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**☆(yutake☆イヴのモノローグ(ヤフ))☆**
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作品についてhttp://cinema.pia.co.jp/title/166526/

↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。
 
ストリートカーレースで始まった、シリーズ7作目。
 
回を追うごとに、スピードも破壊力も
スケールアップ↑ヒートアップ↑しつつ
当初、潜入捜査官だったブライアン(ポール・ウォーカ―)
がっちり、ドム(ヴィン・ディーゼル)のバディ&ファミリーになっているのが楽しみで、
この二人が軸でない3作目は『ワイルド・スピード』じゃないなどと思ったり……
 
その後のシリーズの盛り上がり・参考↓
                                                   ワイルド・スピード MEGA MAX
                                                                     ワイルド・スピード EURO MISSION
 
 
今作は、前作の終りに、ジェイソン・ステイサムが、アクセルふかしてくれて
またまた、楽しみでありました☆ そして
ポール・ウォーカ―には、特別な想いをこめて……
 
 
▼〜▼ 内容はもうどうでもいいのですが^^;、盛り上がって雑感です。
 
▼▼▼
 

今回は、車、よく飛びました!!
 

予告編で、車が、スカイダイビングしていたのも、ワクワクでしたが
そこだけじゃなかった!
崖だろうが、ビルだろうが、重力無視(>_<)
これでもかと、何度も!!よく飛んだ!
 

命がいくつあっても足りないよ〜と思いながら
個人的に好きなシーンは、
ブライアンが、バス(状の車)に取り残されたまま、車が崖から落下していくとき
(もうダメかと思った〜(>_<)
自力で脱出して、レティの車に助けられたあと
息をはずませているシーン。
ああ、ブライアン(=ポール)は、生きているんだ……と嬉しく思いまして……
 

ジェイソン・ステイサム(=ショウ)は、前作の弟の仇をとるために
ドムたちに仕掛けてくるのですが、そこに、ひとひねりしてくれて
人探しに便利なツール『ゴッド・アイ』を作った女性を
テロリストから救出してくれたら、その装置をドムに貸してあげるからと
あるスジから、依頼されるので
テロリストとの攻防で、車が、飛ぶことになります^^;
 

が、「車は空を飛ばない!」(byブライアン)
やはり、車は、ストリートに帰るのです。
 

ゴッド・アイのお姉さん(=ゴッド姉ちゃん、と呼んではいけませんか)が、
ヘリに乗ったテロリストのターゲットにならないように
ブライアンらが、ストリートを走りながら、
車から車へと、ゴッド姉ちゃんを、移しながら走るという……
(テロリストとの攻防は、エクスペンダブルズの感あり^^;
 
 
ジェイソン・ステイサムとドムとの戦いは、銃でなく
熱き男たちの殴り合い……ではなく(イメージはそう)
金属棒を手にした、痛そうな戦いで、魅せます。
 
 
大詰めの戦いに向かう時に、ブライアンが
FBIの防護服を着けるシーンには、ふと、しみじみ……
警官だったブライアンの原点を見るようで……
 

そして、“現在”のブライアンが、家族と幸せなシーンが
すごく辛くなる……….
 

昔の若かったブライアンいやポールたちのシーンが、回想されるのには
もう、胸がいっぱい。
このファミリーたちの歴史だね――だけでは、もはや無いから……
ブライアンでなく、ポールとして見ていたいから……
 

ラストシーンは、ドムとブライアンの車が、伴走して走ったあと
別れていきます。
ブライアンの車は、ポールを乗せて、天国に行くように……………….(涙)
 
 
▼▼▼
 
 
楽しく盛り上がったワイルド・スピードシリーズ。
毎回、どこまで飛ばしてくれるんだろう〜〜と思いながら
今回は、空飛びました(*^_^*)
 
 
ポールのことは、泣きそうになってしまいますが
スクリーンの中の彼は
颯爽と、頼もしく、力強く、カッコイイ!!!!!
楽しんでくださいネ!(^_-)-
 
 
PS:腕のギプスを力んで破壊したのは、ドウェイン・ジョンソン☆
オカシ―けど、ありえそう……^^;





 










 

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