エジプト

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カイロ

エジプト旅行の最後は ・・・ カイロの街
カイロで一番にぎわっている大スーク(市場) : ハン・ハリーリ
 
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ハン・ハリーリは、地元客も観光客も入り乱れる 一大ショッピングゾーン
なんですが、定価はなく、値段はすべて交渉次第・・・
だから、慣れないと 買い物するのも大変です。
 
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各国客目当ての土産物屋が ビッシリ並んで・・・
怪しげな言葉が飛び交う ・・・ 「一ドル、一ドル」  「やまもとやま」 ??
ボヤーとしてると、腕を掴まれて 店内に引っ張り込まれそう・・・
 
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こちらは、イスラム地区にある ムハンマド・アリ・モスク
1824年、ムハンマド・アリ によって 建設がスタートした
オスマン様式の 巨大なモスク
 
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内部も、イスタンブールの ブルー・モスク とソックリ
それもそのはず、実は この設計者が、ブルーモスクも設計したんです。
 
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天井のドームも壮麗・荘厳   素晴らしかったです!
 
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次は、カイロ発祥の地である オールド・カイロ
迫害を逃れて、バビロン要塞を利用した壁の中で暮らした
コプトたちの苦難の歴史が詰まった場所
 
 
こちらは バビロン要塞の塔の跡を利用して建てられた 
ギリシャ正教の聖ジョージ教会
 
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イスラム教のモスクとは違った、キリスト教会の内部
聖人のイコンが並んでいます。
 
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最後に行ったのが エジプト考古学博物館
ファラオの栄光と財力を物語る数々の遺産コレクション
メインは、やっぱり ツタンカーメンの黄金マスクと秘宝の数々
 
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撮影禁止なので カメラは入り口で預けて・・・
なので、下の写真は、ガイドブックを撮ったものです。
 
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エジプト旅行記、これで ようやく終了です。
 
行く前には、水や 食べ物や 設備の面で 心配もありましたが、
行ってみた結果は、とっても よかった!! という感想です。
 
 

ギザ

エジプト旅行の続きです。
ギザ・・・ピラミッド・・・あまりにも有名で いろんなところで目にしすぎてますが。
 
この日は 朝から霧が立ち込めて・・・
大きなピラミッドの頂上は、ぼんやりと霧にかすんで 荘厳な雰囲気
 
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警備員? お巡りさん? も ラクダに乗っていました。
 
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近くに寄って見ると、一つ一つの石は デッカイんですね〜
 
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石段の途中にある 盗掘坑から 狭い坑道を、身体を縮めながら通って、
クフ王の棺のある部屋まで 昇って行ったんですが、
内部は 撮影禁止だったので、残念ながら 写真はありません。
 
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こんな大きな石を よくもこれだけ積み上げたものです。
クフ王のピラミッドの推定重量は 6000万トンだそうで、
日本人の体重一人平均50kgとして計算すると、
総人口1億2000万人の総重量に匹敵するって・・・
 
 
ピラミッドの近くには、露店の土産物屋や、ラクダが・・・
 
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ターバンを巻いたオジサンたちもウロウロしていて、
一緒に写真を! と言って近づいてきますが、
写真を撮ると、チップを要求されます。
 
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ラクダに関する 添乗員さんの話・・・
 
「ラクダに乗るのは タダ!」 と言って、オジサンが話しかけてきます。
喜んで乗せてもらっていると・・・・
「降りるのは 10ドル!」 ですって〜 
 
笑ってしまいました〜
 
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こちらは、カフラー王のピラミッドの 斜め前にあるスフィンクス
長さ 57m  高さ 20m で、世界最大だとか。
石を組み合わせたのではなく、一つの岩山を彫って作ったんだと!
 
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この日の午後は、自由行動だったので、
ホテルの近くにある地元スーパーを探して、街中をウロウロ。
 
信号が無いので、車がビュンビュン走る道路を、
すき間を狙って ササーッと渡らなければなりません。
かなりの度胸と コツがいります。
 
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15分ほど歩いて、お目当てのスーパーを発見
地下にあって、中は、食料品や日用雑貨など、普通のスーパー。
チョコレートや石鹸など いくつか買い物。
さすがに、ここは ドルは通じません、エジプトポンドだけ。
 
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出口のところに、小さな雑貨屋さん、
キレイなストールやマフラー・・・子供のお土産に 
 
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夕食の後、希望者を募って、ピラミッドの光と音のショーを見に行こうと、
タクシーを頼んで、分乗して またピラミッドまで 出かけました。
夜8時半から約1時間  こんな感じで、歴史絵巻が・・・ 
 
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翌朝、ホテルの部屋のベランダに出てみたら・・・
ビルの向こうに、ピラミッドが顔をのぞかせていました。
 
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アブ・シンベル神殿

アスワンでクルーズ船から降りて、飛行機で 約45分
(エジプト航空としては 当然のことに 1時間半遅れましたが)
 
今回の旅行で クルーズの次に楽しみにしていたのが アブ・シンベル
 
スーダンとの国境の近く、エジプトの南の端の方にあります。
 
ここのホテルは、コテージ形式のリゾートホテルで、
見た目は、とってもオシャレで、いいところだったんですが・・・
 
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エアコンを点けたら、水がポタポタ漏れて、
ベッドの横が ビチャビチャになりました〜
 
他の人の部屋では、シャワーが出なかったり、お湯が出なかったり・・・
せっかくのステキなホテルも・・・設備キチンと せーよ! という感じでした〜
 
 
 
でも、アブ・シンベル神殿は、思った通り 素晴らしかった〜
何度も、本やテレビで見ていた あの神殿が 目の前に!!  大感動!
 
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大きいですね〜 神殿の高さ 32メートル、 幅 38メートル
これも やっぱり あの ラムセス2世の・・・・不朽の名作と言われています。
 
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この大神殿の前にあるのは、4体の ラムセス2世の像
 
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少し歩くと、大神殿の隣には、
ラムセス2世と、王妃ネフェルタリの像が並ぶ 小神殿
小神殿とは言っても、やはり デカイですよ〜
 
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夕刻ともなると、神殿の向こう側に 夕日が沈み始めて・・・
黄昏のせまるアブ・シンベル神殿・・・ロマンチックな思いに浸れます。
 
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日がすっかり落ちると、音と光のショーの始まりです。
神殿をスクリーンに、アブシンベルの歴史絵巻が映し出されます・・・
 
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ショーが終わると、神殿は おごそかにライトアップされて・・・
立ち去りがたい気持ちでイッパイですが、後ろ髪をひかれながら ホテルへと・・・
 
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翌朝は、日の出を見ようと、朝5時半からホテルを出ました。
岩窟の上には、煌々とした月と あけの明星が・・・
 
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6時を過ぎると、神殿の目の前にあるナセル湖から 鮮やかな朝日が・・・
 
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朝日に照らしだされた神殿は、神々しくて・・・
ホントに、いつまでも ジーッと眺めていたいような光景でした。
 
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アスワンのフィラエ島

アスワンには、聖なる島 フィラエ島があります。
そこにあるイシス神殿へ行くには、小さなボートに乗って・・・・
 
フィラエ島へ渡るボートが発着する船着き場
ここにも たくさんの観光客、それを迎える たくさんのボート
 
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ヌビア人の船頭さんが船をあやつって 10分ほどで
フィラエ島の上に イシス神殿の姿が見えてきました。
 
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島への着岸が また 大変でして・・・
たっくさんの船が並んでいる岸壁の わずかなスキマを見つけて
そこに自分の船の舳先を 突っ込んで 割り込んでいくのです。
 
「お客さ〜ん、背中と頭に 気を付けて〜!」
ガイドさんが叫びながら、隣の船を、手で横へ押しのけて・・・
やっと着岸でき、みんなで拍手です。
 
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イシス女神に ささげられた神殿は、
プトレマイオス王朝から古代ローマ時代に建てられたもの。
560年ころに ローマ皇帝の命により閉鎖されるまで、
古代エジプトの信仰が生き続けた 最後の神殿でした。
 
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帰りの船着き場には、ヌビア人たちが なにやら話し込んでいました。
 
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島から戻って、アスワンの船着き場に・・・ ここにも 土産物屋が並んでいます。
 
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アスワン・ハイダムにも見学に行ったんですが、
そこの湖、ナーセル湖には、なんと ワニが 泳いでいましたよ〜
このナーセル湖の面積は 琵琶湖の 7、5倍 も あるそうです。
 
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アスワンの夕焼けも・・・キレイでした。 
 
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エドフ・コムオンボ

ルクソールからエスナの水門を過ぎて、さらに南へ下ったところに
エドフのホルス神殿 と コムオンボの神殿があります。
 
 
これは エドフにある ハヤブサの神ホルス を祭る神殿
BC237年に建設が始まり、BC57年に、
クレオパトラの父であるプトレマイオス12世の時代に完成。
 
この時代に重視された左右対称性が表された塔門で、
高さは 36m、 横幅は 79m    かなり巨大なものです。
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ホルス神と ハトホル神 のレリーフが刻まれています。
 
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こちらは、エドフから さらに南に下った コム・オンボ神殿
船着き場のすぐ目の前にあるので、
夕刻、日が落ちてから、歩いて出かけました。
ライトアップされた幻想的な神殿が 闇に浮かび上がります。
 
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壁面のあちこちに、ヒエログリフが彫刻されています。
 
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内部にも 美しいレリーフが残されています。
 
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こちらは、神殿の前で ちょこっとだけ商品を並べて売っていた おばあさん
ビーズをつかった手作りの頭飾り・・・1個 20ポンド、約300円
あのガラベイヤを着た時に、頭に付けていたのが、ここで買った飾りです。
 
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船に帰って、船室の窓から外を眺めると、
岸壁に並んだ土産物屋の 店の灯りが 美しく見えました。
 
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