北欧フィヨルド

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10日間の北欧旅行も  アッと言う間に、 いよいよ帰国の日
ホテル出発の時間が ゆっくりだったので、
朝食後 ホテルから繁華街方面へ ブラブラ散歩。
 
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池なのか、川なのか・・・ 白鳥の親子が のんびりと遊んでいました。
 
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飛行場へ向かう前に 市内でランチ
このボトルに入っているのは 水道の水 ・・・これが 約200円 !!
 
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ランチの後、近くのショップに、こんな奇っ怪なマネキンが・・・
なんと 女性ファッションのお店でした。
 
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灼熱のドーハを経由して、またまた暑い日本へと・・・
 
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これで 北欧の旅の報告は 一段落です。
また 旅のスケッチを 何枚か描きましたので、次回は それを・・・
 
 

コペンハーゲン

 
この日は オスロからの一泊クルーズを終えて、コペンハーゲンに到着。
 
コペンハーゲンに近づいた早朝5時前、船上からの朝日、
妻に聞いたところ、
夜中の2時頃、水平線上に 太陽の光がチラチラ見えていたそうです。
 
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コペンハーゲンに近づくと、風力発電の風車の列が・・・
 
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コペンハーゲンと言えば、人魚姫。
これも ベルギー・ブリュッセルの 小便小僧と並んで 
「世界3大がっかり」 の一つだとされていますが、
観光客の人気は 大したものです。
 
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たっくさんの人が、像の前で写真を撮ろうと 順番待ちです。
 
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アマリエンボー宮殿、 デンマーク王室の居城。
宮殿の屋根に 国旗が掲げられているので、女王陛下は在宮です。
 
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クマの毛皮の帽子をかぶった衛兵の交代式も行われます。
 
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17世紀に新しい港として造られた ニューハウン地区。
カラフルな木造建築が並び、運河にボートが浮かぶ景観は
デンマークの象徴です。
 
アンデルセンの愛した場所でもあり、
中央に見える赤い建物に、アンデルセンの住んでいた部屋があります。
 
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左側には レストランが ズラーっと並び、
手前には 運河クルーズの船待ちの人々が ぎっしり・・・人気です。
 
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ランド・タワー
1942年 クリスチャン4世が 天文台として建造した石造りの円筒形の塔。
 
内部は、階段ではなく らせん状の坂道になっており、
ロシアのピョートル大帝が 馬で駆け上がったと言われています。
 
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高さ36mの塔の最上階からは、市街を一望できます。
 
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赤レンガの市庁舎の傍には、アンデルセンの銅像が・・・
 
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午後は 自由行動だったので ブラブラと 市街地を うろついて・・・
街路灯が 柱に付いているのではなく、
空中にめぐらした電線から ぶら下がっているので、通行の邪魔になりません。
 
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この日は 土曜日だったので、広場では ノミの市が開かれていました。
ロイヤル・コペンハーゲンの カップ&ソーサーがあったので
値段を聞いてみると、 かなり高価 でした〜
 
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足が棒になってきたので、ホテルへと戻り
夕食までに時間があったので、部屋で ティー・タイム
 
明日は いよいよ帰国の日、 早いものですね〜
 
 
 
ハダンゲル・フィヨルドのホテルを出発し
フォスリ の ヴォーリングの滝へ
 
この写真では 大きさが分かりにくいですが、
崖の上のホテルと比べると、かなり大きな滝であることが分かります。
 
 
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途中で休憩した キレイな湖畔、 オートキャンプ場がありました。
 
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夕刻 オスロに戻って、 コペンハーゲンに向けての 一泊クルーズ。
一泊だけなので、大きなスーツケースは コンテナに積み込んで、
一泊分の荷物だけを 手荷物にして乗船します。
 
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船のキャビンからは、港に停泊している大型客船が見えます。
 
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いよいよ オスロから出港、 コペンハーゲンへと向かいます。
 
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お天気も良くて、なかなかの航海日和でした。
 
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たった一泊だけではありますが、久しぶりの船旅です。
 
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それほど大きな船では ありませんが、
船内には バーや カジノや デューティフリーショップ などがありました。
 
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船内レストラン、 狭いながらも 海を眺めながらの食事 ・・・
 
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この船のデイナーは、コース料理ではなくて ビュッフェ方式。
ビールが一本ずつ サービスされました、ラッキー
 
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船内のショップで、革のジャケットや チョコレートなどをゲットして
少なからず 揺れを感じながら 眠りにつきました。
翌日の朝は、コペンハーゲンです。
 
 
 
この日 泊まっていたのは ソグネフィヨルドの支流の終点、フロムという町。
朝食まえに ホテルの廻りを散歩
静かな水面に 廻りの景色がキレイに映り込んでいました。
フィヨルドの一番奥なので、波が少ないのでしょうか・・・
 
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この港にも、クイーンエリザベスが入港してきていました。
クイーンエリザベスも 北欧のフィヨルドクルーズをしているようです。
 
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私たちは、ソグネフィヨルドのクルーズに出かけました。
あいにく 小雨が降り始めてきたので、
キャビンの中に座って、窓越しに景色を眺めながら、
ときどき 甲板に出ては 写真を撮るといったクルーズでした。
 
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ソグネフィヨルドは、全長 204km、 最深部 1308m、
世界最長、世界最深のフィヨルドです。 
フィヨルドの途中には、小さな町が点在しています。
 
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2時間のクルーズを終えて、 スタルハイム渓谷へ向かいます。
氷河が 大地を削り取って生まれた 深〜い渓谷です。
 
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下を覗き込むと、足もとが ゾクゾクッと寒くなるような感じがします。
 
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渓谷で テータイムの後、フロムの町まで戻って
フロム山岳鉄道と、ベルゲン鉄道に乗って、ハダンゲルフィヨルド地区へ
 
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途中に ショースの滝 という大瀑布があって、
しばし列車を止めて、写真タイムを取ってくれました。
 
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ふと見ると、滝の すぐ傍に 一人の女性が現われ、
音楽に合わせてダンスを始めました。
フロム山岳鉄道のアトラクションだそうで、
この女性は、民話に登場する 山の妖精だということです。
 
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ここが この日の宿 ハダンゲルフィヨルド地区のホテル
 
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今回の旅行は、夕食も ヴァイキング方式が多かった・・・
さすが ヴァイキングの国、というべきなのでしょうか、
待ち時間も少なく、好きなものだけを食べられるので 良かったです。
 
スークサーモンや生ハムなどの前菜系と、サラダ一皿
メインには、お肉や温野菜など・・・を取りました。
 
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翌日の朝は、またまた 朝食前の散歩タイム
iPad を持ち歩いて 景色を写すと、子供たちに 写メ していました。
 
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朝食は もちろん バイキング
ヨーグルトに ドライフルーツをトッピングして、その他は少なめに・・・
 
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コレは、北欧の代表的な お土産、 トロールという妖精の人形
いろんな表情のトロールがありますが、
どれも ボッサボサの髪の毛と 怖カワイイ顔が特徴でした。
 
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明日は、オスロから コペンハーゲンに向けて 一泊のクルーズです。
 
 
 
 
この日は、ホテルの前の港から 船に乗り込み
ガイランゲル・フィヨルドを 1時間ほどかけてクルーズ観光の予定
 
 
朝一番 朝食の前に、ホテルの前の港を ブラブラと散歩、
朝からよく晴れて 気持ちのいいお天気でした。
 
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朝食が終わって、出発前に 部屋の前の港を見ると
いつの間にか、グイーンエリザベス が入港してきていました。
 
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私たちも 船に乗り込み、いよいよクルーズ出発。
船が動き出してしばらくすると、カモメたちが 船と並んで飛び始めました。
 
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フィヨルドの景色が素晴らしいのは もちろんですが、
そこに 並走するカモメたちの姿が重なって、さらに感動的でした。
 
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クルーズを終えて、下船した後、 バスに向かう途中、
ヘルシルトという町の中にある 美しい滝が見えました。
 
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バスに乗って移動中、車窓からは、 
さざ波ひとつない水面に写り込む とっても美しい景色が目に飛び込んできます。
写真を上下ひっくり返しても分からないくらい キレイに映りこんでいます。
 
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しばらく走って、ボイエ氷河に到着
小さな湖の向こうに、見事な氷河が見えます。
 
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氷河は、残雪と違って 非常に分厚くて
断面には、キレイなブルーの色が見えています。
 
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この後は、さらにバスに揺られて、フロム地区に向かいます。
 

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