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↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。
 
監督:ケネス・ブラナー     〜上品さは期待どおり☆
継母:ケイト・ブランシェット   〜適役☆^^;
 
ふわ〜と広がる、ドレスのドレープが、素晴らしいことに惹かれて鑑賞しました。
 
シンデレラの諸説うんちく→コチラ
 

継母にいじめられる美女が、魔法のお陰で、舞踏会に出て王子様に見初められ
帰りに脱げたガラスの靴を手掛かりに、王子様と再会して結ばれる――
〜〜不遇な女の子が、逆転サヨナラホームランで勝つ!ような
胸のすくような童話だった記憶があります^^;
 

今までは、王子様に見初められる(玉の輿)ことでメデタシ〜と言う風でしたが
今作は、今風に、“ありのまま”の個人を大切にしています。
 

美しくゴージャスでしたネ!(かぼちゃの馬車含む^^;)
 

▼〜▼ 内容にふれて雑感です。
 
▼▼▼
 
1、継母のイジメ(>_<)
 
母亡き後、父と再婚した継母は、生きるため。
なのに、父(夫)が急死し、困窮する生活。
今までも、それなりに、ズル賢くしたたかに生きてきたんだろうな〜とは
品のない笑い方が、よく表しています(―_―)!!〜〜ケイトの笑いは絶妙よ
 
継母は、なぜ、シンデレラをいじめるのか?
それは、シンデレラが素直で純粋だから(だったか)と言う――
 
↑コレは、人の嫌らしさですよね〜。(>_<)
誠意や好意で接すれば、敵を作らない――わけではないと…(汗)
むしろ、そのイイ人ぶりが憎らしいと……(―_―)!!
自分の下劣さを知っているから、こっち側に引きずり降ろしたいのかも……
(こーゆーの、やんなっちゃいますね……)
 
そんな継母=ケイト・ブランシェットのゴージャスな威圧感で
イジメられるシンデレラの悲惨さが、より増幅されます。(T_T)
 
 
2.森での出逢いから
 
従来だと、シンデレラは、舞踏会で王子様と初対面ですが
今回は、義姉のいじめに耐えかねて、森に逃げたシンデレラが
狩に来た王子と出逢いました。
 
お互いの素性を知らないまま、言葉を交わした二人は
互いの“人柄”(内面)に、惹かれあいます。
コレ、いいですよ(*^_^*)
実写版だけに、生身の人間らしくて。
 
そして、舞踏会の途中で、想いを残しながら、去っていくシンデレラを
想いがあるから追いかけようとする王子様☆
↑このシーンは、切ない恋人たちのシーンで大好き☆
 
 
3.魔法〜☆←かかるのも解けるのもスゴイ!
 
実写で楽しみなのは、魔法の“かかり方”と“解け方”です(*^_^*)
 
かぼちゃが馬車になっていく様子は
時間をかけて、ダイナミックに見せてくれます!!!!
うわぁ〜と思いました^^;
 
そして、ドレープたっぷりのブルーのドレス!!☆
この青は、正解ですね〜。
金の馬車とのコントラストよし、王宮のキラキラした光とも良し☆
清楚で高潔な雰囲気にピッタリ☆
ダンスシーンで、広がるドレスの美しさは、本当に見事!
『シンデレラ』の素晴らしさは、
舞踏会でのドレスがどれだけ美しいかにかかっていると言っても
過言ではないと思うから。
 
そして、夜12時になり、帰る馬車が走りながら
魔法が解けて行く様子に、興奮!
走るスピードと、早く帰らないと!という焦りと
壊れそうになりながら、変化していく馬車!!」
↑このシーン、何回も観たい^^;
 
 
▼▼▼
 
 
ガラスの靴をめぐって、継母は
さらに、イジワルで、したたかな画策をしますが
(ケイト・ブランシェットのオーラが怖い^^;)
かわいいネズミさんたちの援助もあって
シンデレラは、王子様と結ばれます♪
 
あんな意地悪な継母を“赦す”シンデレラですが
その後は、別に、暮らしたらしい。
 

勇気と優しさと“ありのまま”であることが、
教訓となっています。(^_-)-☆
 
 
PS:『アナ雪』の特別上映。
エルサも風邪をひくなんて……^^;
 



 



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