ここから本文です
**☆(yutake☆イヴのモノローグ(ヤフ))☆**
FC2ブログは映画記事のみあり/6月中に引っ越ししたいです。今週末出張不在です。(^^)/

書庫全体表示

 
イメージ 1
 
 
 
 
公式サイトです。http://www.dragontattoo.jp/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。
 
 
40年前の少女失踪事件の真相を解明しようとする話です。
 
 
『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』のリメイクは、
面白いとの評判は聞いていましたが
なかなか観たいと思わなかったのは、『ミレニアム』で十分……と思っていたから。
けれど、『ミレニアム』よりは、
オブラートにくるんだようにソフトになっているとも聞き
ダニエル・クレイグの配役なら面白いかなとの期待もあって、観てみました。
(ダニエルだから観たと言えなくもないです……^^;
 
 
(結末はボカしますが、内容にふれて雑感です)
 
 
そもそも、女子への性的虐待が前提にあるのが、イヤなんです……
トラウマや悲劇の前置き、ということにはなるかもしれませんが
トラウマとか悲劇以上に、それは、酷すぎる設定なのです……………
観ていられない……
セリフで聞くのも、つらい……
 
 
けれど、観ようかと思ってみたのには、わけがありまして
テレビ『ストロベリーナイト』を面白いと感じたのと
同じ感覚になれるのだろうかと思ったからです。
『ストロべリーナイト』のヒロインも、若い頃、性的被害にあったという設定で
時々、そのシーンが繰り返されては、ゾッとさせられます。
けれど、ヒロインが、警官として強くかつ冷静に、犯罪に立ち向かっていくのが
嬉しいし、励まされるし、気持ち良いのです。
 
『ミレニアム』のリスベット(たち)も、
そんな風に観ることができるかな……と思いましたが……
 
〜〜〜
 

見苦しいシーンを、直接、映しても映さなくても、やはり、
おぞましいことはおぞましかった……orz
 

もう忘れたいと思っていることも、真相の名のもとに、掘り起こされ
口に出したくないことも話さなければならないのは、つらいことだと思います。
1度、性の餌食になってしまった女性が、また次の男に狙われるなど
想像するのも恐ろしい……
私、許せない気持ちが先に立ってしまいました……
 
 
でも、展開は面白いと思いますし、
限りなく、悲しみと知性を閉じ込めているリスベットのキャラクターも
魅力ではあります。(悲しいけど……
 
 
『ストロベリーナイト』は許せても、『ドラゴンタトゥーの女』(の設定)は許せない
という矛盾は、いかんともしがたいのですが^^;
好き好きはあるということで、どうか。
 
 
 
 

開くトラックバック(5)

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事