・カールトンに3泊するだけでも 価値のあるツアーでした。

北京4:故宮博物院

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北京と言えば「故宮:紫禁城」

ここも世界遺産の一つです。

北京には、6つの世界遺産があるのですが、今回の旅行では そのうち5つを見てきました。

万里の長城 ・ 故宮博物院 ・ 天壇公園 ・ 明十三陵 ・ 頤和園 



「故宮」は広大な敷地に、壮麗な建築が たっくさんあります。

全部をユックリ見ていたら、どれだけ時間が掛かってしまうことか・・・


中国では、敷地の広さを「ヘクタール」で説明します、大きすぎて平米ではピンとこないんでしょうか。

私たちは、逆にヘクタールなどという単位は ピンと来ません。



今の北京、何処へ行っても 観光客が絶えません。

オリンピックも終わって、街も整備されたことだし、中国国内の地方からの観光ツアーも多いようです。



最後に、故宮のそばにある「景山公園」という高台に登って 故宮を見下ろしてみると、

うっすらと靄のたなびいた中に、故宮の屋根屋根がかすんで連なっていて、

これぞ、まさに 井上靖の小説「天平の甍」の世界だ! と感動ひとしおでした。

北京3:天安門と都心

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天安門広場、でかい!! 100万人が集まれるという とんでもない広さ。

あちこちに赤い旗がたなびいていた。

天安門に掲げられた「毛沢東」の肖像画(写真ではなくて絵)は、タテが8メートルもあるという。

天安門に上って広場を睥睨すると、確かに広い、大きい・・・さすが大国中国。



世界遺産になっているものに「明の十三陵」という皇帝の墓がある。

そこには、お札が賽銭として 山のように積まれてあった、すごい量。

その陵を出たところにあった露店で、お土産を物色、まるで通じない言葉で、しきりに値切り交渉。




一方、都心では、王府井(ワンフージン)という繁華街、

神戸や横浜の中華街の本家本元で、観光客がひしめいている。


露店の屋台が ずらりと並んでいて、怪しげな食べ物を売っている。

タツノオトシゴの串焼き!!!

もっとも、中国人の観光客は、みんな楽しそうに食べ歩きしているが・・・・



オリンピック会場にも行ってみた。

鳥の巣と言われる競技場、確かに面白いカタチだが、

それにも増して、今年の正月のキンキラキンの飾りがスゴイ、いかにも中国っぽい。

そして、高層ビルにも ケッタイなカタチのものが・・・



下町と、都心と、繁華街と・・・いろんな表情を同時に持っている北京。

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この日は、「胡同(フートン)」という下町を散策。

鐘楼に登って町を見下ろすと、自分の子供時代を思い出すような懐かしい瓦屋根の平屋がすらりと。

その狭い路地を、赤いホロをつけた人力車が 観光客を乗せるために次々と走り出していました。



狭い路地を歩いてみると、いかにも庶民の生活している下町。

町中のあちこちに 公衆トイレの建物があったのですが、

ということは、自分の家にトイレが無いところが多いのでしょうか。


で、中をの覗いてみると、扉も間仕切りも何にもなくて、ただ便器が いくつか並んでいるだけ!!!

これでは、観光客は使えないなと思いました。



昭和の20年代、私の子供の頃は、大阪にも似たような路地裏があったように思います。

都心では高層ビルが立ち並び、繁華街は賑わい、高速道路が縦横に走っていますが、

北京といえども下町では、まだ このような暮らしぶり。

ましてや、郊外の町や、さらに奥地の村の暮らしは 推して知るべしです。


*一番下の写真に写っている女性は、

 今回、現地でガイドのアシスタントをしてくれた 20歳の女の子。

 日本語は まだほとんど出来なくて勉強中、やがては日本に留学して、

 立派な現地ガイドになりたいと思って頑張っている ということでした。

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