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**☆(yutake☆イヴのモノローグ(ヤフ))☆**
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イメージ 1
 
 
あらすじ・クレジットはこちらを参照ください。
 
 
絵画泥棒が、盗みの途中、仲間と暴力沙汰にもめた際に、失神し、
自分が、隠した絵画のありかを、忘れてしまいます。
記憶喪失の治療のため、ある心理カウンセラーのセラピーを受けることになりました。
それは、催眠状態(トランス)で、行われました……
 
これは、楽しみにしていた作品でした☆
〜〜“忘却“と”想起“〜〜
深層心理にアプローチするのは、楽しみですョ(*^_^*)
 
 
絵画は見つかるのか?
どうやって見つかるのか?
………というところに、視点を持ってきてますが、これは、策略です(オット^^;)。
予告編での、“思い込み”です^^;
 
 
観る人が見つけるのは、絵画と“真実“!(オットット
 
 
これは、謎解きモノなので、それをお楽しみくださいませ☆
のみならず
タネ明しのあとも、どうなるんだ!?どうなってるんだ??と持ってきてくれるので
緊張感の持続には、気をくばってたかも。
 
 
ネタバレぼかして、雑感です。
 
 
▼▼▼
 
 
・忘れちゃった泥棒:サイモン〜〜ジェームズ・マカヴォイ
・セラピスト:エリザベス〜〜ロザリオ・ドーソン
 
 
このキャストに、思うところありました^^;
 
 
絵をどこに隠したか忘れちゃった……というのは、
ちょっと、おっとりさんムードです^^;
目力くっきりの、ジェームズ・マカヴォイが、
おっとりさんと言うのは、違うな…..^^;
と感じていましたが、やはり、ワケありでした。(*^_^*)
ジェームズの目力には、ナイフのような緊張感があって、
作品のムードを盛り上げます。
 
 
そして
ロザリオ・ドーソンです!\(^o^)/
私は、ロザリオ好きです^^;
彼女は、知的で深いです!
 
 
この前ふれた、キャサリン・ゼタ=ジョーンズが、チョイ役では収まらない様に
ロザリオも、セラピスト役にイイんじゃない?と言う程度の役で、あるはずがない。
謎のカギを握るだけでなく、車のカギも握る^^;
かつ、テーマと思われた“絵画紛失”の件が、はじっこに行ってしまうほどの
ドラマの広がりと深みを、握っていました。
 
 
(この展開は、よく言えば“広がり”、悪くいうと、“すり替え”か……(>_<))
 
 
ロザリオの役どころは、良かったと思います。
主役は、ジェームズになっていますが、
ロザリオの手の上で、転がされてたような……^^;
 
 
そして、トランスということですが
夢かうつつか幻か……と言う演出が、面白く、見せてくれます。
なので、アレ?と、観ているほうも、ちょっと惑います^^;
そのアソビ心は、刺激でもあります。
(エグイのあり。エぐすぎて、かえって現実でないとわかる)
 
 
絵は、一応、見つかります。一応……^^;
 
 
▼▼▼
 
 
この、夢か現実か?と言うテーマの作品で、思い出されるのが
バニラ・スカイです。
  
これも、夢かどうか、というわからなさを楽しむ感じですが
のみならず、ある男の生き方や価値観についても、浮彫になる印象もあるので
空想ファンタジーというより、“現実“を感じてしまう……というおマケつきだったような……
(私の“記憶”が曖昧です^^;)
 
 
そんな“記憶“は、
忘れたいものほど、忘れられなくて
忘れたいのに忘れられない…….という、残酷なものでもあります……orz
 
 
記憶喪失は、喪失とは呼ぶけれど、記憶は失われてはいない。
奥のほうにあるのだ、とロザリオ・ドーソンは言います。
彼女の催眠療法のシーンは、ソノ気になってしまいそうに、
説得力ありました☆
 
 
この頃、物覚えがアヤしい私ですが
頭を打たないまでも、なにかシゲキがあると、イイみたい(*^_^*)
 

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