イギリス

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英国の食事

英国の食事は 美味しくないよ! 
と、旅行に行く前には 散々聞いていたのですが、
実際に行って、食べてみると、意外に 口に合って ・・・・
 
もちろん、団体旅行なので、豪華なスゴイモノはありませんが、
英国の人が、居酒屋で普通に食べるようなメニューだと思います。
 
前菜またはスープ、 主菜、 デザート の3皿のセットメニュー
 
スコティシュサーモン
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テーブルには水が置いてあるので、ミネラルウォーターを頼む必要がありませんでした。
硬水だということですが、私たちは 全然 問題ありませんでした。
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シェファードパイ ・・・ スコットランド地方では よく食べるらしい
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デザートのケーキも、一応それらしくしてあります。
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欧州の食中毒の影響で、生野菜を出さないようにとの配慮から
前菜として、若いメロンが ・・・ デザートみたいで、中途半端でしたが・・・
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ロースト ポーク
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甘いソースが浸みこんだ 暖かいケーキと、アイスクリーム のデザート
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サラダの代わりに スープ
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フィッシュ & チップス ・・・ チップスとは、いわゆる ポテトフライ
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前菜のサラダ ・・・ レタス以外は 火を入れた野菜たち
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ひき肉の ごった煮 
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ケーキ ・・・ なんとなく ソースを散らしてあるのが お愛想
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英国のお土産

英国のお土産です。
 
鳥取時代の 妻の友人が、いつもブログを見ては 電話してきてくれて、
受話器片手に お互いに パソコンの画面を見ながら、
いろいろ質問したり、感想を言ってくれたりしているのですが、
 
今回は、英国のお土産を どうしても見たい! 
と、強い要望がありましたので、掲載することにしました。
 
 
 
英国といえば、ティー ・・・ その関係の物が多いです。
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ハロッズで買ったティーセットいろいろ・・・ 右の丸いのは 上がポットで下がカップ
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茶葉、 ジャム、 ショートブレッド ・・・
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下の娘が シンブル(指抜き) を集めているので ・・・
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こちらは 本たち ・・・ 
ワーズワースの詩集と ピーターラビットの全集は 撮り忘れました〜イメージ 5
 
 
左奥にあるホームズの大型本の中身は・・・
ワトソンが書いたメモや資料をまとめた という体裁になっています。
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実際に、メモや手紙などの資料を 袋に入れて 綴じてあります。
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こちらは中央奥の、ベアトリクス・ポターの日記という体裁になっている大型本。
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ポターの書いた封筒や、メモ、イラスト、写真などが・・・
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封筒の中には、実際に ポターが書いた手紙が入っています。
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以上、少しは お楽しみいただけましたでしょうか・・・
 
私の ロンドンでの 唯一の目的・・・シャーロック・ホームズ博物館
 
コナン・ドイルの「ホームズ・シリーズ」は 全部読みましたし、
そのうち何冊かは 英語版でも読みました。
 
BBC制作のTV映画のDVDも 全セット持っています。
もちろん、ホームズ関係書籍も 何冊もあります。
 
なので、いつかは ロンドンのホームズ博物館に行きたいと思ってました。
 
やっと、念願かなって・・・・
 
 
地下鉄チャリングクロス駅からベイカールー線に乗って・・
着いたところが ベイカーストリート駅。
駅のホームには、もちろん おなじみの ホームズのデザインが・・・
 
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構内の壁面 いたるところに ホームズのイラストのタイルが・・・
 
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駅の係員のおじさんに、博物館への道を聞いて・・・
 
路上に上がって ベイカーストリートに出てみれば
さっそく ホームズの看板を掲げた軽食屋さんがありました。
 
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すぐそばにも、またホームズの看板のカフェが・・・
 
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そして、ここが ホームズ博物館
1階は、土産物屋になっていて、そこのレジで 入場券を買います。
ここでも シニア割引券があるかと聞いてみたんですが、
残念ながら ここには ありませんでした。
 
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 玄関をいったん出て、
左の 221B のアーチ型ドアから 二階に上がっていくと
 
ここが あの シャーロック・ホームズの部屋
 
いかにも それらしく 調度・小物を 取り揃えて 飾ってあります。
小説や映画で 想い描いているイメージそのままに、
まさに ホームズの世界を 彷彿とさせてくれます。
 
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窓際の机には、科学の実験道具や 
骨董屋から格安で買ったという ストラディバリウスも ・・・
 
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クラシックな机、ペンとインク瓶のセット、英語の書籍・・・
どれをとっても 欲しくなるものばかり
 
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こちらは、食卓の雰囲気・・・・
 
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机の上に 芳名録らしきものが置いてありました。
世界各国からの訪問者が記帳しています。
 
私も、もちろん記帳してきましたよ・・・
私の次に記帳したのは、 トルコとブルガリアの女性二人でした。
 
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221B のドアの前には ニセ警官が立ち番をしていました。
せっかくですから、一応 記念写真を
 
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この後、近くのリージェント・パークへバラを見に行って、
帰りに 博物館の前を通ると、入場に長蛇の列が出来ていました。
 
今更ながら、ホームズの人気に驚きました。
コナン・ドイルが創出した ただの架空の人物なのにね〜
 
帰国後は、またぞろ ホームズに浸ることになりそうです。

ロンドン

ロンドン
 
既定の観光では、大英博物館・バッキンガム宮殿・ウエストミンスター寺院
どれも まぁ 普通の観光地 と言ったところで、
特に大きな感動も ありませんでしたが・・・
 
午後は フリータイムだったので、
地下鉄の一日乗車券を買って、あちこち行きまくりました。
 
 
実は、ロンドンでのホテルが決まったと 旅行会社から連絡を受けた時に、
確認のために ホテル周辺の地図を調べてると 
ホテルの近くに アガサ・クリスティの家があることを発見。
 
で、朝食前の 朝の散歩で 探してみようということになって
ホテルのフロントで、アガサ・クリスティの家を尋ねたんですが、
フロントマンは知らないと言う。
もう一人 別の人を呼んで聞いても、やっぱり知らない。
 
仕方なく、地図を見せて、行き方だけを教えてもらって・・・
 
ホテルの最寄駅は サウスケンジントンの一つ西寄りの グロースターロード
この辺りは 落ち着いた高級住宅街で、
子供の学校の送り迎えを お手伝いさんがするような地域。
 
教えてもらった道を、周囲を ブラブラ見ながら・・・
 
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しばらく歩いたところで、妻が見つけました。
写真中央の、橙色のウロコ壁の家が アガサ・クリスティの家でした。
 
玄関上の 青い看板には
「 AGATHA  CHRISTIE   lived  here 」
 
ウチの娘が クリスティの大ファンなので、ちょっと自慢です。
 
 
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午前中の観光を終えた後、 ピカデリー・サーカス付近で解散。
まずは 近くの ナショナル・ギャラリーへ走っていって、
ゴッホのひまわり と セザンヌ の絵だけを見て、次の目的地へ。
 
地下鉄一日乗車券 二人で 12ポンド20ペンス
窓口で、12ポンド20 出したつもりが、 駅員に笑われ・・・
よく見ると 12ポンド02 でした。
老眼の上に、今回 初めて見るコインたち
小銭のコインは よく判別できません・・・
 
 
チャリングクロス駅からベイカールー線で ベイカーストリートへ。
メインの目的は シャーロック・ホームズ博物館だったのですが、
その報告は、次回に譲るとして・・・
 
ここは、リージェント・パーク
広い広い キレイな公園で、バラがイッパイでした。
 
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バラ苑を一回りした後は、また地下鉄を乗り継いで
次の目的地 コベント・ガーデンへ。
 
ここは、kimonoさんに 事前情報をいただいていて、
地下鉄ホームから地上に出るのに、長〜いラセン階段で、死ぬかと思ったと・・・
でも 私たちは、運よく エレベーターに乗れたので、
死なずに 地上に上がれました。
 
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駅前には、全身に塗料を塗って 銅像のフリをした人が何人も・・・
 
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月曜日のアップル・マーケットは 骨董市でした。
 
ビルの中イッパイに いわゆる屋台が ひしめき合っていて、
古時計・方位磁石・古本・アクセサリー・ティーカップ・ などなど
魅力的な雑貨小物が 所狭しと並んでいました。
 
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ロンドンっ子たちに混じって あれこれ見ているのは
とっても楽しいんですが、ゆっくり見ていたら 時間がいくらあっても足りない!
 
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この後は、タワーブリッジを見に行ったんですが、
会社帰りのラッシュで、地下鉄は満員でした。
 
その後は、ハロッズを ちょっと覗いて、スーパーに寄って ホテルへ。
半日では、とてもとても 時間が足りませんでした。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
最後になりましたが、 やっぱりロンドンですから
バッキンガム宮殿の写真だけでも 少し・・・
 
ウイリアム王子とケイトさんが 結婚式に馬車で通った道を、バスで通って・・・
(この道は、許可証を持ってる運転手じゃないと通れないんですって)
 
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ちょうど 衛兵の交代式が行われていましたが、
宮殿の周りは 洋の東西を問わず 黒山の人だかり・・・・でした・・・
 
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バース : 世界遺産
 
お風呂(バス)の名前の由来になった、温泉で栄えた街
 
ローマ時代の 浴場の跡を、
18世紀に 温泉リゾートとして 整備したことによって、
現在でも、ジョージ王朝様式の建物が 多く残っています。
 
 
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けっこう人気があるみたいで、
老いも 若きも、小さな子供連れまで、たくさんの人が・・・
 
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入り口で イヤホンガイドを借りて、日本語の解説を聞きながら・・・
 
内部も豪華で、 回廊には石像の彫刻も並ぶ ローマン浴場の跡
今で言う、スパ・ワールドみたいなものだったんでしょうかね・・・
 
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 ストーンヘンジ : 世界遺産
 
広大な草原に 突如出現する巨石群。
歴史の授業で聞いたことはあると思いますが、
重要な先史時代の遺跡だということだけは覚えています。
 
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この巨大な石を、どのようにして積み上げて作ったのかは、
いまだに 謎のままだそうです。
 
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ただ巨石がならんでいる というだけの処なんですが、
たっくさんの観光客が 長い列を なしているのには驚きました。
 
世界遺産ということだから なのでしょうか。
 
ここでも イヤホンガイドを借りて、各国の言葉で解説を聞きながら・・・
 
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ブレナム宮殿 : 世界遺産
 
ウィンストン・チャーチル首相の誕生の家としても有名で、
バロック建築の傑作として称えられているそうです。
 
現在でも、伯爵だか侯爵だかの貴族が お住まいで・・・
ただし、財政難で 維持していくのが大変らしく、
宮殿を一般公開して、維持費の一部に充てているとのことでした。
 
そのため、自分たちの住まいとして使っている部屋は
「たったの 40室」 しかないんですって!!!
 
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宮殿内部も もちろん豪華なのですが、
お庭が メッチャ広くて キレイで、バラ苑も見事でした。
 
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バラ苑の後ろの方にある 池も 丘も、みんな庭の一部なんです。
 
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イメージ 3
 
この宮殿からの帰り道・・・
バスに乗って 宮殿を後にして、一般道に入って かなり走った頃
 
ガイドさんが、窓の外を指さして
「このあたりも まだ 宮殿の庭の一部なんですよ〜」
 
成田空港の 6個分の広さ があるとのことでした。

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