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週間展望

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週間展望

<メタル>

先週の金先限は、2409円で寄り付き2430円のレジスタンスを突破して2437円引けた。
週末の海外市況は軟調だったが、これはスポット価格が650ドルを前に利益確定の動き
に抑えられているだけ。取引中心限月である2月限は650ドルを堅持している。
週末ということもあり、ここで売りものが出るのは至極当然な流れ。
一方、金ETFはコンスタントに増加中。streetTRACKS(GLD)だけで11月は約53トンの
増加だった。依然ドル安懸念からの資金流入は続きそうだ。
押し目買い方針堅持。

レンジ予想は、金2400円〜2500円。


<穀物>

年末要因から、長期的視野にたって売り買いをする動きが限られているように見える。
強気なファンダメンタルを背景に、売り方はすぐにショートカバーに走り利益を確定させ、
買い方はファンドの大きなロングポジションを警戒してすぐに利喰い売りに走るといった
感じの動きである。基本戦略は、2日連続して押せば買い方針としたい。
今週は、FCストーンズ、インフォーマと需給発表があり、いずれも生産据え置き、
需要増加で在庫減少が予想される。さらに11日には、USDAが控える。
引き続き修正場面は、絶好の買い場(月曜日)提供になると見る。

レンジ予想は、コーン24500円〜25500円。NON大豆40000円〜41000円。


<ゴム>

先週は、東京ゴムの新甫5月限が189.30円でスタート。
各オシレーター系のテクニカル指標が売られ過ぎを示しているところに、一部売り方
商社筋が、短期買いを策動。戻り道中では、ファンドの乗り換え買いも加わり、
30日(木曜日)前場で205円(安値から19円戻り)を示現。
ただし、この日の出来高が、約47000枚を記録して内部要因が大きく変化し基調転換。
今月は、新たに2000トン規模の荷物が入港することから期近限月には重石となる。
今月納会は、通常月より早い(22日)ことから、今週は190円割れトライから一気に
新安値まで念頭に置くべき局面か。戻り売り一貫。

レンジ予想は、185円〜200円。





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週間展望

<メタル>

ドル建て金価格は、為替市場でのドル安を受けて買われスポットで約10ドル上昇。
639ドル台に乗せてきた。ゴールドETFもstreetTRACKS(GLD)が24日1日で4.6トン
増加。月初からゴールドETFの増加を何度も取り上げてきたが金ETF残高が11月
中だけで40トン超の増加となりそうだ。NY金のファンド買い残も3週連続で急増中。
いよいよ、ドル安懸念からの資金流入は本格的になりそうだ。

プラチナについて再度考察すると、チャートでは11/7(4264円)11/9(4285円)
11/17(4288円)11/24(4300円)いずれも4300円割れには強い抵抗を見せている。
先週は、プラチナ上場投資信託(ETF)認可の噂の再燃で現物のリース市場が急上昇し、
誰かの買占めか?との情報から急騰し、その後のETF否定で暴落。
結局は、ETF材料で買い上げた分が売られただけで4300円以下を売り叩く環境ではない。
規制の厳しいNY市場を避け欧州市場で現物が買われた(1150ドル以下)のは事実である。
いずれETF認可と同じ効果を生むことになるだろう。

レンジ予想は、金2400円〜2500円。プラチナ4300円〜4500円。


<穀物>

先週は、ドル安やアルゼンチンの輸出禁止、中国の船積遅延が再度話題に上り、
売手不在から、大方の限月は約定高値を更新。輸出成約高も依然好調で需要減退の
陰りは見受けられない。
こうした環境は、さらにファンド筋の買い意欲を掻き立てるだろう。
引き続き修正場面は絶好の買い場提供になると見る。

レンジ予想は、コーン24000円〜25000円。NON大豆39500円〜40500円。


<ゴム>

先週は、東京ゴムの11月限納会が注目されたが納会値は前日比4.8円安の170.1円。
納会は100枚強の買い端と予想よりも渡しは小さくなったが受け手難で価格は下落。
結局、売り方は安値で親引けした恰好となった。受渡枚数は172枚。
渡し方は、産地シッパー中心。受け方はO紅が中心。
今後の展開だが、今回の納会は売り方大手がさらに現物を持ったことを意味する。
12月には、新たに荷物が入港する予定もあり、当先の鞘(順ザや)も拡大中。
売り方陣営も長期戦の構えで、真綿で首を絞めるような下げ局面は今後も続くだろう。
月曜新甫は、絶好の売り場提供になる。

レンジ予想は、180円〜190円。





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週間展望

<メタル>

金ETF残高が11月の二週間で30トン増加。
金については、先週の週間展望と見方は変わらず。
今後もファンドの資金流入が考えられる事から押し目買い一貫。
プラチナについて考察すると、チャートでは11/7(4264円)11/9(4285円)
11/17(4288円)いずれも4300円割れには強い抵抗を見せている。
J.M社の予想価格レンジ(980〜1200ドル)の上限を意識しての
売り人気で売っているようだが、今週中にも海外ファンド筋の踏みを
狙った買いにより1200ドル突破を示現すると見ている。
押し目完了のサインは一目均衡の雲の上限4351円を上回った時点と
なるだろう。

レンジ予想は、金2360円〜2460円。プラチナ4300円〜4500円。


<穀物>

アルゼンチンの輸出停止の噂が出始めた。ファンドを再度元気付ける
可能性がある。本来はもう一段の調整を経ないとファンダメンタルを
背景とした本格的な上昇局面を迎えることはないと考えているが、
早めの買い対処が必要。
またコーンは先週発表の輸出成約高で示されるように最近の輸出好調が目立つ。
修正場面は絶好の買い場提供になると見る。

レンジ予想は、コーン23500円〜24500円。NON大豆39000円〜40000円。


<ゴム>

先週は、大量前検の報で先限200円割れを示現。買い方の一部から投げも散見された。
また、大量の現物を抱える売り方陣営も利食い買戻している。
今週は、一旦戻る展開になりそうだが、短期間で荷が捌けるとは思えない。
売り方陣営も長期戦の構えでいることなどから戻り場面は絶好の売り場提供になる。

レンジ予想は、190円〜205円。





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週間展望

<メタル>

先週は、中国人民銀行の総裁が「1兆ドルを超えた外貨準備を、
他通貨や他の投資手段に分散させる明確な意思を持っている」と表明。
これを切っ掛けにユーロやポンドが買われ、当然金も有力候補となり急反発した。
金市場における中央銀行のスタンスが、従来ヨーロッパ勢の「売却」から
中国、ロシア、中東勢の「購入」へと移りつつある。
金ETF残高も11月の一週間で20トン増加。
今後もファンドの資金流入が考えられる事から押し目買い一貫。
プラチナは14日にJM需給発表。

レンジ予想は、金2380円〜2480円。プラチナ4340円〜4500円。


<穀物>

主要需給発表を織り込み、高値による需要減退などから本格的な修正局面となれば、
コーンは現レベルから30セント、大豆では40セントの下値リスクがあると考える。

一方で、今年はシカゴが高騰していることもあり、昨年に比べ農家の現物売りが早い。
例年だと現時点で保有現物の半分も売ってないぐらいだが「既に7割はいっている」との情報もある。
だとすると集荷された荷物は、既にその大部分をシカゴにヘッジしているとみられる。
今後商業筋からの大きな売りは期待できないことになる。
農家はまだ現物を手放していないという認識が多いだけに、売り方にはショックである。
またコーンは昨日発表の輸出成約高で示されるように最近の輸出好調が目立つ。
修正場面は絶好の買い場提供になると見る。

レンジ予想は、コーン23000円〜24000円。NON大豆39000円〜41000円。





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週間展望

ファンド復活

<メタル>
海外の週末二日間の入電が、金で10ドル。プラチナで100ドル超の急騰。
週明けの東京市場は、共にストップ高で寄り付きそうだ。
プラチナETF上場の噂が出ているようだ。
過去、金・銀もETF上場に向けてのファンド買いで高値更新の実績が
あるだけに無視できない材料といえそうだ。
直近のゴールドETFは、NY上場のストリートトラックスとロンドン上場の
Gold Bullion Securitiesが先月末から11月に入り、それぞれ10トン程度増加。
今後もファンドの資金流入が考えられる事から押し目買い方針!

レンジ予想は、金2350円〜2450円。プラチナ4200円〜4500円。



<穀物>
週末発表のFCSTONE、INFOMAの生産高予想が、それぞれ下方修正。
10月9日のUSDAは、更なる下方修正とも伝えられている。
コーンは、エタノール用需要の増加。大豆は、バイオディーゼル用需要の拡大。
今後もファンドの資金流入が続く事が予想される。
余談だが、ネット版WSJ(ウォール・ストリート・ジャーナル)が、
コーンが10年ぶりの高値だとフロントページに見出しつきで報じていた。
押し目買い方針!

レンジ予想は、コーン23000円〜24500円。Non大豆40000円〜42000円。

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