ドイツ

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ドイツ旅行 報告の おまけ
 
お酒に弱い 私たちとしては、
いつもの海外旅行では ミネラル・ウォーターを頼むことが多いんですが、
ドイツと言えば・・・・ビール
 
で、今回は、 ランチも 夕食も、ほぼ毎回 ビールを注文しました。
 
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バイツェン という種類のビール・・・無濾過で、ドイツ独特のものだというので、
ほとんどのレストランで、このバイツェンを頼みました。
 
白いビールとも言われているようで、
日本で多い「ラガー」と比べると、無濾過の分だけ 白っぽく濁って見えます。
 
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なんとなく透明感の少なく見えるのが バイツェン
 
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食事は・・・やはり お肉系が中心で、ビーフ・ポーク・チキン
たま〜に 魚やパスタ系がある程度
 
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お肉中心のメインの前には、サラダかスープ、 後には、アイスクリームかケーキのデザート
パンは、お店によって 付いているところも 無いところも・・・
 
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朝食は、ホテルのレストランで、ほとんど ビュッフェ形式
なので、つい 普段より たくさん取ってしまいます、 でも生野菜は 少ない・・・
 
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ケルン大聖堂

 
今回のドイツ旅行の 最後の観光は  ケルン大聖堂
ドイツ最大の ゴシック教会で、
1248年に着工 632年かかって 1880年に完成
 
高さ157mの 2つの塔の頂点を目指して、すべての線が駆け上がっていくようなフォルムは見事
 
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でも 大きすぎて、タテに写しても 横に写しても カメラには 入りきりません・・・
 
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玄関には すばらしい彫刻の数々・・・
 
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中に入ると、美しいステンドグラスが・・・
 
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一人 2.5ユーロ 払って、 塔の上に昇ってきました。
狭い狭い らせん階段・・・500段以上もありました・・・汗・汗・
 
でっかい人が降りてくるときには、すれ違うのが大変で、
下手に動くと、足を踏み外して 転げ落ちてしまいそう・・・
 
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繊細な彫刻や飾り、黒っぽく変色している外壁・・・
ミラノのドウモ や プラハの聖ビート教会 と相通ずるような 重厚荘厳な教会でした。

ライン河クルーズ

ライン河は 全長1320kmの国際河川で、アルプスの雪解け水に源を発し、
スイス、オーストリア、リヒテンシュタイン、フランス、ドイツ、オランダを経て大西洋に・・・
 
ドイツを流れているのは、そのうちの 698kmで、
ビンゲン〜コブレンツ間の約65kmは 世界遺産に登録されています。
 
ライン河クルーズの前に、眺望の素晴らしいニーダーヴァルトの丘に昇りました。
ゲルマニア女神像が、ライン河を見守っています。
 
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丘を下って、いよいよ リューデスハイムから 乗船
船内には座席はもちろん レストランやバーなども あるんですが、
みんさん、景色を楽しもうと、デッキに上がっている人たちが多いですね
 
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船が動き出すと まもなく「ネズミの塔」が見えてきます。
通行税を徴収するために建てられた、かつての関所。
重税で人々を苦しめた大司教が、ここでネズミに懲らしめられたという伝説があるとか。
 
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ラインシュタイン城が 見えてきました。
ラインの宝石という名の城で、1200年頃から裁判所となり、現在は個人所有だとか・・・
 
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途中に 何箇所かの 船着き場があるんですが、
ここは バッハラッハ という 中世のたたずまいを今に残す 可愛らしい 小さな村
 
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こういう お城が 次々と現れてきます・・・  これは ゾーネック城 
中世末期に 時代に取り残された下級貴族が 盗賊となって、ここで通行人を襲ったとか
 
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反対側からも ライン河を下ってくる クルーズ船が・・・
青空に漂う雲が 不思議なカタチをしていました。
 
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見どころは お城だけでなく、河沿いの町も なんとなく オシャレな雰囲気です。
 
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これが 「ローレライ」 の巨岩
船乗りたちが 美しい乙女の歌声に惑わされて、
次々と河渦の中に命を落としていったという伝説の残る 大きな岩山
 
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約2時間のクルーズを終えて、サンクトゴアハウゼンの街で 船を降り、
目の前にある 可愛いレストランで ランチ
川風に吹かれた身体に ビールが 美味い!
 
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ワイマール

ワイマール
と いっても またまた 歴史で習った 「ワイマール憲法」 しか 思いつきませんが・・・
 
ゲーテや シラー、ニーチェ など 多くの文化人が集まり、
ヨーロッパ文化と学芸の中心地として開花した、ドイツ古典主義文化の都市、
ここも世界遺産に登録されています。
 
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街の中心には、やはり広場があり、
この日も、テント屋台の 雑貨屋さんや花屋さんが 店を出していました。
 
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色鮮やかな建物の前では、
観光客なのか、現地の人なのか・・・のんびりと休憩
 
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街中のカフェでは 昼間っから 若い子たちが ビール片手に おしゃべり・・・
 
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こっちの人は・・・ママチャリでも スタイル決まってて かっこいい! 
ちっちゃい子も ヘルメットかぶって、とっても可愛いいです。
 
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広ーい公園の芝生では 木陰で のんびり寝ころんで・・・いかにもヨーロッパ
 
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塀の向こうに見える黄色い建物が、ゲーテの住んでいた家なんですって・・・
 
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ゲーテ と シラー の銅像も ちゃんと立っていました。
 
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ポツダム

ポツダムは、ブランデンブルグ州の州都
世界史で習った「ポツダム宣言が行われた場所」としての知識しかありませんでしたが・・・
 
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この「サンスーシー宮殿」は 世界遺産に登録されています。
 
サンスーシー とは フランス語で 「憂いなし」 という意味だそうで、
プロイセン王フリードリヒ2世が、欧州列強との戦いに疲れて
憂いのない場所を求めて建てた 夏の離宮。
 
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ドイツ・ロココ様式建築の傑作といわれ
迎賓館として建てられた新宮殿は、部屋数200以上あるという大宮殿です。
 
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庭には美しい彫刻も置かれ、
宮殿北側には コリント風の列柱がならぶ中廊があります。
 
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もうひとつの注目すべき宮殿が  舌を噛みそうな 「ツェツィリエンホフ宮殿」
プロイセン王ヴィルヘルム2世が 息子のために建てた宮殿で、
1945年に、ここで  あの 「ポツダム会談」 が行われました。
 
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サンスーシーの華やかさ とは違って、
ツタがからまる 煉瓦造りの 落ち着いた宮殿で、
内部には、スターリンやチャーチルが 会談のときに座った椅子も残されているとのこと。
 
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煙突のデザインが、それぞれ違う! 珍しい・・・
 
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