書道

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般若心経

信仰心があるわけではないのですが、
地震のあと、なんとなく写経をしてみたい気持ちになりまして・・・
 
でも、私の場合は、いわゆる お寺で行う写経とは違って、
半紙に 適当に書いていくだけなのですが、
久しぶりに 机の上を片付け、ゆっくり墨を磨って、書いてみました。
 
 
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書道の道具いろいろ

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書道・・・最近なかなか練習する時間がとれてませんが、久しぶりに。

ちょっと珍しい?書道具も 紹介しておきます。



硯・・・フツウは「石」が多いんですが、

    これは、さる百貨店の書道具売場で たまたま見つけて買ったもの。

    たっくさんの墨を磨って・・・というのには向きませんが、

    私のように、楽しみ半分で、ちょっと書くには、楽しい道具です。



筆も、骨董市で見つけた代わりダネは、軸がブルーのガラス玉を嵌めこんだ珍しいもの。

    これは特に太いので、フツウの半紙に書くには デカすぎて、

    現在は使い道がありません、眺めて楽しむだけ。



墨も、中国製のは、デザイン・彩色が華やかで面白いものが多いですね。

    墨を磨って磨って、最後には小指の爪の先ほどの大きさになってしまいます。

    これを捨てずに残しておくと、何本使ったかがわかります。



今回の書は、書の手本として よく用いられる「千字文」から・・・

  「千字文」は、応仁天皇の時代に、百済の王仁が「論語」とともに献じたと言われている、

   重複のない1000字の文字による、4言250句の詩です。

書の練習

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書の練習です。

最近は、休みになるとキモノで出かけることが多いので、

なかなか書を練習するような時間が取れません。

心静かに墨を磨って、邪念を払って、筆先に精神を集中して・・・

なんてことができれば良いのですが、

私の性格では、そんなことができるわけがありません!

とは言っても、書聖と言われる王羲之が好きで、よく臨書します。

これは、その王羲之の集字聖教序と、王鐸の書を手本にして書いたものです。

天長地久

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「天は長く 地は久し」 有名な「老子」にある言葉です。

天は永遠であり、地は いつまでもある。天地は自分の命を育てようとしないからだ。

だから、あんなに長く続くのだ。

聖人とは、人の背後に身をおきながら、自分の個人的なことのためには力を出さない。

だからこそ、彼の個人的なことが成し遂げられるのではないか。(老子 第七章)

自己中心の今の世の中、犯罪や弱者いじめが横行しています。

老子は、人のために尽くすことこそ、自分自身を磨くことになる、ってことを教えてくれています。

その「天長地久」を石に彫ってみました。

下の写真は、彫るための道具たちです。

TEN-KOKU

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書道の練習は最近やってないんですが・・・
一時、「てん刻」に凝って、石にゴリゴリと文字を刻んでおりました。
これは、夏目漱石の印を見て心引かれて、模刻してみたものです。

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