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**☆(yutake☆イヴのモノローグ(ヤフ))☆**
FC2ブログは映画記事のみあり/6月中に引っ越ししたいです。今週末出張不在です。(^^)/

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公式サイト 
http://34.gaga.ne.jp/
作品について
http://cinema.pia.co.jp/title/155095/ 
 
大デュマの名作『三銃士』が、面白くないわけがない!
ので、今までにも、少しずつ設定を変えるなどして、何度も映画化され
冒険活劇アドヴェンチャーを見せてくれました。
 
 
この作品も『伝説よりもハデに行こうぜ!』と言うとおり
海賊船のような飛行船を飛ばしてまで!見せ場を作ってくれました。
 
銃士に憧れるダルタニアン君が、とある三銃士と合流して
陰謀に立ち向かいます。
 
映画鑑賞の醍醐味☆別世界に行っている感覚が味わえるので、いい気分転換です。
 

『パイレーツ・オブ・カリビアン』を思わせる?音楽が、盛り上げてくれるのも嬉しい♪
 
 
〜〜〜
 
 
ただ・・・・・・
 
 

“三銃士”と言いつつ、その実、ダルタニアンが主役、という、ネジレ構造がそもそもの宿命?なのか
今作の実質上の主役は、ミラ・ジョボビッチ演じる、謎の女=ミレディです。
二重スパイで、英仏を戦争に巻き込もうというツワモノですが、
何しろ、キレイです!!!\(^o^)/
若いコンスタンスちゃんも、初々しくて可愛いけれど、
ミラの存在感のある、パワーある美しさ☆は
女の私でも、見心地がいいですヮ。
 
 
屋根の上でのダルタニアンの剣劇も、ハラハラして、いい見せ場!
 
ちろん、One for all!All for one!の三銃士も、
活躍を見せるのですが
今ひとつ、彼らの出番・見せ場が、足りなかったか…….orz
三人で、一人分だったか……?(>_<)
(三銃士は、ネジレ構造だったか!と気づく…….)
 
 
“三銃士”そのものを、観るつもりだった人は、アレ?と思うかもしれませんね。
 
 
 
〜〜〜
 
 
そういう意味では、やはり、タイトルからして、ネジレすぎて
“三銃士”が後ろに行っちゃったのに、その三銃士像が良かったな〜と思ったのは
仮面の男です。
( 主演:レオナルド・ディカプリオ)
 
 
仮面の男』は、大デュマの『鉄仮面』とのフュージョンだったというだけでなく
三銃士が熟年男性だったのが魅力でもあって、面白かったですネ。
  (ジェレミー・アイアンズ, ジョン・マルコビッチ, ジェラール・ドパルデュー)
〜そうそうたる顔ぶれ!(*^_^*)

 
 
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『三銃士』(1993) ←再見して、面白かったことを思い出しました!!
 
これはテンポがいいだけでなく、見せ所は丁寧に見せるので(緩急のメリハリがいい)
だるくないし、満足感もあるのです。
これも、面白かった〜☆

今作は、 『仮面の男』 『三銃士』同列1位の次に、面白かったということで。
 
 
 

 
〜〜〜 
 

このような冒険活劇は、映画の醍醐味ですよね!
 
同じ大デュマの原作を映画に脚色した 
黒いチューリップも面白かったですネ☆
フランス革命前を舞台に、双子の美青年をアラン・ドロンが、
颯爽とかっこよく演じました! 
 
 
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関係ないけど花咲ける騎士道も、活劇のお勧めです。
 
女たらしの男性が、ある女性の父親に、娘を傷物(!)にしたなら結婚しろ!
と言われたので逃げ回るのですが.....
 
ジェラール・フィリップ主演。イメージ 5
 
ジェラールの見栄えが良すぎ!\(^o^)/
スタイルが良いので、立ち姿良し☆
剣劇の立ち回りも良し☆
ジェラールを見ているだけで楽しい感じ♪
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴァン・サン・ペレーズ主演のリメイク。 イメージ 6
これも、活劇の王道と言う感じで、楽しかった!
ペネロペ・クルスが出演しているのも見どころ♪
 
 
 
 
 
なかでも、忘れられないのが、
ルイ15世を演じた
ディディエ・ブルドン
出番は多くないのですが、
彼はお笑い出身だそうで、
いいキャラしてましたねぇ。
あのキャラは、忘れられません(>_<)
彼のルイ15世をスピンオフするなら、
絶対観たい!見たい!><と思ってますよ。
 
 
 
 

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