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**☆(yutake☆イヴのモノローグ(ヤフ))☆**
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イメージ 1
 
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。
 
 
予告の、亀梨さんのスパイっぷりに惹かれたので鑑賞しました。
第二次大戦前夜の日本――と言う想定ですが、フィクションです。
 

ドイツが開発した“新兵器”の図面情報(=ブラックノート)が
某アジアの駐米大使に渡ったらしい。
元軍人で、D機関(諜報部)で訓練された嘉藤(亀梨さん)は
ブラックノートを奪う任務を追う――
 
↑あらすじは簡単ですが^^;
嘉藤が、スパイになるいきさつや、スバイ訓練の過程。
ブラックノートを捜すまでに、バレナイのかというハラハラ
バレてからの(_)!!ドキドキ……
そして
悪い意味でもイイ意味でも居る、“伏兵”の存在……etc.etc.
 
 
亀梨さんのキレのある、カッコいいスパイを堪能しました☆
そして、ジョーカー・ゲームは、誰がジョーカーかわからないのもミソ(オット!)
 
 
▼〜▼ その他内容よりも雑感です。
 
▼▼▼
 
 
1.情報を制する者は
 

先の大戦での日本の敗因は、種々あると思いますが
情報戦に敗れた――とも言われますよね。
情報を制するものは戦いを制する――
(いや、情報でもなんでも駆使して、戦わずして勝つ道を探ってほしい)
 
 
結城が率いる“D組織“が、スパイ活動しますが
軍は、そんな姑息なことは、武士道に反するなどと言って
むしろ、D組織によるブラックノートの奪取を邪魔までする……(_)!!
 
↑フィクションだから、内輪の足の引っ張り合いもあり?と思いつつ
当時には、当時なりの理屈もあったとしたら
そんな“内輪もめ“も無くはないかも……
 
 
(現在とて、それぞれの言い分は、お互いの揚げ足とりになって
日本の方向性は、一直線でもありませんよね……(汗))
政治的言及は避けますが、残る武器が、竹やりと大和魂しかなくなるようでは
勝てません……(>_<)
 
 
2.結城(=伊勢谷友介さん)
 
 
以前から、私の伊勢谷さんのイメージは、将校の軍服姿がキマル人。
今回は、D組織のリーダーということではありますが
将校でもあるので、終始、軍服着用でバッチリ☆
立ち姿だけで絵になりますね。
 
 
3.リン(=深田恭子さん♪)
 
 
深田さんは、助けてあげなきゃ、と思わせるキャラで登場。
ヒーロー・王子様(亀梨さん)は、戦うだけでなく、お姫様も助けないといけません。
 
 
↓要反転
 
ジョーカーの一人でした^^;
深田さんを、ただ、か弱い女性にしてはもったいないですもん。
ハニートラップでしょ!
 
 
亀梨さんと、シーツにくるまった(キャ!)、ある種のラブシーン。
クルクル回転する二人の激しい動きに、引き寄せられます。
ドキドキしてしまいますが(汗)
コレで、終わるはずないゾという、リンの手のひら返し(>_<)
 
 
けれど、それだけでも終わらない。
亀梨さんピンチ!(>_<)のときには、援助してくれる(*^_^*)
そんなアメとムチに
峰不二子をチラッと感じるのは、私だけではないのでしょう^^;
 
 
▼▼▼
 
 
そもそも、病気の仲間兵士をかばう優しさから始まる、嘉藤の転身。
そんな“優しさ”が命取りになるぞ、とも言われますが
D組織の主義(理想)は――自他ともに殺さない―
(とはいえ、死者は出てしまう現実よ……
 
 
残虐非道でなく、駆け引きやアクション、スリルや意外性が楽しめて良かったです。
 
 
ジョーカーと言いますが
ゲームの最後で、味方していた“副官”がわかる感じは
トランプのナポレオンのようでもあります。

 
 



 
 

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