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モンントルー

最後に立ち寄った町、 レマン湖畔の モントルー
モントルーと言えば、ジャズ・フェスティバル でも有名ですが、
この近くに、世界遺産でもある ラヴォー地区のブドウ農園があります。
 
ラヴォー・エクスプレス というものに乗ってブドウ園を観光するのですが、
このラヴォー・エクスプレス、名前はカッコいいのですが、
実は、トラクターを改装したようなチャッチイ乗り物で・・・
 
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レマン湖畔の丘陵地帯に沿って 美しくブドウ畑が広がっています。
この美しい景観と、ワイン造りの長い伝統が評価されて
2007年に 世界遺産に登録されたということです。
 
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こちらは、レマン湖畔にたたずむ シヨン城
小雨が降っていたので、キレイには撮れませんでした。
 
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後ろに見えるのが、モントルーで泊まったホテル
豪華な5つ星ホテルで設備は立派だったのですが、部屋は意外と狭くて・・・
でも、WI-FI のアドレスとパスワードをくれたので、
このホテルから、メールが出来て 大いに助かりました。
 
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ホテルの前に広がっているのが、レマン湖
水鳥たちが たくさん群がって、餌をねだっているようでした。
 
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モントルーの町で 最終日に お土産を探して歩いていた時、
キレイなケーキが並んでいるお店がありました。
さすがに ケーキは買いませんでしたが、
お酒のつまみになりそうな ちょっと塩味のスティック・パイを買って帰りました。
 
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これで、スイス旅行の記事は終了ですが、
例によって スケッチを何枚か掻きましたので、次回に・・・

ルツェルン

今回の旅行のメインであったハイキングの報告は済みましたが、
それ以外の スイスの町も 少し報告しておきます。
 
関空からカタール航空で ドーハ乗り継ぎ、 チューリヒへ到着した日、
そこからバスで 1時間ほど走ると 古都 ルツェルン
アイガーの町 グリンデルワルドへ向かう途中に 立ち寄った町です。
 
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カペル橋
スイス三大風景の一つと言われているそうですが、
ロイス川にかかる、14世紀初頭に建設された 屋根付き木造橋。
 
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橋の手すりには 花がイッパイ咲き乱れ
川面には、白鳥やカモなど、可愛い水鳥たちが浮かんでいます。
 
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橋の中の天井には、美しい絵が掛っています。
 
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通りがかりに立ち寄っただけの町でしたが、
落ち着いた 美しい町でした。

ツェルマット

マッターホルンの ふもとの町 ツェルマットです。
ここは 電気自動車以外、普通の自動車は 乗り入れ禁止なので、
少し手前の テーシュという町から 電車で入ります。
 
その電車も、スーツケースを引っ張ったままで乗降できるように
乗降口はバリアフリーで、荷物専用の車両も有ります。
 
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ツェルマットの駅前、黄色や緑の四角い車が電気自動車。
タクシーや、各ホテルから荷物を運びに来る車たちです。
 
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私たちのホテルは、駅から 15分ほど歩くのですが、
通りには、レストランや、お土産物屋さんが並んでいて
どこも キレイな花が 窓辺を飾っている とても美しい町です。
 
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このホテルも、部屋のベランダから マッターホルンが 真正面で、
ハイキングの後、COOP へ寄って、小さいワインや御惣菜を買い込み
べランダで、マッターホルンを眺めながら のんびりと 食事を楽しみました。
 
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これは、駅前のケーキ屋で、妻が デザートにと買い込んだ 苺のケーキと
マッターホルン型の おもしろいチョコレート
 
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食事をしながら、夕日に赤く染まっていくマッターホルンを鑑賞。
なんと贅沢な一日だったことでしょう。
 
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マッターホルン

雨で モンブランが見えなかった翌日は、
朝から よく晴れて、よい ハイキング日和に なりました。
ホテルから歩いて15分の ケーブルカー駅から スネガ展望台へ登ります。
 
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ケーブルカー わずか数分で スネガ展望台へ到着です。
まっ青な空に マッターホルンが クッキリと 雄姿を見せています。
 
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展望台には、こんなワンちゃんも居ました。
希望すれば一緒に写真を撮ることもできます、 もちろん お商売です。
 
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さて、これから マッターホルンを眺めながら ハイキングです。
 
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ライ湖という小さな湖があって、逆さマッターホルンがキレイに映り込んでいます。
 
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マッターホルン、独特のピラミッド型で、 独り たたずむ姿が大好きです。
 
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このマッターホルンの美しい姿を眺めながら、
スネガ展望台から、ふもとの ツェルマットの町まで、下っていきました。
およそ 2時間の ハイキングでした。
 
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ツェルマットのホテルでも、部屋のベランダから
このマッターホルンが 真正面に見えました。
朝日に 赤く染められたマッターホルンは、帰国の報告にも載せましたが、
この日の夕方には、夕日に染まっていく姿もキレイでした。
 
それは、次回、ツェルマットの町の写真と一緒にUPします。
ハイキングの翌日は 朝から雨、
窓の外のアイガーも 雨に煙って見えません。
けれど、雨の中 バスで フランスのシャモニーへ向かいました。
 
お昼頃 シャモニーに着いて、ランチの後、
ケーブルカーを乗り継いで、3842mの エギュー・ディ・ミディ展望台へ。
本来なら モンブランを望める絶景スポットなのですが・・・
 
1基目のケーブルカーから 2基目へ乗り継ぐところ。
氷河が貼りついたアルプスの一部が見えますが
山の上の方は、雲に隠れて見えません。
 
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3842mの展望台に着きましたが、
この日の気温は マイナス3度、 目の前は雪ばかり・・・
吹雪で 1メートル先は ほとんど見えません、 真っ白〜
 
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そんな真っ白な雪の中、 妻が 赤い人影を見つけて撮影。
なんと、クライマーが 雪山を歩いていたのです。
 
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こんな状況は、テレビでしか見たことがありませんでしたので、
なんだかワクワクして見ていたのですが、
 
展望デッキに居たレバノンの夫婦と 写真を撮りっこしていたところ
突然、そのクライマーが 展望デッキへと帰還してきたのです。
あわてて お願いして 一緒に撮ってもらいました。
 
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その展望デッキから いったん室内に戻って、別のデッキへと向かうと
途中で 雪山へ出発する準備をしている人たちを発見。
こんな吹雪の中、雪山に挑む人たちが多いのに驚きました。
 
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しばらく眺めていると、
準備を終えた人たちが、次々と 雪の中へ消えていきました。
 
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悪天候のせいで モンブランは見えませんでしたが、
その代わりに、本物のクライマーを見ることが出来て、いい思い出になりました。
 
 
晴れていれば、こんな景色が見えますよと・・・
展望デッキに設置されていた案内板を 写しておきました。
 
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