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オイゲン公の夏の離宮だったそうです。
(公といっても、公爵でなく、プリンスらしい)
 
 
“黄金のリンゴ“と言われたウィーンが、イスラム勢力に包囲されてイメージ 1
オイゲン公らが戦った話は、映画にもなりました。
 
 
 
 
 
 
 
美術館としては
クリムト接吻と、エゴン・シーレの作品を堪能。
 
 
クリムトの『接吻』は、やはり、目玉ということで
お土産関係では、そこらじゅうで見かけるのですが……^^;
 
本物は、やはり、スゴイ!!!!!!!(>_<)
 
 
写真では、よくわからない微細な質感!
芸が細かい!
 
この、生なましい感動のために、美術館や展覧会に行くわけですが
やはり、生の『接吻』は違うヮ………………………
 
 
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早世の画家:エゴン・シーレの作品も、
その独特の個性に、金縛りにあったようになります……
彼の、短くも、屈曲&紆余曲折した人生は、気になるところで
それが、シーレらしさを作っているとは思うのですが
個人的には、あまり、好みでなくてゴメンナサイ。
 
 
ですが
 
Embrace, 1917』(抱擁)は、気になる^^;
 
 
抱擁といいながらも、心身ともに、離れた感じが否めない……
それはそれで、色々と、惑わせるんです……^^;
 
 
 
 
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お土産は、やはり、コレ^^;
クリムトづくしのグッズ。
 
 
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