マレーシア

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マラッカ

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マレーシア旅行の最終日は、マラッカ。

クアラルンプールから、バスで2時間半ほど かかります。



マラッカは、先般 世界遺産に登録された町で、

「オランダ」が占領していた時代の遺物が いろいろあるところです。



ピンク色の珍しい教会は、1735年に建てられたオランダ様式の教会で、

マラッカのシンボル的建造物だそうです。



今は崩れて 壁だけになってしまったのが、セントポール教会、

この教会は ポルトガル人によって建てられ、

後に、オランダ人の埋葬場所となったということです。


歴史で習った「フランシスコ・ザビエル」も、ここに葬られていたんだとか。




観光客相手の、キレイな花自転車が、欧米の観光客を乗せて走っていました。

でも、人力なので、上り坂に来ると、おじさんは降りて、押して歩くんです。

お客も 降りて、一緒によこを歩いて行く、という のんびりした輪タクでした。



夜中の12時ころ、クアラルンプールの空港から帰途につきました。

ショッピングモール

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クアラルンプールのホテル「ベルジャヤ・タイムズスクエア」の 10階から下は、ショッピングモール

私たちが泊まった翌週は、中国系の旧正月だということで、

モールも、歳末大売り出しという感じのセール真っ最中でした。



マレーシアでは、マレー人、中国人、インド人などと、異人種が混在しているので、

それぞれの正月や年中行事などの催事が、しょっちゅうあって、

そのために あちこちで、いろんな時期に、経済効果が上がっているんだとか・・・



私たちも、その経済効果に一役買おうと、

自由時間のあった夕方から夜にかけて、このモールで遊びまわりました。



かなり大きなモールで、ショップの数も多いこと!

広場には、ワゴン形式のショップもぎっしりと出店していて、見ていて飽きません。


面白かったのは、シューズの試し履き・・・脱ぎ散らかしたクツが・・・笑ってしまいました。


夕食にと、フードコートに入って、地元の人たちに混じって、カウンターで写真を見ながら注文。

ナシゴレンのような チャーハンのような ・・・・

こういうのが 6リンギット(180円)・・・安いですねぇ



ショップも当然 安いものが並んでいます。

シャツやスカートなど、ファッション衣料も、10リンギット〜25リンギットあたりが多い、

私も、妻も、子供たちにも それぞれ洋服を買ってしまいました。


最後の写真が、私の買ったシャツ、10リンギット=300円

翌日さっそく着て行きました。

ホテルが豪華

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クアラルンプールでは、ベルジャヤ・タイムズスクエア というホテルのスイートルームでした。

都心のど真ん中にある超高層ホテル、

10階から下は、ショッピングモールになっていて、

ホテルの正面には、モノレールの駅もあります。



リビングと寝室、大きなバスルームには独立のシャワーブースも、

トイレも広くて、大きな洗面台が付いています。

そして、キッチンもあるんです。キッチン付きは、初めてです。

コーヒーを飲んだ後、いつもの癖で、思わずカップを洗ってしまいました。



私たちの部屋は、41階で、エレベーターもカードキーを差し込まないと作動しません。

15階には、中空の中庭があって、広いプールもあります。



リビングの丸テーブルの上には、ウエルカム・フルーツも置いてあって・・・

こんな豪勢なホテルの泊まって、こんな値段でいいのか? という旅行でした。

クアラルンプール

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ボルネオ島から、飛行機で 2時間30分、クアラルンプールに着きます。

ここはマレーシアの首都、都心に入ると さすがに一気に近代的になります。

イスラム系のモスクのある広場や、超高層ビルの立ち並ぶ、未来都市のような雰囲気もあります。



が、一方で、裏通りを覗いてみると、

バラックみたいな感じの下町庶民の暮らしが、隣り合わせで、

北京も そうでしたが、発展途上国の印象が強く感じられる街です。



巨大なツインタワーは、

左側が 日本の業者が建てたもの、右側は 韓国の業者が建設したものということです。



ここでの昼ご飯は、日本の寄せ鍋とそっくりな、スチームボードと呼ばれる名物料理。

日本と違うのは、寄せ鍋なのに、個人個人で 小鍋で食べるということ、

タレが、独特の香辛料(ピリカラ)で、やはりマレーシアっぽい味でした。

こういう海鮮寄せ鍋のお店が、バスの中からも あちこちに見えました。

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翌日は、世界遺産に選定されている「キナバル公園」に行ってきました。

東南アジア最高峰のキナバル山(4095m)の中腹で、標高1500メートルあたりです。

5000種を超す植物が生育し、ランだけでも1000種が確認されているということです。




30度を超す市内とは違って、ここらあたりは15度と、しのぎやすい気候ですが、

それでも、密林を一生懸命歩いていると、やっぱり汗が どんどん出てきます。



途中には、細い細い吊り橋があって、幅は20センチくらい。

一度に6人までしか渡れないということでした。




見渡す限りのジャングル、足下も震える細い吊り橋、珍しい植物たち・・・

バナナの花や、食虫植物、そして世界最大の花 ラフレシア・・・


さすが熱帯の島ボルネオ 楽しい貴重な体験でした。

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