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**☆(yutake☆イヴのモノローグ(ヤフ))☆**
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映画『トータル・リコール』と言えば
シュワルツェネッカー主演の前作☆で
・頭が層状にスライスされたのや
・火星で目玉が飛び出そう><というのが
強烈な印象でした。
 
記憶を買える旅行体験のはずが
とんでもないコトに 夢だか幻だか、ナンだかわからないまま
グングン引き込まれて
最後まで、火星での絶叫!というテンションのまま
ドリーミーなハッピーエンドという、良く出来たエンタメ作品だと思っています。
 
この 何度観ても面白い作品を リメイクするのは 楽しみでした。
聞けば、別物として楽しめるとのことで、ワクワクしながら、鑑賞しました。
 
 
゜゜☆゜゜:.。。.:*゜゜☆゜.:*゜゜☆゜゜:.。。.:*゜゜☆゜ 
 
 
始まりは、悪夢にうなされる夫ダグを 気遣う妻ローリー。
前作と同様で、懐かしい感じ。
 
前作オマージュのような
バスト3つのお姉さんや
「(滞在は)2週間よ」のオバサンがいるのも
あ、いるいる…と言う感じで、懐かしい。
 
設定の違いは、今回は、火星でなく
同じ地球の 反対同士(イギリスとオーストラリア?)。
 
富裕層と労働者層が、反対側に居住し
フォールと呼ばれる移動手段で、地球の中を通って、行き来するというもの。
 
↑この設定が スゴク良かった!!!!!!!
 
 
ホバーカーでのカーチェイスも、スピード感あって楽しいし
バンバン撃ち合う 銃激戦や
取っ組み合い(特に ケイト・ベッキンセールvsジェシカ・ビール)も
目まぐるしくて、盛り上がる。
 
でもでも
このフォールは、絶賛です!!
 
始めは、地球の中心を突っ切るんだ〜くらいの認識で
重力が反転するのか〜くらいの感覚だったのですが
 
ココゾというときに
この設定が、目玉だったんだ!と思いました。
(私の目玉が 飛び出ました ^^;
 
うわあああ〜と、私の時間も 浮遊しました!><
アトラクションがあるなら やってみたい感じ☆
良かったです!!
 
 
゜゜☆゜゜:.。。.:*゜゜☆゜.:*゜゜☆゜゜:.。。.:*゜゜☆゜ 
 
 
全体に、前作よりは エグくなくて 
人間関係や レジスタンスとの関係描写も、サラッとして
アクションエンタメとして スマートにまとめた感じです。
 
色々と、過去がジャマして(^^;)比べたくなってしまうかもしれませんが
前作の記憶は消して、コレはコレということで
楽しかった☆
 
ストーリーは、記憶の操作ですが
記憶というのは、人格と同じものでもあるのですね。
 
自分は そんな人間じゃないのに……
という人格に戻されるなら 戻らなくていい
 
大切なのは 過去でなく 今なのだから☆
 
前向きなこの部分も、好き☆
 
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