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**☆(yutake☆イヴのモノローグ(ヤフ))☆**
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イメージ 1
 
あらすじ・クレジットはこちらを参照ください。
 
 
リー・チャイルド原作の『ジャック・リーチャ―』シリーズからで
原題も、そのまま『ジャック・リーチャ―』ですが
そのままだと、日本では、誰???となりそうなので、
“アウトロー”になったのでしょうか……
(サイトです→   http://leechild.com/
 
 
あらすじどおりなのですが……
ジャックは、元軍人で、捜査官の経験アリ。
過去にトラブルもあったようですが、詳細は謎。
今は、恩給で自由に生きています。
 
 
“最も危険なアウトロー“との触れ込みだと、法も秩序も無視して
問答無用に暴れまくる、狂犬のイメージを持ってしまいそうですが^^;
普段は、世捨て人に近い感じで、
事件があればヤルときゃヤル、と言ったふうでしょうか。
 
 
トム・クルーズに、“狂犬アウトロー“というのは、
イメージとして合わないかもな〜と
邦題の違和感があったのですが
トム・クルーズが演じる路線としては、順当なエンタメ、との印象でした。
                         (原作ファンは、原作のイメージがあるのでなんとも言えませんが
                         トム・クルーズ版の作品としては、という意味です。)
 
 
と言うのは、トム・クルーズに対する、個人的な願望になるのですが
トムは、『MIシリーズ』などみると、アクションはアクションで、
キッチリ魅せられる俳優ということで
“アクション俳優”なのかもしれませんが
やはり、ド派手アクションがメインでなく
トム・クルーズというオーラは、ストーリーテールにも、生かしてほしいわけです。
 
 
遥かなる大地へ』しかり
ザ・ファーム』しかり。
 
 
『遥かなる大地へ』
イギリスからアメリカに移民した話で、新天地でたくましく生活を切り開いていく展開が
ドラマチックで面白いだけでなく、トム・クルーズの腕っぷしの見せ場もあり
文>武の文武両道で面白い作品でした。
『ザ・ファーム』
トムが弁護士と言う立場で真相に迫りながら、危険に抗うアクションありで
これもストーリー寄りの文武両道的な、面白い作品でした。
  
この作品は、
MIシリーズ』のように、アクションがキラキラしているのとは違って
いぶした感じがありますが
真相あばきの面白さがあるので
『ザ・ファーム』を見たときのような感覚がありました。
 
 
そういうことでは、この作品は、
法も秩序もあったもんじゃなくムチャクチャ!というような『アウトロー』ではなく
殺人の冤罪を晴らす、という謎解き部分に、
危険な強さを持つ男、というスパイスを利かせているので
物語としては、面白いです。
 
 
欲を言えば、原作のイメージにこだわらなくていいと思うので
トム・クルーズのジャック・リーチャ―像は
もっと、アクの強いキャラクターを生み出しても良かったような……(個人的な意見デス)
 
 
警察や司法関係の正規の善玉なら、トムのイケメン清潔感を、全面に出したと思いますが
こちらは、流浪に、退役した身でござるよ。
結局は、善玉チックな役どころとはいえ、
ワル臭さを、もっと出してもいいのかな〜と……
(その点、
ロック・オブ・エイジストム・クルーズは、
やさぐれてもオーラがあって、魅力あるキャラでした☆)
 
 
 
内容はナイショなのですが、ちょっと……^^;
 
 
ジャックとともに冤罪解明しようとするのは、女性弁護士ですが
良き相棒のまま、ラブシーンが無いのは、硬派でいいです。
 
 
終盤、良かったのが、射撃場オーナーのおじいさん♪
通りすがり的な存在かと思ったら
いい“援護射撃”の存在で、ナイス!でした☆
 
 
一見、なんでもなさそうな人が、終盤、キメどころで、キバッてくれる。
このような展開も、好きなんです♪
 
 
終わり方も、気をもたせるキメ方でした(^_-)-
 
 
 .
 

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