ここから本文です
**☆(yutake☆イヴのモノローグ(ヤフ))☆**
登録リンク・TBご自由にどうぞ。ダメな時FC2へ/予約投稿あれば夜8時だョ!(^^)/

書庫全体表示

イメージ 1


↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。


原作:東野圭吾 〜原作ファンは映像化は楽しみでしょう
・ヘリの技術者:江口洋介
・原発の技術者:本木雅弘
 

奪われた大型ヘリ「ビッグB」が、ホバリングするのは
高速増殖炉「新陽」の真上。
犯行声明では、「ビッグB」の燃料が切れる8時間以内に
国内の全原発を使用不能にしないと、落下させるという。
(しかも「新陽」は停止させるなと)
しかも、「ビッグB」内には、
少年が、取り残されていることがわかった――
 

原発の要否や是非を、声高に言うのではなく、
リスク解決劇を、ストーリーのメインとして
ダイナミックな映像作品にしてくれました☆
 

最悪のリスクを回避するために、解決に向けて、
全力で取り組む関係各位の姿に、手に汗握りながら
人間としてどうあるべきかを、見せつけられ
そして
段々、派生して見えてくる“裏事情”を知るにつれ
そのとき、自分ならどう思い、どうすべきか…etcが
新たな感情として、湧き上がってきました。
 

まずは、「ビッグB」の中の少年を、どう助けるのか?
「ビッグB」のホバリングが、不気味に、見えてきます。
 
 
▼〜▼ 内容にふれて雑感です。(犯人はナイショ)
 
▼▼▼
 

1.少年の救出劇 ←ココもみどころ!
 

「ビッグB」にヘリで近づいて救出する――
と言っても、近づくほうも危険です。
段取りを知らせようにも、高いヘリに、どう知らせるか?
 

――と思っていると、少年は、モールス信号を知っていることがわかります。
これで、段取りよく救出?
けれど、動いているし、風は吹くし……
あと、もう少しで、自衛隊のお兄さんに手が届きそう……というところで
あッ!(←私の声)、ああ………(>_<)以下、略。
 

犯人にも、少年が紛れ込んだことは想定外で
要求も、「使用不能」でなく「停止」と、譲歩してきます。
 

2.原発停止?
 

原発を止めるふりをする――ということも考えつつ
ごまかせなければ、それなりの対処せざるを得ません。
 

結局、原発停止となり、国内は要節電。
エアコン云々もありますが、現場作業の動力操業も停止します。
 

(あとで、“犯人”からは、国は少年の命を原発より軽視したのだ、
との言われ方もされる”事情”が、わかりますが
犯人には、現場の急な操業停止も、死活問題だと知ってほしいものです。
こんなことをした犯人に、“人の命“の重さ云々、言われたくないです。(―_―)!!)
 
 
原発関係の不満で、国や国民に、モノ申したいことがあるから
原発を人質に、“蜂の一刺し“のごとく、アピールした事件ですが
手段として
原子力をどうにかしようとするの、やめましょう……(―_―)!!
 
 
3.原発関連いじめ!(怒!)
 

立場が違えば、意見の違いもあります。
全員が同じ人間でない以上、同じ考え方は持てないのかもしれない。
 

親が原発関係者だということで、反対派の子供たちが苛め
それを苦に自殺した子供のいることが、わかります。
しかも、学校・教師は知らないという。
逆に、反対派の家は、推進派に貶められたこともわかります。
 

ある考えが、イデオロギー的側面と一緒になると
政策で語られるべきものが、闘争の具になりえます。
意見を押し通すためには、何をしてもいいと思う輩もいるのは
腹立たしくも悲しく、許されないことだと思います。
 
 
4.「ビッグB」をどうする!? ←ココもみどころ!
 

予告編で、「ビッグB」が落下?するのが見えましたが(汗)
「新陽」への落下を防ぐべく、江口さんらが頑張ります。
 

個人的な注目は、やべきょうすけさん♪
やべさんは、チンピラ役もイケるし
ビシッとした自衛官の上官役もハマる。
今回は、「ビッグB」に近づいて“作業”するヘリを、操縦する自衛官です。
無謀な計画を聞いては、ギョッとしつつも
任務を遂行するゾ!という、固い岩を感じさせる男っぷりです。
 

「ビッグB」が落下?(汗)するときのシーンは
絶体絶命!?と言う中で、曲芸?のようなスゴ技が!!
凄かったぁ〜(>_<)!!
観てて気持ちイイ〜\(^o^)/
 
(思うところ多々あふれる作品と思われますが、以下省略です。)
 

▼▼▼  
 
 
投身自殺するわが子を、受け止められなった“彼“が
再び、空を見上げ、両手を広げたとき
そこには、悔恨と贖罪の気持ちは、あったのだろうか……(オット!)
 
 
時は移り、東日本大震災後の光景が映ります。
フィクションではない出来事を、経験した私たちには
その短いシーンにも、深い想いが重なると思います。
原作既読の方も、新たな想いを深められるのではないでしょうか。








<a href="https://www.blogmura.com/point/01207301.html"><img src="

<div id='inner_space'></div><script type='text/javascript' src='https://blogparts.blogmura.com/pts/js/parts_view.js'; charset='UTF-8'></script><script type='text/javascript'>parts(1207301,"FFFFFF","200","001eff",600000,"23","7034","outrank","http://blogs.yahoo.co.jp/yutake2415", 2, 0, "F7F7F7", "001eff");</script>





開くトラックバック(10)

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事