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↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。
 
 
初恋の相手というのは、色んな意味で特別な人☆ですが
女学生アナが、初めて恋した青年実業家のグレイ。
彼は、人を愛せない――と言い
“特別な嗜好“の持ち主だった……
 
 
〜〜女性の作家*脚本家*監督による、女性のためのラブ・ストーリー〜〜
というので、見てみました。
(女性だけで集まって、ワイワイ&コソコソやる、独特の雰囲気がありそう^^;
 
今回は、序章(次もある)なので
▼〜▼ 以下、とりあえず雑感です。
 
▼▼▼
 
 
初めて恋する乙女:アナと
人を愛せない、イケメン青年実業家:グレイ。
言い変えると
降ったばかりの新雪のような、純白の乙女と
支配欲の強い男。
 
↑この設定で、キケンな感じです(>_<)
 
ベストセラーという事ですが、ファンの女性たちは
何が起こるか(何をされるか(>_<))ドキドキしながら
指のすき間から、覗き見る感覚だったのでしょうか。
 
 
大きな声では言えませんが(汗)
女性たちも、“安全な範囲内”で、昼のメロドラマのようなコトに
関心が無いわけでないのでしょう……(←人ごとっぽく^^;
 
 
ロープだの結束バンドだのを、まとめ買いしたグレイには
ヘンタ〇の予測と警戒をさせつつ…(_)
“安全な”男であることを、担保しているのがいい。
(そうでないと、ホラーになってしまいそう…(>_<)
 
 
グレイの悪シュミ、いえ、特別な嗜好は、あくまでも
彼の屈折した“心の闇“の体現。
倒錯的であっても、寸止めを越えないのが、―女性のため−です(*^_^*)
 
 
イケメンでお金持ちなのに(←プライベートジェット&ヘリでお迎え♪)
そんな嗜好があるのは残念……orz
と言っては、打算的ですが
グレイを好きになったアナは、離れたくない。
つきあう=契約する、という体裁をとるグレイに対して
“お試し“期間を、引っ張りながら、様子をうかがうアナ。
(素直に、懐に飛び込めない相手なの……orz
 
 
“新雪”に足を踏み入れた男性が、つぼみを開かせるように
新たな道を、女性に指し示す――ということですが
それは、男女双方ともに、そうなることで“愛“を感じ合える?ということも
あるのかも……(←経験不足なもので…^^;
 
 
……でも、プライベートな“嗜好“を見るのは、目のやり場に困る……(汗)
氷が、肌を這うのを見るのは、映画『ナインハーフ』以来かな……

 
思えば、『ナインハーフ』のミッキー・ロークは、モテモテでした。
私は、ウブで、“『ナインハーフ』のミッキー・ローク”は対応不可(>_<)でしたが
あれだけ、モテモテだったということは、女性たちは
相手役のキム・ベイシンガーに自らを重ねていたのかもしれません……よね(滴)
 
 
そう思うと、この原作の女性ファンの心理も、頷けなくはない(それ以上は言えない^^;
 


▼▼▼


一話完結で済まないほど、グレイの“心の闇の根“は深いということでしょうか。

(“フィフティ・シェイズ“ですもんね)
付き合うのに、契約書を交わすって……
 
 
このグレイ氏には、過去に、具体的に何があったのか?に興味を持ちつつ
最後には、アナと、心から愛し合える男になってくれるのか?に期待しつつ
続編を待ちましょう。
 
 






 

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