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↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。
 
トム・クルーズのイーサン・ハントのシリーズ5つ目になりますが
マンネリ化しないどころか、
新しいドキドキを、矢継ぎ早に見せてきて、最高☆!
 
ハントらIMFの今回のターゲットは、多国籍スパイ組織「シンジケート」。
しかし、IMFは、任務のために、派手に街を壊すなどするし
その任務も、自作自演?などと疑われ、
IMFは、解体の憂き目に……orz
それでも、敵を追い詰めるのが、IMF
 
飛び立つ飛行機も、なんのその。
ハントは、ひょいっと、機体をひっつかんで……(汗)
チラシのようになります……(滝汗)
 
↑コレが、クライマックスでなくて、前置きですから……
そのあとも、体はりまくりの“痛快アクション”が、目白押し!
(痛快アクション――とは、トムのためにあるような言葉だな〜と)
 
仲間たちとの、“安心”の連携プレーと
謎の女の“不安要素”とのバランスも、絶妙☆
緩急のつけ方も、緊張感を、バシバシ刺激してくれます。(^_-)-
 
▼〜▼ 以下、雑感となります。
 
▼▼▼
 
1.ノー・スタントのトム
 
トムが、スタントでなく、自分で演ることにこだわるのも
このシリーズの目玉かもしれません。
 
思い出に残るのは、『MI2』のフリー・クライミング!
あの危険度には、ド肝を抜かれました。
今回の、飛行機ぶら下がりは、あれの上をいった感じ。
飛行機は、動いてますからねェ……
チラシの、このシーンは、名シーンとして語り継がれるのでしょうね。
 
で、ドキドキが、これだけでないのがうれしい(*^_^*)
 
2.バイクシーン
 
トムのバイクシーンも、「Mi2」のポスターにもなった象徴的なもので
すごく盛り上がります。
バイクを倒して、膝をすりながら、疾走する姿だけでも、カッコ良し!(*^_^*)
謎の女が、バイクで、テキを、なぎ倒すのも、良し。
 
3.水の中
 
得るべき情報が、水タンク内に保管されているので
約3分の潜水中に、“作業“しなければならないハント。
 
これが、手が込んでいて、その場で盗まず
水側で、偽物とすり替えて、表側から、なりすました仲間が盗むというもの。
 
なりすましがバレないか、というドキドキと
ハントが、時間内に、水中作業が終わるのか、と言うドキドキ。
私は、息を止めて観ていました。苦しかった〜^^;
 
すり替える、という作業は、モノが、手から泳いでいってしまう危険あり。
案じたとおり、水中に落としてしまうトム(>_<)
そして、警備用の回転バーが、作業を邪魔し、トムは当たってしまう……
さらに、脱出用のハッチが開かなくなり、トムは、水中で気絶……(>_<)
 
 
その後、さらに、複雑な状況が生じ
イギリスの首相も巻き込んで、“シンジケート”崩しに
命がけの“戦術”が、繰り広げられました!!!
↑もう、ここは、面白いし、素晴らしいし…(*^_^*)
 
 
▼▼▼
 
 
謎の女がいても、トムとは、色仕掛けにならないのがいい。
協力も裏切りも、ビジネス次第――というのも、
ある意味、大人の関係か。
 

これ以上ない緊迫感で魅了された、“痛快アクション“。
エイジレスなトムに、まだまだ、期待したくなっちゃいます。(^_-)-
 

イメージ 2                  頂いた”生身アクション”のポストカードは、3作目の。







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