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作品について http://cinema.pia.co.jp/title/158031/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。
 

CIAコンビ2人の男性が、1人の女性をめぐるバトル。
「予想を超えた面白さ!」と言ってましたが、
ホント、思っていたより面白かった!\(^o^)
 

CIAという強みを生かしたアクションと
恋のゆくえ(駆け引き・含む)というロマンスの組み合わせが
ほどよくブレンドされて、しかも、いいテンポ☆
(下ネタはちょっと……(_)!!
 

一応、CIAのお仕事もしているので^^;
極秘で追っているターゲットも乱入して、盛り上がります。
 

懐メロになりますが、河合奈保子さんの♪喧嘩をやめて〜を思い出します。
 

♪喧嘩をやめて〜 二人を止めて〜
私のために争わないで〜もうこれ以上〜(引用)
 

そこまで、夢中になって、本気で女性をゲットしようとする男性の一途さは
女性には 憧れなのではないでしょうか。
私も、彼女になったつもりで(?)楽しみました。
 

そんな彼女の仕事は、商品の比較テスト。
商品、と言ってはナンですが、どちらの男性を選ぶべきか……悩みます。
そのとき、“どちらがいい男か”で選んではダメなんだそうですよ。
自分をいい女にしてくれる男性を選ぶのだそうです。 ← 名言デス。
 

男性側は、バツイチの タック(トム・ハーディ)右と
独身貴族の FDR(クリス・パイン)左。
私は、タックが良かったです(照)。
素早い体の動きのキレが好き、というのもですが、
別れた妻に未練があるという役どころもイイ

 
トム・ハーディそのものも、個人的にキタ〜というところでは
007/ジェームス・ボンド役の噂も、実現してほしいところだし
『ダークナイト ライジング』の悪役ペインも観てみたい、と楽しみです。
 

劇中の彼女は、どちらを選ぶのでしょうか?
選びきれるものでしょうか?
彼らの真ん中にいたとき、ピンチが来たら、どちらの男性の元へ駆け寄るのでしょうか!!!!
 

……
結末は、良くできていました。
邦題の「白黒」は、良くわかりませんが^^;
終わり方は、白」な感じ。

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