この日 泊まっていたのは ソグネフィヨルドの支流の終点、フロムという町。
朝食まえに ホテルの廻りを散歩
静かな水面に 廻りの景色がキレイに映り込んでいました。
フィヨルドの一番奥なので、波が少ないのでしょうか・・・
この港にも、クイーンエリザベスが入港してきていました。
クイーンエリザベスも 北欧のフィヨルドクルーズをしているようです。
私たちは、ソグネフィヨルドのクルーズに出かけました。
あいにく 小雨が降り始めてきたので、
キャビンの中に座って、窓越しに景色を眺めながら、
ときどき 甲板に出ては 写真を撮るといったクルーズでした。
ソグネフィヨルドは、全長 204km、 最深部 1308m、
世界最長、世界最深のフィヨルドです。
フィヨルドの途中には、小さな町が点在しています。
2時間のクルーズを終えて、 スタルハイム渓谷へ向かいます。
氷河が 大地を削り取って生まれた 深〜い渓谷です。
下を覗き込むと、足もとが ゾクゾクッと寒くなるような感じがします。
渓谷で テータイムの後、フロムの町まで戻って
フロム山岳鉄道と、ベルゲン鉄道に乗って、ハダンゲルフィヨルド地区へ
途中に ショースの滝 という大瀑布があって、
しばし列車を止めて、写真タイムを取ってくれました。
ふと見ると、滝の すぐ傍に 一人の女性が現われ、
音楽に合わせてダンスを始めました。
フロム山岳鉄道のアトラクションだそうで、
この女性は、民話に登場する 山の妖精だということです。
ここが この日の宿 ハダンゲルフィヨルド地区のホテル
今回の旅行は、夕食も ヴァイキング方式が多かった・・・
さすが ヴァイキングの国、というべきなのでしょうか、
待ち時間も少なく、好きなものだけを食べられるので 良かったです。
スークサーモンや生ハムなどの前菜系と、サラダ一皿
メインには、お肉や温野菜など・・・を取りました。
翌日の朝は、またまた 朝食前の散歩タイム
iPad を持ち歩いて 景色を写すと、子供たちに 写メ していました。
朝食は もちろん バイキング
ヨーグルトに ドライフルーツをトッピングして、その他は少なめに・・・
コレは、北欧の代表的な お土産、 トロールという妖精の人形
いろんな表情のトロールがありますが、
どれも ボッサボサの髪の毛と 怖カワイイ顔が特徴でした。
明日は、オスロから コペンハーゲンに向けて 一泊のクルーズです。