イタリア2

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ローマ ・ バチカン


イタリア旅行も いよいよ最後の観光となりました。
昨晩は ローマのホテルに宿泊したので、朝から晩まで 観光できます。

ローマと言えば コロッセオ
前回ここへ来た時は、中には入らなかったのですが、
今回のツアーでは、中に入れる というのが魅力で参加したのです。

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中へ入ってみると ・・・ 
すごい迫力、見事な遺跡、古代ローマの象徴です。

およそ5万人を収容できるとも言われ、
天井は開放されているが 陽除け用の布を張る設備もあったらしい。
皇帝の席は、直射日光が当たらないように設計されていたという。

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ここは 映画「ローマの休日」で お馴染の 「真実の口」 です。
この口に手を入れて写真を撮ろうと、朝から長蛇の列でした。
傍に寄付金の箱が置いてあり、みんな 少しづつ寄付をして・・・・

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こちらは トレビの泉
なんと 工事中で こんな哀れな姿になっておりました。

前回ここに来た時は 夕刻だったので ライトアップされた状態でした。
今回は工事中・・・・

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こちらは スペイン階段
といっても 人だらけ、植物だらけで、 階段が よく見えない・・・

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妻は ここでアイスクリームを 食べたかったのですが、
残念ながら それは「禁止」、ということでした。
で、なんとか スペースを見つけて 階段に腰を下ろして 記念撮影


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最後の最後に 世界遺産 バチカン市国にやってきました。
まず バチカン博物館を見学して ・・・

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システィナ礼拝堂で ミケランジェロの天井画 「最後の審判」 を見て・・・
(残念ながら これは撮影禁止でした)


サンピエトロ広場、ここも 観光客が いっぱいです。

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バチカンの衛兵 ・・・ ミケランジェロのデザインといわれる鮮やかな制服

前回 来た時は 11月だったので、この上に長いコートを羽織っており
この 鮮やかな制服姿を見るのは 初めてです。

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サンピエトロ寺院の内部、 巨大で厳かな空間 床の大理石模様も美しい

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イタリア旅行最後の夕食は、カンツォーネを聴きながら・・・

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この後 ローマで もう一泊して 
次の朝 ローマ空港から フィン・エアーで 帰国の途に着きました。

ローマ空港での 待ち時間で、最後のお土産を物色、

その時に買った モレスキンの小さな手帳に
いつものように 旅行記念のスケッチを いくつか描きましたので
次回 そのスケッチを ご覧いただきます。




カプリ島・青の洞窟


この日は ナポリ湾から 高速船でカプリ島へ
カプリ島へ行くのは 初めてです。

こちらは カプリ島の港
ここから 別の船で 青の洞窟の近くまで行きます。

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後ろに曳航しているのは、青の洞窟に入るための 小さなボート。

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この先に見えているのが 青の洞窟への 小さな入り口
こんな小さな 手漕ぎボートに乗り移って、青の洞窟へ向かいます。

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手漕ぎボート 一掃に 4人づつ乗りこみます。
身体を低くして、船底に寝そべりながら・・・・・

船頭さんは、入り口の鎖を 手で掴んで、
この狭い狭い入り口を 一気に 通り抜けます。

頭を高くしたり、手をボートの外に出したりすると
間違いなく 怪我をしてしまいそうです。

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ボートが 中へ滑りこんで・・・ そして 後ろを振り向くと
こんなにも美しい ホントに青い水面が広がっています!!!!
まさしく 青の洞窟

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青の洞窟の中では
船頭さんが オー・ソレ・ミオ など ナポリ民謡を歌ってくれます。

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わずか数分間でしたが、 青の洞窟の美しい景観を堪能して、
また 身体を低くして 洞窟の外へと 出てきます。

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船頭さんに チップを奮発して 洞窟の横にある階段を登ると・・・
次々に 青の洞窟に入るべく 小さなボートたちが待機しています。

私たちは 運よく すぐに入ることができましたが、
波の具合によっては 長い間 待ったり、入れなかったり、ということも・・・

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こちらは、船着き場の階段を登った アナ・カプリ という小さな町。
カフェや 土産物のショップが 並んでいる 可愛い町です。

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店頭に飾ってあった キレイなスカーフを買って
ショップのご主人と 記念撮影。

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こちらは ランチに寄った レストランの庭
レモンの実が たくさん なっている庭、可愛らしいベンチ・・・

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ここは 港に近い カプリの町
自由時間で ウロウロと散策・・・ 
子供たちのお土産にと  アクセサリーや カプリの香水を買って・・・

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こちらは、 ポジリポの丘から 見たナポリの港
ポリを見て死ね、という諺がありますが、
他にも美しい処は沢山あるので、 それほど とは思いませんでした・・・・・

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カプリとナポリを観光した後は、 また バスに揺られて 3時間半、
ローマのホテルに向かいました。

翌日は いよいよ最終日、ローマの観光です。








ポンペイ・アマルフィ


この日、午前中は ポンペイの観光

フィレンツェから バスで約45分、世界遺産ポンペイ へ到着
7年まえにも来たのですが、細かいところは やはり忘れていますね。

古代ローマの都市と生活を 現在に伝える貴重な遺跡です。
この遺跡が建設されていた頃、日本は縄文・弥生時代あたりとか・・・・
いつ見ても信じられないほど、いろんな面で整備されています。


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ポンペイで しっかり勉強した後は アマルフィへ向かいました。

バスの窓から アマルフィの海岸を眺めながら ドライブ・・・・
ポジターノという美しい町を見下ろせる絶景ポイントで しばし休憩。

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ここがアマルフィの町
1時間ほどの自由時間、みなそれぞれに観光やショッピング・・・・

ドゥオモ広場から見上げる 大聖堂
7回も改修され、ロマネスク、バロック、イスラム、ロココ、ビザンチンなど
いろんな建築様式が混在しているということです。

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こちらは、この町の クリスマス飾りの一つ
こういう石造りの町並みと人形たち・・・季節になると
これに火が灯され、クリスマス・ムードを盛り上げるのだそうです。

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町中の とある細道 ・・・ 階段の奥は オシャレな雰囲気が

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アマルフィの海岸では、早くも太陽の光を求めて、日光浴する人たちが・・・

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私たちは まだ長袖の上着を着ているというのに・・・

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夕食 カプレーゼと 大きなピザ・マルゲリータを頂いて ホテルへ・・・
翌日は、カプリ島へ向かいます。
カプリ島、青の洞窟は 初めてなので、楽しみです。





フィレンツェ


ピサから バスで 1時間半、 フィレンツェに帰ってきました。
まずは、 ミケランジェロの丘に登って、フィレンツェの美しい景色を・・・

これから あの中央にそびえている ドウゥオモに登ります。

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ドゥオモ ・・・ サンタマリア・デル・フィオーレ大聖堂です。
頂上の展望台までは 階段が 延々と 464段もあるそうです。

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階段の途中に あったステンドグラス

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途中で何度も 一休みしながら ようやく登りきったら
この すばらしい眺めが 四方に広がっています。

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美しい景色をしっかり楽しんで、また 狭い階段を下ります。
下りは 登り程 しんどくありませんが、
脚に ガタがきているので、油断すると危ない・・・・

無事に降りてきて、近くのショップで アイスクリームをいただいて・・・

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シニョーリア広場には、彫刻が いくつも並んでいます。

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こちらは ベッキオ橋
この橋の2階部分は ヴァザーリの回廊と呼ばれ、
メディチ家の専用通路で 
武装や護衛なしで 政庁から邸宅まで歩いていけるように作られたそうです。

ベッキオ宮殿から 橋の2階を通って ピッティ宮殿まで続いています。

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この回廊は 予約を取るのが難しいらしいのですが、
私たちは ここを通ることができました。
長い通路には 多くの絵画が ぎっしり並べられていました。

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回廊の途中から 外を覗いてみると・・・・・ 
ベッキオ橋の上は 多くの観光客で 賑わっていました。

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翌日の午前中は自由時間だったので
サンジョバンニ洗礼堂に入ってみたり、街中を あちこち散策したり
お土産を探して うろうろ歩きまわっていました。

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夕刻からは、新高速鉄道「イタロ」に乗って、ナポリへと向かいました。
フィレンツェから ローマを通過して、ナポリまで 約2時間30分

翌日は ポンペイとアマルフィの観光です。









ピサ


昨日は フィレンツェ の ホテルで 宿泊
この日は朝から バスで 1時間半ほど走って ピサへ

斜塔は 思っている以上に傾いていることが分かります。

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斜塔の手前に見えているのが 大聖堂 ドゥオモ

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こちらは 洗礼堂

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斜塔の 反対側へ回ってみたところです
斜塔は かなり傾いているのですが、
てっぺんの旗は 垂直に立っているのが分かります。

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今回は、この斜塔を 押し倒そうと 試みてみました・・・・

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しかし  もし倒れたら大変なことになると思ったので、
反対側から 少し 押し戻しておきました・・・・

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最後に 私が 指で 微調整しておきました。

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今回は この斜塔の てっぺんに登ります。
こんな 狭い狭い 螺旋階段が 延々と続いています。
およそ 300段 あるそうです。

私たちより年配の方も いらっしゃいましたが、
みなさん、途中でギブアップすることもなく、てっぺんまで登りきって・・・

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苦労して登った甲斐があって、頂上からの眺めは 素晴らしいです。
大聖堂 洗礼堂 を 上から見下ろすことができます。

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斜塔は 鐘楼なので、こんな鐘が設置されていました。

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こちらは 大聖堂の内部 ・・・ 荘厳です

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ピサを 充分堪能した後は、また バスで フィレンツェへと戻りました。

 午後は、フィレンツェの大聖堂にも登る というハードな一日でした。
フィレンツェでの様子は 次回報告します。



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