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あらすじ・クレジットはこちらを参照ください。
 
 
『ダイ・ハードシリーズ』は
高層ビル、空港、ニューヨークでの事件と来て
前作は、サイバーテロで、マクレーンの娘も、登場しました。
 
 
今回は、マクレーンの息子が登場!(息子もいたのですね)
休暇中のマクレーンは、息子がロシアで逮捕されたらしいので
モスクワに向かいます。
(“事件巻き込まれ旅”の始まりです)
 
 
実は、CIAだと言う息子の“援護射撃”という立場での、2人3脚。
 
とは言え、マクレーン・パパも『96時間』パパに負けてなく
「親は子に尽くす!」と
親バカぢからを存分に発揮してくれます。
 
 
ドライブアクション、良かったです。
カーチェイスですが、スクラップアクションでしたね……
逆走なら、まだ車道を走りますが、もう、道じゃないところを、堂々と
進もうとしますもんね。
 
 
ヘリからも、ガンガン 撃たれマクレーンでも^^;
この父子は、不死身です(^_-)-☆
 
 
そして、場当たり的出たトコ勝負の、銃の撃ちまくりも、楽しみました。
 
 
……壊し、壊れる……ダイ・ハード的なお楽しみは、そこそこに、ちょっと雑感です。
 
 
 
゜゜☆゜゜:.。。.:*゜゜☆゜.:*゜゜
 
 
 
まずは、父親マクレーンのこと。
 
 
ただ、年とって親父になったよ、ということでなく
「同僚は、息子に誘われて、フロリダで休暇だというのに…」
というような台詞が、やけに、しみました……
(私も、マクレーンと同じように、年をとったせいでしょう)
 
 
“フロリダで休暇” というところでなく
“息子に声がけされて” というところが、うらやましい。
 
 
東京物語(家族)』のように
成人しても、子供とは、疎外感なく近い距離で、いたいものなんですよね。
でも、成人してひとり立ちした子供には、ピンと来ない感覚なんですね。
 
 
親が、子供から慕われたい気持ちは。
「なぜ連絡しない?」
マクレーンのその言葉!母にもよく言われますが、私も子供に言ってます……
 
 
 
そして、息子を見つめる、マクレーンのまなざしの優しさに、ふと
“色気”のようなものを感じてしまった……(イヤラシイ意味で無く)
 
 
B・ウィリス、A・シュワルツェネッガー、S・スタローン……etc.
今でこそ、年配ベテランスターですが、彼らは若いときにも、ただ“肉体派”というだけでなく、
花があるというか、色(気)があるというか、艶というか……
やわらかな包容力のような存在感が、あったように思います。
 
 
今の若手のアクションスターさんも、クールにがんばっていて、清潔感あるも
今ひとつ、まろやかな色みが少ないように感じてしまうのは、私が年取ったせいなのか
みる目がないのか……orz(若手さん、ゴメンネ)
 
 
 
゜゜☆゜゜:.。。.:*゜゜☆゜.:*゜゜
 
 
 
色気ついでに……
 
 
 
B・ウィリス=ダイ・ハードというイメージだと思いますが
私は、『こちらブルームーン探偵社』B・ウィリスが、一押しです!
 
 
 
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探偵社の女社長マディも、ステキな女性で憧れるのですが
彼女の相棒と言う役柄のブルースは、明るくユーモラスで、
しなやかな感じが、まろやかな風味で(笑)、とてもイイのです。
 
サスペンス・コメディの楽しい作品でした☆
 
 
 
ダイ・ハードのように、体力的にハードなのは
この先、キビシそうですが、ブルースの魅力は、その人柄ですよね。
 
 
(イヤラシイ意味でない)色気を生かして
『こちらブルームーン探偵社』のノリで、脚本勝負の作品を、見てみたいな〜と思います。
 
 
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