ポーランド

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ヴィエリチカ岩塩坑

世界遺産 ヴィエリチカ岩塩坑
13世紀中ごろから 1950年代まで採掘が続けられた岩塩採掘場。
1044年に創業され、
深さは 地下327m、9層あり、総延長は 300kmにも及びます。
 
私たちは 地下 120m位のところまで降りて見学しました。
 
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当時 採掘工夫が乗降していた 昔ながらの エレベーター
ひとつの箱に 9人が乗り、その箱が 4つ縦に並んでいます。
私たちも、コレに乗って 地下深く降りて行きました。
 
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坑道が崩れるのを防ぐために、多くの丸太が組まれてあります。
 
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途中にあるシャンデリアも、岩塩で作られています。
 
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当時の採掘状況が、人形を使って再現されています。
 
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荷役には 馬が使われていましたが、
仔馬を 縦坑から吊り下げて 地下へ降ろし、地下で育てて
大きくなったら、その馬を、動力として使っていたそうです。
 
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ところどころに、こういう 岩塩で作った彫刻がありますが、
彫刻の専門家ではなく、工夫自身が作ったものだそうです。
 
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ここは礼拝堂
祭壇や レリーフ、 シャンデリアなど すべて岩塩で作られています。
 
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屋外は マイナス15度と言うことでしたが、
坑道の内部は、年間を通して、いつも 14〜15度位あるそうです。
1996年には、商業採掘は中止されたようですが、
お土産としては、もちろん 岩塩が売られていました。
 

クラクフ

クラクフは 世界遺産に登録されている歴史ある都市です。
17世紀初頭にワルシャワに遷都されるまでは、
このクラクフが、ポーランド王国の首都でした。
 
後に霞んで見えるのは、ヴァヴェル城
歴代のポーランド王の居城で、
11世紀に建設が始められ、歴代の王が増築を続けた結果
16世紀、ポーランド王国の黄金時代に 壮麗な姿に・・・
 
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街の中心部にある広場の周囲には
壮大なゴシック建築の聖マリア教会や、織物会館があります。
 
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聖マリア教会は、友人によると、ポーランドで一番美しい教会だとか。
内部も とても豪壮で、圧倒的な迫力がありました。
 
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ランチは、自由時間に、広場の屋台で、ソーセージなどを買い食い。
でも、テーブルや椅子の上には、雪が積もっていて、すぐ冷めてしまう〜
もちろん グリューワイン(ホットワイン)も 飲みました。
この時も マイナス16度、 靴底から冷たさが伝わってきました。
 
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バカでかいソーセージと ポテトや野菜のグリルで、約900円
グリュー・ワインは 1杯 200円くらいでした。
 
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夜は、美しくライトアップされて、クリスマス・マーケットも賑わいます。
 
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マーケットには、いろんな品物を売る屋台が 並んでいます。
 
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こちらは、織物会館の中にある ショッピング・ゾーン。
エジプトやトルコの グランド・バザールを小規模にしたような感じです。
 
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ポーランドは 琥珀が名産なので、子供たちに お土産をゲット。
 
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鉄道の駅に行く途中には、こんな 絵を売るお店も出ていました。
 
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この後、列車に乗って ワルシャワに向かったのですが、
列車の号車番号が、順番にではなく バラバラに連結されていて、
自分の乗る号車を探すのに、けっこう大変でした。
おまけに、暖房が故障して、ワルシャワまで、メッチャ寒い車内でした。
 
ポーランドの人に言わせると、
暖房は効かないか、効きすぎて汗だくになるか どっちかですと・・・
友人は、ポーランドの列車は信用してないので、
自国の列車には 乗ったことが無いと言ってました。

アウシュビッツ

アウシュビッツ 
第二次世界大戦中に作られた強制収容所
人類の負の遺産として 世界遺産に登録されています。
 
ナチス占領下のヨーロッパ中から、ユダヤ人をはじめ
共産主義者や、反ナチス活動家などが次々と送り込まれ
強制労働や処刑の憂き目にあった、人類が忘れてはならない場所。
 
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入り口には 「働けば自由になる」 という看板が掛かっていますが、
ほとんどの人にとって、けっして自由になることは ありませんでした。
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日本からも、年間1万人くらいが 勉強に訪れているそうです。
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内部には、ガス室も 焼却炉もあります。
収容されたのは、28の民族、150万人と言われ
終戦後に、この収容所から生きて出られたのは、1割にも満たなかったと。
 
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高圧電流が流されていた鉄条網
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アウシュビッツのすぐ傍にある ビルケナウという収容所は、
大量虐殺を さらに押し進めるために 1941年に作られました。
収容所内部まで線路が敷かれ、
列車で、収容所内に大量に移送していたのです。
 
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アンネの日記の著者、アンネ・フランクも
一時、この ビルケナウ収容所に入れられていたということです。
 
ちょうど昨日、NHKで 「夜と霧」 の作品解説が放送されていました。
フランクルが、この収容所での体験を綴った「夜と霧」は、
人生とは、生きるとは、 という重要な問題を考えさせてくれます。

ワルシャワ

ポーランドの首都 ワルシャワ
 
ポーランドの母なる川 ヴィスワ川のほとりに広がる町で
16世紀末に ポーランドの首都になりました。
第2次世界大戦で、壊滅的な打撃を受けたのですが、
市民の努力によって 町並みは蘇りました。
 
この歴史地区は、世界遺産に認定されています。
 
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ワジェンキ公園
1764年に即位したポーランド最後の王 ボニャトフスキーによって造園された。
公園には、ショパンの像があります。
風に揺れる柳の木の下で、故郷を偲ぶショパンの姿・・・
 
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雪化粧した公園には、リスが チョコチョコと 走り回っていました。
人間にもよく慣れているようで、かなり傍まで 近づいてきます。
 
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大きなクジャクも、のんびりと歩きまわっていました。
 
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ここは聖十字架教会、バロック様式の聖堂で
この柱の中には、ショパンの心臓が 埋め込まれているのだそうです。
 
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これは、バルバカンという 円形の城塞建築で、
火薬庫や牢獄として使用されたのですが、
第2次世界大戦中に破壊され、1954年に修復されました。
 
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この時期、どこの都市にも クリスマスマーケットがありますが、
ワルシャワでは、午前中の観光だったため、
広場イッパイに並んでいる屋台も 開いている店は少なくて、
人通りも、まだまだ少なかったんです。
 
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ポーランド語は まったく勉強していかなかったので、
看板の文字も、何一つ 分かりませんでした。
 

友人のお宅訪問

午前中、旧市街を あちこち見て回った後
車で30分ほど走って、友人のお宅にお邪魔しました。
市内から少し外れると、積もった雪で、路面が一段と白くなってきました。
 
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一歩 玄関を入ると、なんと 英語と日本語で歓迎の看板が !
私たち、友人を家に呼ぶのに、こんな風に歓迎したことは無いので、
びっくりするやら、うれしいやら・・・
 
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まず シャンパンで乾杯した後、
さっそく お家の中を あちこち案内してもらいました。
二階の寝室の一角で、ベランダを見ながら 大はしゃぎ。
 
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この奥が ゲスト・ルーム、今度来た時は ココで泊まってネ と・・・
 
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廊下や壁には、たくさんの絵や 旅行の写真が 掛かっていました。
写真を見ながら、ココは知ってる、アレはどこ? などど言いながら・・・
 
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お家の中を 一通り見せてもらった後は、持ってきたお土産を披露。
帯や帯締、風呂敷などなど 日本ぽい品々に、メチャ喜んでくれました。
 
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娘たちが作った、ミニ・写真ブックを見て、大はしゃぎ・・・
自分たちの写真が、3cmほどの小さな本になっているのを見て
「こんなチッチャイ 可愛い本 初めて! めっちゃ感激!」
と言いながら、隣で覗いていたご主人に チュッ・・・
 
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ステキな お土産ありがとう! 娘さんにもヨロシクね! と・・・
もちろん、私たちも お返しに お土産を 色々いただきました。
 
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はしゃぎすぎて 時間の立つのも忘れていたので、
奥さんは、あわててキッチンへ入って、ランチの準備。
 
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待っている間に、妻は ご主人と一緒に 折り紙をして・・・
ご主人も、見よう見まねで 何かを折っていました。
 
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しばらくすると 準備ができたよ〜 と奥さんの声がかかって、
ご主人は、せっせと テーブル・セッティングを お手伝い。
 
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美しく盛り付けされたランチを みんなで いただいて・・・
典型的なポーランド料理も いろいろ出してくれたのですが、
名前が難しくて、残念ながら ほとんど覚えていません。
 
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これも あげる! と言って 持ってきてくれたのは、
レモン・チェッロ という イタリアのお酒。
この秋に、南イタリアに旅行した時のお土産だそうです。
 
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夕方になって、そろそろ 市内のクリマス・マーケットを見に行こうと・・・
すると、ご主人が 妻のマントを取ってきて、スッと着せかけてくれました。
 
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そして、再びシッカリ着こんで、クリスマス・マーケットへと向かいました。
 
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わずか数時間の 短い お宅訪問でしたが、中身は濃かったです。
 
今朝も また こんなメールが届いていました。
「あなたたちが帰った後も、毎日 持ってきてくれた日本のCDを聞きながら
二人で あなたたちとの事を 話し合っています。
これまで何度も あちこち旅行しましたが、こんなに親しくなった人はいません。
とっても嬉しいです」 と・・・・
 
私たちも、同じ気持ちです。
 

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