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**☆(yutake☆イヴのモノローグ(ヤフ))☆**
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イメージ 1
 
あらすじ・クレジットはこちらを参照ください。
 
 
国際会議の会場で、誘拐事件発生。
殺人事件もそれに続く。
犯行に使われたのは、警察の押収物。
6年前の誘拐・殺人事件と関係がありそうなのだが……
 
 
テレビで、映画で、賛否両論ありながら
なんだかんだ、楽しんできたファンには
あの、ピチンピチンと、緊張感はじけるような、テーマソングのイントロが
スクリーンから流れれば、ゾクゾクしますよね
 
 
始めは、テレビ放送でいいかな、と思っていましたが^^;
やはり、もう最後か……と思い、劇場で見てきました。
これは、劇場で娯楽する映画ですものね
 
 
(雑感です)
 
 
いきなり、
唐揚げ屋さんに転職したの?
二人は結婚したの?
と思わされてのオープニングに、何?何?と思いながら、すでに引き込まれ
いいテンポで、スイスイ進む。
 
 
 
 ・。。・。゜・。・゜。・・。。・。゜・。・゜。・

 
 
人的に好きなのは、“大量のビールの隠ぺい”。                  
警察の不祥事隠ぺいが絡んでいる、本筋を踏まえての裏ネタ。
 
 
バレるでしょう?隠しきれてないでしょう?^^;
「あれ、何?」と真下署長が気にするたびに、ドキドキ(笑)
←ふつうなら、とっくにバレるのに(^_^;)
   
 
やがて、“押収品”として、うまくかわして
(「木を隠すなら森に隠せ」という状態ですね。)
クリスマスツリーのように飾るのですが、何で、飾ってるんだか(笑)    。
警察関係の備品で飾るのも、不思議と違和感ない(苦笑)。
 
 
 
 ・。。・。゜・。・゜。・・。。・。゜・。・゜。・
 
 
 
前作も、全員集合!のような感じがありましたが
ファイナルともなると、新しい事件を観る期待もありながら
今までのまとめというか、想い出に浸りたい気持ちも、ありませんか?
(卒業式のような)
 

退職した元署長たちが、再雇用だと言って、
まだ、ウロウロしてくれるのも、嬉しい。(*^_^*)
 

すみれさんや、青島くんは、大けがもしましたよね……
 

そして、前作でも、感じたのが
和久さん=いかりや長介さんがいないことの寂しさ……
 
 
 
 ・。。・。゜・。・゜。・・。。・。゜・。・゜。・
 
 
 
 
後半の展開は、ハラハラしながらも、無理無茶はあったかもしれません(汗)。
 

バナナ”の皮を踏んですべった、と言う感じか……^^;  
   
 
けれど、無謀ともいえる、すみれさんの決死の行動には、
和久さんの言葉が、ちらつきませんでしたか?
   
 
 
「死ぬ気になれ死ぬ気になったときだけ生きられる。」
 
 
私は、『踊る』通ではありませんが
和久さんは、無くてはならない人だったな〜と思っています。
 
 
できるなら、
和久さんを交えて、『踊る』は、ファイナルを迎えて欲しかったな〜と。
 
 
スクリーンでは、居眠リ姿も和やかな、小林すすむ さんが  
公開時には、この世の人ではないというのも、哀しい……orz
 
 
 
”ファイナル”と、終わりを告げられるのは、やはり、寂しいですね。
 
 
 
                                       …………….なんてナ
 
 
 
 .

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