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ユタホン 東京散歩&さいたま散歩&パソコン絵画
歴史、文化など面白く奥の深い東京・埼玉。勝手きままなひとり旅&パソコンによる絵画制作。

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 道路の舗装、地下水のくみ上げなどで都内ではほとんどの湧水(泉)が涸れてしまっている中、かろうじて生き残っている所があります。
 き(ょうはその一つ板橋区の見次(みつぎ)公園にいってきました。
アクセスは都営三田線「志村坂上駅」徒歩約5分のところです。
 
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<写真1>公園の大部分が周囲400mの池でへら鮒つりの人達で賑わっていました。
 すぐわきの首都高5号池袋線の騒音で。写真で感じるような静けさはありません
 
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<写真2>池の中には鯉、亀、鴨などが生息しており、見ていても楽しいものです。
 
 
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<写真3>ありました。公園の崖下から確かに水が湧いていました。水量はさすがに少ないですが、水道の蛇口からいっぱいに水を出している程度はあります。
 昔は豊富な水が出井川(高速道路の下、暗渠になっている)へ流れ込んでいたようです。
 戦前の航空写真をみると池は存在していませんので、昭和28年の開設の際に造った人工の池のようです。
 見次という名前のいわれがよくわからないようです。

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