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**☆(yutake☆イヴのモノローグ(ヤフ))☆**
FC2ブログは映画記事のみあり/6月中に引っ越ししたいです。今週末出張不在です。(^^)/

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↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。
 
 
今回は、新たな始まり、と言う感じで
マーク・ウォルバーグ父娘with彼氏が、渦中の人となります。
 
 
トランスフォーマーは
もはや、ロボット同士の争いでも、ロボットvs人間とも割り切れず
第三者(想像主?)の陰すらあり、複雑に、面白くなっています。
 
 
2時間45分の長丁場ですが、全然、長くなかった!
むしろ、まだ終わってくれるな!と、思いながら
マーク父娘たちと、災難に、遭ってました^^;
 
 
ロボットが暴れてるだけでショ、と思ってる方もおいでかと思いますが
(確かにそうではありますが)
それだけじゃないから、好き☆
 
 
▼〜▼ 内容にふれて雑感です。
 
▼▼▼
 
1.オプティマス・プライム☆(声:ピーター・カレル)
 
かつて、人間を助けてくれたロボットたち(オートボット)のリーダー☆
今回、マーク・ウォルバーグ演じる発明家が、たまたま見つけます。
 
 
オートボットと人間の関係は、
仲間(恩のある人含む)が困っていたら助けるでしょ、と言う関係でありました。
 
 
前作では、人間は、もうロボットに援護してもらわなくていいから
ハイさようなら、という、割り切った関係になっていたところ
人間は、他の悪玉ロボット(ディセプティコン)のせいで、ピンチになってしまう……
オートボットらは、自分たちを捨てた人間を援護しなくても……と思うのですが
オプティマス・プライムは、義理の厚い“男“で、援護してくれるんです。
(そこに感激!)
 
 
そんなこんなで、今回は
ロボットは、もう、人間が作るからと、不要扱いで、見つけ次第、処分?されるような始末(>_<)
オプティマス・プライムは、傷ついて、古いトラックに身をやつし(トランスフォームし)
隠れていたのを、発見され、修理してもらいました。
オプティマス・プライムは、そこに、再び、恩義を感じるんですね。
 
 
この、オプティマス・プライムの声:ピーター・カレルさんが
いい声なんです。
この声も、作品の魅力です♪
 
 
2.創造主?
 
 
人間がロボットを作るというのは、あたかも、創造主のよう……
しかし、コピーしたようには作れない。
(人間は、所詮、創造主ではないということか)
 
 
それどころか、悪玉ロボットを、再生したようになってしまう……orz
(次作への機動力にはなりそう^^;
 
 
そして、冒頭から出ているロボット(ロックダウン)は
“創造主”から依頼され、地球に潜むオートボットを捕獲するため、
攻撃をしかけてきます。(そのバトルが、延々と、スゴイ!(>_<)
“創造主“は未知の存在で、次への期待となります。
 
 
▼▼▼
 
 
夜空に輝く星を見つけたら、私の魂だと思ってくれ……
 
 
「トランスフォーマー」に流れるスピリットの主流は
多分、オプティマス・プライムの男気なんじゃないか……
と思えてきます(*^_^*)
 
 
世の中、得にならないことはしないほうが、利口かもしれない――
赤の他人のために、命がけのことをするのは、無謀かもしれない――
けれど
守りたい、助けたい、と言う気持ちは
そこに信ずるものが、あるからなのだと……
 
 
オプティマス・プライムは、その象徴のよう☆
そのまま、このムードで、引っ張ってってほしい。
オプティマス・プライム!最高☆
 
 
 
PS:スムーズに変身するトランスフォーマーより
ガシャガシャと組み合わさって変身するほうが、好き^^;
 
 
 
 

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