トルコ

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絨毯が届いた

 
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 トルコのカッパドキアで購入したシルク絨毯が ようやく 我が家に届きました。
 
現地では、たくさんの絨毯の中で、目移りもするし、
時間にも余裕がないので、じっくりと細部まで観察する事も ママならなかったのですが、
 
手元に届いて、包装を解き、隅々まで なでまわすように眺めてみると・・・
なんと 美しいこと、細工の細かいこと・・・
 
シルク独特の光沢・・・陽のあたる方向によって、明暗が美しく変化します。
 
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このメダリオンの図柄が 一番好きなので、コレに決めたのですが、
やっぱり このデザインで正解でした。
美しくて緻密 ・・・ いくら眺めていても 見飽きません。
 
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下の写真は、「裏側」なんですが、
表の柄と まったく同じで、くっきりと見えています。
 
言われなければ、裏とは思えないほどの美しさ。
夏場には 裏側を敷いてもイイかな、とさえ思ってしまいます。
 
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トルコ航空で、イスタンブールから 関西空港を経由して
長い旅を終えて、結局50日かかって手元に届いたので、愛着もひとしおです。
 
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現地では 絨毯工場も見学してきたので、
蚕の繭から 糸を紡ぎだすところや、
機織り機の前に座って、図案と見比べながら 
糸を一本一本 結び付けていく 根気のいる手仕事などに 思いを馳せ、
いい買い物をして良かったなぁ・・・と しみじみ感じています。
 
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トルコのお土産

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今回は おやつを色々買いましたが、ほとんどが 下の写真にあるように、
ホテルの近くの地元スーパーマーケットで買ったものなんです。
KIPA というスーパーなんですが、日本でいうところのジャスコとかセービングとかいう類の・・・
 
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食べ物以外では、織物、刺繍、タイル、魔除け・・・など
数百円程度から、○○万円まで いろいろと・・・
 
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カッパドキアで テーブルセンターを買った時の店員さん、
若くてカッコいいと、妻は必ず 並んで写真を撮りたがります。
 
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途中で立ち寄った陶器専門店で、
トルコブルーのキレイな手描きタイルを見つけて・・・
 
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上のクッションカバーは、アンカラのアナトリア文明博物館の前で見つけたもの。
下の写真の おばさんが 自分で作ったものだそうです。
男前のお兄さんでは ありませんが、記念撮影を・・・
 
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ガイドブックや マグネットなど・・・
ある処では 1冊10ドルで売っていたガイドブックが、
別のところでは、ガイドブック2冊と絵ハガキ12枚セットを4冊 全部で 10ドル!!
私は、もちろん 後の方のを買いました。
 
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下の写真は、コンヤのホテルの中のショップで、
マグネットを買った時に・・・
 
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下の写真は、絨毯工房へ立ち寄った時に・・・
工房で実際に絨毯を織っているいる処を見せてもらって、
糸1本1本を、手で器用に結び付けて作っている様子に感動して・・・
現地の伝統工芸保存に一役買えればと、シルクの絨毯を一枚買いました。
 
自宅へ配達してくれるのですが、一か月以上かかるとのことで、まだ手元には届いてません。
 
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民族舞踊

 
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ホテルで夕食を済ませてから、トルコの民族舞踊を見に出かけました。
夜の8時過ぎにホテルを出て、
途中、カッパドキアの美しい夜景を しばし眺めてから、ダンス会場へと・・・
 
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色鮮やかな民族衣装を身に着けた踊り子たちが、
華麗に、そして力強く、何種類ものダンスを 次々と繰り広げます。
 
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途中からは、観客も一緒に踊るようにと 踊り子たちに連れ出され、
いわゆるジェンカのように、みんなで輪になって、踊りまわります。
 
そして、会場内を何週か廻ると、
今度は、廊下を渡って、中庭へと出て行きます。
 
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中庭では、中央に 大きな焚火が 赤々と燃えていて、
海外の観光客たちも一緒になって、焚火のまわりをグルグルと・・・・
高校時代のキャンプファイアーを思い出させるような一時でした。
 
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やがて、またみんな揃って室内へと戻っていくと、
あのベリーダンスが始まりました。
 
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すべてのプログラムが終わったのは、11時半を過ぎていたんですが、
単に見ているだけではなくて、途中で一緒になって踊りまわったので、
普段なら9時ごろには寝ている私も、
眠気も吹っ飛んだようで、気持ちよく 会場を後にしました。
 
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オリエント急行

 
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イスタンブールの ある日の夕食は、なんと・・・
あの オリエント急行の発着する シルケシ駅の中のレストランでした。
 
現在では、オリエント急行は 年に一回だけ記念運行をしているということでしたが・・・
 
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あの有名な探偵エルキュール・ポワロが活躍する「オリエント急行殺人事件」
日本に帰ってから、子供たちに話すると、子供はポアロの大ファンなので、
とっても羨ましがっておりました。
 
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レストランの壁には、もちろん アガサ・クリスティや、オリエント急行殺人事件のスチールが・・・
クラシックな外観・インテリアと相まって、しばし ポアロの世界に浸れました。
 
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で、お料理そのものは・・・・
野菜スープ、パスタ、ドルマ(ピーマンやズッキーニにピラフを詰めて煮込んだもの)、デザート
見た目は それほど大したものでは ありませんが、
ドルマは トルコ独特の料理で、珍しく、美味しかったです。
 
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ブルーモスク

 
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アヤソフィアの目の前に並び立つのが 巨大なスルタン・アフメット・モスク
内部に使われている 青いイズニックタイルが美しいことから
通称「ブルーモスク」と言われています。
 
世界で唯一の 6本のミナレット(塔)
ミナレットの本数や高さは、スルタンの権力の象徴でした。
これを建造したアフメット1世が 「アルトゥン(黄金)の塔」 と命じたのを
「アルトゥ(6本)の塔」 と聞き間違えたためという逸話が残っています。
 
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「黄金」では 費用がかかりすぎるため、
設計士が 機転を利かせた、という説もあるようです・・・
 
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内部には、2万1000枚以上のイズニック・タイルが使用されていて、
当時はタイル1枚が 金貨7枚相当という高価なものだったらしい。
 
現在も 礼拝用のモスクとして使用されており、
観光客とは一線を隔した場所で、お祈りをしている姿が見受けられました。
 
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