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あらすじ・クレジットはこちらを参照ください。
 
 
人類が住めなくなった地球に.――と言う設定も、このごろよく見受けられるので^^;
設定の目新しさは、ないかもしれません……
 
ウイル・スミスジェイデン・スミスの父子だからこその作品と言えば、
それまでですが^^;
なかなか、そういう巡りあわせもないと思うので、記念写真のような位置づけかも。
 
 
ちょっと、ジェイデンくんのこと。
ベスト・キッドのジェイデン君を見たときに、娘が
「ジェイデン君、こんなに大きくなったんだね〜」と。
幸せのちからのときは、お父さんと手をつないでも、
引っ張られるように歩いてたんだよ、小さくて。」
私は、あまり気に留めていなかったのですが^^;
ジェイデン君というと、
娘が、彼の成長記録を見るような感じで観ていたことを思い出すので
今作では、どれだけ成長したのかを見届けたい気持ちで、鑑賞しました☆
 
 
 
人の住めない地球に不時着した、ウイルジェイデン
救援の連絡をとるには、かなり遠くに飛び散った、後部船体にある通信機が必要。
ウイルは負傷し動けないため、ジェイデンが、
一人で、後部船体へ向かうことになります。
 

設定も、登場人物もシンプルですが、
主となる、ジェイデンの冒険は、思ったより、ハラハラドキドキでしたし
“面白み“のスパイスも、振りかけられていました☆
 
 
以下、内容にふれます。
 
 
▼▼▼
 
 
1.奇獣アーサと恐怖
 
これは、目が見えないけれど、人間の“恐怖心”を感知して、襲ってくるというもの。
だから、これに克つためには、毅然としていなければなりません。(>_<)
 
哲学っぽい面白い趣向ですよね。(*^_^*)
 
ジェイデン君は、一人で、行って帰らなければならないのですが
ほとんどの表情が、自信なさげで、情けなさそうなのです……orz
 
成長しつつあるとはいえ、役柄とはいえ、
大丈夫かな〜(_)!!という、こっちの不安感が、煽られます。
私のほうが、アーサに襲われソ……(>_<)
 
でも、司令官でもある、ウイル・パパに言われます。(ネタっぽいかも)
 
 
危険(アーサ)は存在しても、恐怖は、自分の心の中にしかない。
つまり、自分が強くなれば、対処可能ということ。
(↑ココは、ちょっとした感動でした☆名言だ〜と思うシーンでした。)
 
 
 
テレビ版家族ゲームでも感じたことと重なりますが
リスク(イジメ含む)を無くすことは出来なくても、
それに克つ手段を、自分が持っていれば良い☆
それは、あらゆる場面にありうることかも……
もちろん、リスクを無くそう、というのは理想ですが、簡単に無くせないものなら
自分側の対応を考えるほうが、手っ取り早い。
 
 
それも、大変なことかもしれませんが、そんなこと言っちゃいられません。
リスク(アーサ)は、すぐそこにいます!!(>_<)
 
 
2.姉のこと
 
ウイル父子がメインですが、家族のわだかまりも、実はありました。
 
ジェイデンのお姉さんに関することです。
これは、シーンの挿入と言う手法なので、クドくなく、問題点を伝えてくれます。
 
お姉さん、キレイです♪
 
 
3、敬礼☆
 
 
このシーン、好きです♪
これは、序盤と呼応しているのが、ニクイです(^_-)-
 
やはり、敬意を表すべきときには、敬意を表する。
称えるべきときは、たたえる。
個人的に、そういうメリハリのきいた姿勢が、好きなので……^^;
 
作品も、引き締まった感がありました☆
 
 
▼▼▼
 
 
シャマラン監督には、『シックスセンス』後から、相性が合わなくなっていまして^^;
ハードルを下げていたからなのか(失礼!(>_<))、まずまず、楽しめました。
 
 
教訓は、
可愛い子には旅をさせろ、でしょうか..(*^_^*)
 
 
きっと、一皮むけて、帰ってきますよ(^_-)-
 
 
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