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↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。
 
 
30年くらい前に、「迷路」が流行りました。(*^_^*)
一度、久喜あたりで見つけた迷路に、弟と行きました。


紙の上で、渦巻になった迷路をグルグルなぞりながら
出口を見つけるのが面白くて、そのノリで
ひどい方向音痴なのに、「迷路」に入ってしまいました(>_<)
案の定、なかなか出られなくて、仕切り板の下を通って出ました…orz
上から見るのと、中に入るのでは、違いますね……(没)


予告編で、青年が、「迷路」の狭い道を、走りぬけようとしているのが
気になって気になって^^;、鑑賞しました。三部作の第一話。


冒頭から、不穏な金属音とともに
青年が、資材と一緒に“ボックス“で、運ばれた先は、あるフィールド。
何人かの青年たちに囲まれるも、わけがわからない……
ようやく、思い出したのは、名前(トーマス)だけ。
やがて、月に1度、自分と同じように、
人間が、ここに送り込まれてきたことがわかります。


彼らは、リーダーの下、役割分担して、共同生活をしていました。
その中で、俊足の“ランナー“たちが、出口を捜すために
フィールドを取り囲んだ“塀”のような「迷路」に入っては、戻ってきました。
夕方には、“出入り口2”が閉まり、翌日には、「迷路」の道は変わると言います。


トーマスも、ランナーを志願し、出口を見つけようとします。
あるとき、初めて、若い女性が送られてきました……


▼〜▼ 内容ぼかしつつ雑感です。

▼▼▼

1、そこにいることが「迷路」

まず、なぜ、彼らはソコに、送りこまれたのか?
どこから?誰によって?
というのが、ナゾのまま進むので、すでに「迷路」グルグルです^^;

生活圏は、作物も育ち、空気もきれいで
生存可能なスペースです。
塀のような「迷路」に挑まなくても、そこそこ生きていかれそう……?

我々はどこから来て、どこへ行くのか―
それを求めるのが、人間の性(さが)なのか…….
ともあれ
来たばかりのトーマスは、「迷路」打破に、躍起になります。


2.扉のこと


出口のカギとなる「迷路」の入り口は、扉のように、開閉します。
「迷路」の中には、人間を食らう“ナニカ“がいるらしい。
道に迷うだけでは無いんですね。


そうすると、この「迷路」への出入り口が
扉になって、閉じ込められているとはいえ
閉じ込めてくれないと、その“ナニカ”が侵入しそう(>_<)ということもあるのなら
この状況も、良し悪しなのかも……と思ってみたり……


3.運命の分かれ道


やはり、同じ困難にいると、人は、助け合いますよね。
奪い合い、殺し合いなどせず
コミュニティを形成し、“生活“している姿には、ホッとします。

けれど、意見の違いは、生じてくるもの。(>_<)
命をかけて、「迷路」を通り抜けよう!とトーマスのような者もいれば
もう、この生活になじんで、留まろうとする古参もいる。
ひと悶着で緊迫しつつ、トーマスらは、出口を求めて迷路へと、走る!!!

▼▼▼


「迷路」は、俯瞰して、グルグル「迷路」を見せてはくれますが
走り回るトーマスたちを囲む大壁には、圧倒されます。
しかも、その壁、動くし……^^;


やがて、襲ってくる「ナニカ」(生き物とは言わない…オット!)
の正体がわかり、予想通り
“出口“を見つけることはできます……オットット!ですが……(汗)
それは想定内ですよね^^;


というより
出口が問題ではないんだな、この話は……(汗)
本当のゴールは、“始まり“にありそうですし……


三部作の第一話なので、まだまだ“出口”は先のよう^^;
次回作も気になって、終わりました(^_-)-☆





 








 
 

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